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2007.06.23
久しぶりに更新。
映画見たらそのたびに感想つけるってのも秋田なー。
とりあえず、後で見返して、どんな映画を見たのか自分が分かればいいや。
しかし、映画の感想が無いと書くネタがないな…

◆時をかける少女 06/日 監督:細田守
時をかける少女 通常版
7月21日にフジで放送きたあああああ!
夏の定番映画になることを期待。放送後の月曜、時かけを知らなかった一般人が、学校や会社で続々と話題にするんだろうな。素晴らしいな。
今年見た映画で今のところ一番面白かった。

時をかける少女―TOKIKAKE
漫画版もいい。ただし、本編を見た後に読むべし。
琴音らんまる、はじめて知った漫画家だけど、いいなあ。初単行本みたいだけど、新人かなにかだろうか。凄く絵柄が好みだ。

◆ファンシイダンス 89/日 監督:周防正行
ファンシイダンス
周防監督といえば、「Shall We ダンス?」が代表作だけど、それより断然こっちのほうが面白い。Shall We~は凡庸な映画だったが、こっちは独特の間に非凡なセンスを感じるし、笑いも冴えてる。一番好きなのは、主人公が寺での生活の素晴らしさを友人に語る場面。

◆マタンゴ 63/日 監督:本多猪四郎
マタンゴ
こういう、閉鎖的な場所を舞台にしたパニックものをはじめにやった映画って何なんだろう。70年代前半にはアメリカでタワーリングインフェルノやポセイドンアドベンチャーなんかが公開されたわけだが、それ以前はなにかあったんだろうか。俺の乏しい知識では、このマタンゴくらいしか知らない。
人々が次々にキノコ人間になっちゃう話ですが、メインはどっちかと言うと、極限状況の中でのエゴと理性のせめぎ合いみたいな。無限のリヴァイアスと言うか、蝿の王と言うか、そんな感じ。
にしても60年代前半の特撮がここまでレベル高いことに、改めて驚いた。あと、当時の東京の町並みがカラーで見れるのは面白い。
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