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2006.11.27 薔薇の園
◆マルホランド・ドライブ 02/米 監督:デヴィッド・リンチ
マルホランド・ドライブ
序盤で壁の死角から男が突然出てくる場面があったので、その後もまたどっかの死角から誰かが飛び出してくるんじゃないかと不安だった。ホラー映画じゃないのに。なんとなく全編に不安感が付きまとうのは、リンチ映画で唯一他に見たことのある「エレファントマン」も同様だった。
話は、全く理解不能かと覚悟して見たけど、案外理解できてしまった。前半が主人公の妄想、後半が現実世界というのはなんとなく直感で分かった。そのあと解説サイトを読んだけど、すごいわ、分からなかった場面が全て一本に繋がった。こういう楽しみかたのできる映画もいいなあ。

◆機動警察パトレイバー the Movie 89/日 監督:押井守
機動警察パトレイバー 劇場版
平成元年の時点で、OSやウイルスの概念が分かった観客はどれだけいるんだろうか。やっと時代が追いついた映画なんだろうなあ。当時は難解だったんじゃなかろうか。今じゃ聞きなれたコンピュータ用語でロボの構造が出来ているってのはなんだか身近に感じられて、決してありえない話ではないんだろうなあとワクワクする。今でこそ知的好奇心をくすぐられる映画。
川沿いの二階建て木造住宅って「攻殻機動隊」にもあったけど、あんまり日本の風景っぽくないよなあ。東南アジアっぽい。

◆メゾン・ド・ヒミコ 05/日 監督:犬童一心
メゾン・ド・ヒミコ 特別版 (初回限定生産)
やばい、オダギリセクシーすぎ。体のラインエロすぎ。
ジョゼ虎よりこっちのほうが好きかな。普通じゃない人たちのコミュニティーモノはツボだなあやっぱり。ゲイ専用老人ホームの物語だなんて、もう題材だけで面白そうだ。
途中で挿入されるアニメ下手すぎw もうちょっとどうにかならなかったのか。
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