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2007.02.23 アカデミー賞
もうそんな季節か……
どの作品も未見だけど、作品賞の本命は、雰囲気的にはバベルかディパーテッドかな。それ以外はない気がする。
今の金髪の菊池凛子はちょっといただけないが、バベルの女子高生verの菊地は普通に可愛い。金髪に白塗りメイクなんてしたら、あっちの人らに「日本人は本当は白人になりたがってるんだな」とかあらぬ誤解を招きそうでちょっと。ようつべの、ハルヒのフルED動画に寄せられたコメントの日本語訳を読むに、そう思ってる人は少なからずいるようだし。ここはセーラー服で行くべきだった。
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井沢式「日本史入門」講座〈1〉和とケガレの巻
日本史入門と言っても、別に参考書の類ではない。
著者の「逆説の日本史」シリーズにちょっと興味あったけど、あの巻数じゃ読む気しないので、手軽に読めそうなのがあってよかった。
こういうのってどう感想書けばいいんだろ。とにかく面白かった。延暦寺焼き討ちのおかげで宗教テロが日本から消えたとは思わなかった。前から好きだった信長がさらに好きになった。
日本と呼ばれるようになる前は、大和の国以外に瑞穂の国という呼び方をされてたらしいけど、いいなあ、瑞穂。娘の名前候補にしよう。
クレイマー、クレイマー
変なところで終わりにしやがって、テレ東の担当者出て来い!と思ったら、実際もこんな唐突な終わり方らしい。
父親がどんなに努力して子供を育てようとしても、裁判では全部投げ出してどっか行っちゃった母親に子供が持っていかれる不条理。なんだ、日本と同じじゃん。
意外と淡々としてたなあ。面白かったけど、あんまり後に残るものはなかった。
2007.02.13
◆げんしけん(9)
げんしけん 9 (9)
最終巻。面白いには面白いけど、斑目が部にいた頃の面白さはもう無くなっちゃったなあ。後半は女オタメインの話ばかりだったので、感情移入するポイントを見失ったのかもしれない。荻上最高。

◆金田一少年の事件簿―オペラ座館・第三の殺人
金田一少年の事件簿―オペラ座館・第三の殺人 (下)
吸血鬼伝説よりは金田一っぽい絵にはなってるけど……劣化とは言いたく無いけど、あんまり望んでない方向に絵柄が行ってる感じ。下巻の回想シーンの、被害者3人が泣いてる場面なんてギャグにしか見えない。トリックも、雪夜叉の氷の橋とか、飛騨からくり屋敷の回転扉みたいな、漫画ならではのハッとさせられるものが久しく出てこなくてちょっとなあ。

◆雪の峠・剣の舞
雪の峠・剣の舞
岩明均には一生ついていこうと思った。「雪の峠」は江戸時代初期の秋田、「剣の舞」は戦国時代の群馬が舞台。県民として後者を推したいところだが、ちょっと「雪の峠」が神すぎた。ドラマ化希望。時代の転換期っていうのは端から見てると面白いなあ。
マジのような物語の大きなうねりこそあまり無いものの、戦隊側のキャラ達の内面的な成長を一年間の結末(一話前だけど)に置いたのは、ボウケンならではの持っていき方でよかったと思う。ボウケンは、それぞれのメイン回が来るごとに、そのキャラの過去や、内面の変化が描かれる話が多かった。いい意味で記号的だったデカ(逆立ちや口調など)のキャラ立ちのさせ方とはまた別の面白さがあったなあと。それを受けての終盤の展開は、上手くできていたと思う。
菜月の過去や真墨の闇落ちなんかは序盤から話に出てきていたので、本当はもっと突っ込んでやりたかったんじゃないだろうか。特に菜月の過去編は、当初は前後編で終わらす気は無くて、2ヶ月くらいの菜月離脱とかも考えてたんじゃないかなあと想像してみる。そこらへんは戦隊シリーズのしがらみみたいなのもあって実現できなかったのかもと。
それにしても一年間面白かった。特に好きな話は、
Task.4 失われたビークル
Task.11 孤島の決戦
Task.24 初音の鼓
Task.31 亡国の炎
あとはクエスター最終章3部作と、ラスト3話かな。
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