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マジのような物語の大きなうねりこそあまり無いものの、戦隊側のキャラ達の内面的な成長を一年間の結末(一話前だけど)に置いたのは、ボウケンならではの持っていき方でよかったと思う。ボウケンは、それぞれのメイン回が来るごとに、そのキャラの過去や、内面の変化が描かれる話が多かった。いい意味で記号的だったデカ(逆立ちや口調など)のキャラ立ちのさせ方とはまた別の面白さがあったなあと。それを受けての終盤の展開は、上手くできていたと思う。
菜月の過去や真墨の闇落ちなんかは序盤から話に出てきていたので、本当はもっと突っ込んでやりたかったんじゃないだろうか。特に菜月の過去編は、当初は前後編で終わらす気は無くて、2ヶ月くらいの菜月離脱とかも考えてたんじゃないかなあと想像してみる。そこらへんは戦隊シリーズのしがらみみたいなのもあって実現できなかったのかもと。
それにしても一年間面白かった。特に好きな話は、
Task.4 失われたビークル
Task.11 孤島の決戦
Task.24 初音の鼓
Task.31 亡国の炎
あとはクエスター最終章3部作と、ラスト3話かな。
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