上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
2007.12.27
さっそく曲を作ってみたw
なんにも考えず、全て直感で打ち込んでみた。音楽理論なんて知らない。
DLする場合は右クリで保存してください。

一作目
カーニバルと粛清
南米のどこかの町のカーニバルで、突然マフィアが暴れだしたイメージ

二作目
苦闘の日々
ゲーム風。劣勢なイメージ。ドラムがうるさい。ベースもどきにチャレンジ
スポンサーサイト
2007.12.26
DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク 2008年 01月号 [雑誌]DTM MAGAZINE 増刊 CV (キャラクターボーカル) 01 初音ミク 2008年 01月号 [雑誌]
(2007/12/26)
不明

商品詳細を見る

聴き専のくせに買っちゃった。もう、「初音ミク」の四文字を眺めてるだけで満足です。この間落としてすぐ諦めた音楽ソフト「Domino」と「Audacity」の初心者向け講座なんかもあって、ちょっともう一回真面目にチャレンジしてみようかなという気もしてきた。体験版インストールするのは、それをそれなりに扱えるようになってからかな。万が一それっぽいのができたらここで公開してみる。絶対に挫折するけどw にしても、なんたら拍子だとかの音楽用語が全然分からん。音楽の授業は歌やリコーダーだけじゃなくて、DTMや音楽理論の授業もあるべきだと思う。

以下、思いつきで語ってみる。テーマは、初音ミクは二次元ではない論。
アニメや漫画のキャラはこの現実には存在しないけど、そのキャラが生きている世界はフィクションの中に確かに存在しているし、感情も持っている。でも、その世界はどうやってもこの現実とはリンクし合わない平行線上の世界なわけだ。対してVOCALOIDはどうか。ミク以前のMEIKOの時代なんかもニコニコでは一部でボカロ人気はあった(アンインストールや三十路岬のカバーなんかが有名)。でも、MEIKOはユーザーからMEIKOと呼ばれることはなく、「歌うロボット」だの「ヤマハのVOCALOID」のような言われ方をしていたらしく、あくまでMEIKOのパッケージの絵の存在はイメージイラストにすぎなかった。それはミクにしたって本質的には同じで、「フィクションの世界=ミクにとっての現実=現実世界から見た非現実」が存在しない以上、「あー」や「いー」等の単音のデータこそが唯一のミクの存在であり、イラストはあくまでイメージでしかない。ミクと向かい合っているのはフィクションの世界のキャラクターではなく、現実に存在しているソフトの持ち主なのである。つまりアニメキャラとは違い、初音ミクとはあくまで現実とリンクしている存在、というか現実そのものなのだ。あれ、これ21世紀っぽくね?未来はじまってね?というお話。たぶん言いたいことが伝わってない。とにかく、ミクは実体のないプログラムであるというところがどこか切ない感じがして、惹かれる一要素になってます、俺の中で。でもなぜかMEIKOやKAITO、リン・レンには儚さを感じないんだよなあ。

明日からしばらくはリン・レン祭りだろうか。
2007.12.26
なんかバグって管理画面にいくのがめんどくさくなった。
近々引っ越すかもしれません。でもたぶんしません。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。