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2007.01.27
◆忍 SHINOBI 05/日 監督:下山天
SHINOBI
んー、つまらん。忍びの里のセットはよかった。
特オタ的みどころは、仮面ライダーカブトのケタロスと乃木の戦い。というかそれ以外に面白い戦闘がなかったなあ。映像も話も退屈で。「バジリスク」を先に読んでることもあって、映画版の改変が失敗に見えてしょうがない。朧好戦的すぎw
この手の邦画はどうも駄目だなあ。どろろもどうなんだろう。

◆父、帰る 03/露 監督:アンドレイ・ズビャギンツェフ
父、帰る
これは、親父もこうなってもしょうがないよなあ。父親らしい態度とか、自分不器用ですからとかそういう範疇を超えてる。子供への愛情があるのは分かるが、なんというか自己中な愛情表現だなと。まあそこにこの親父のかっこよさみたいなのを感じないこともないけど。この親子関係の不条理さは、この映画では宗教や政治を比喩してるらしいが、それを知ってちょっとがっかり。家族物は家族物として見たいんだけどなあ。映像はとても印象的。どこか冷たい感じがロシアっぽい。
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LOVE (通常盤)
音質いいわあ。オリジナルアルバムのデジタルリマスターへの期待も高まるってもんですよ。いや、やるのか分からないけど。賛否両論みたいだけど、いいんじゃないんですかね。こういう贅沢なお遊びってどこかビートルズらしいっちゃらしいし。
ゴチャゴチャといろんな曲を繋げたものより、一つの曲をバージョンアップさせたもののほうが好み。RevolutionやSgt. Pepper's Lonely Hearts Club Bandなんて、こんなにかっこいい曲だったっけ。Octopus's Gardenのアレンジも凄くいい。
リミックスより原曲のほうがいいのはしょうがないけれど、これはこれで新解釈としてアリなんじゃないだろうか。でもビートルズの魅力が最大限に発揮されたアルバムかというと微妙。オリジナルを聞き込んでこそ楽しめるアルバムだと思う。
無難だったんで特に言うことがない。戦いが終わった後の二人の会話がよかった。
ラスト3話見て思ったのは、加賀美がガタックになった後くらいから、天道と加賀美の関係の描写がいい加減になったんじゃないかなあと。クールな俺様で現実にはシビアな天道と、熱血で理想論者なところのある加賀美の対比がカブトという番組の柱になる所だと思ってたんだけど、そこが中盤で完全に揺らいじゃったんじゃないだろうか。それが上手くいってれば、暴走期の天道や、先週の二人の対立ももっと納得のいく形で描けたと思うし。加賀美ザビー回における二人の描き方なんて最高だったんだけどなあ。ライブ感重視にしても、ライブ感で柔軟に変えていく部分と変えない部分はちゃんと考えるべきなんじゃないだろうか。面白いには面白かったけど、平成ライダーってこんなもんじゃないだろ、もっと出来るだろという気持ちが強い。
役者とデザインは最高だったし、演出もかっこよかった。だから余計にもったいないなあと思ってしまう。
2007.01.20 近況報告
テンプレートも変えて気分一新なところで、自分自身の今後の方針について少しだけ。
世の中はセンター試験の真っ只中なわけで、何で浪人生の俺がこんなに毎日のんびりしているかと言うと、とっくに感付かれてたとは思うけど、今年受験する気がないからです。4月頃から突然はじまった脱毛が止まる気配もなくて、昨年中勉強なんてできる気分ではなかったのが正直なところ。まあでも、来年はどんな状況にあろうと死んでも大学は受けようと決意してはいるので、あくまでも前向きに生きていこうと思います。
あとは、文章と絵が上手くなりたいなあと漠然と思ってたり。それとブログにもう少し人が来てほしいなあ。でも宣伝みたいなことはしたくないし、検索で飛んできた一見さんを繋ぎとめる魅力のある記事を書けるようになりたい。
こんな俺を影から支えてくれる両親や現実の友人、ネットの友人、大地の恵みに感謝。あと、日々想像力と闘争本能を刺激してくれるbnskerにも。
◆ひだまりスケッチ 第二話「8月21日 ニッポンの夏」
Aパート、あんまり早いカットの切り替えに目がチカチカしたけど、演出としては面白かった。
大家さんが出てこなかったり、祭りに来ている人が人生ゲームの人間で描写されてたり、車の往来がライトの残像だけで表現されてたりと、メイン4人と吉野屋先生以外誰もいない世界かのような演出が印象的。大量の能面やキツネの面、頻繁に挿入される実写映像が、非現実感をさらに引き立てていて、どことなくうる星の押井回を彷彿とさせるところが。こんな演出本当に必要?と思う人も多そうだけど、ウルトラシリーズに実相寺監督がいたように、現代の萌えアニメシーンにこういう作りからアプローチできるスタッフがいてもいいじゃない、と思う。
あと吉野屋先生の腋がエロすぎる。

※追記
今回の演出の尾石達也って人、ぱにぽにやネギま!?のOPや、ぱにぽにの時代劇の回の人かあ。凄いかもしれないこの人。
◆がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
OPからしてクオリティー高ぇー。でも、全編萌え一辺倒みたいだし、キャラデザがロリすぎてちょっと自分には合いそうにない。合う人にはすごく合いそう。

◆のだめカンタービレ
原作は5巻あたりまで既読。ちなみにドラマは見なかった。にしても千秋の声が合ってないような。全体的に無難な感じ。原作も面白くなるのはこの後だし、楽しみに見続けようかと。

◆ひだまりスケッチ
まなび見てからだとこれでも高校生に見える不思議。というか、美術学校というからてっきり大学生なのかと途中まで思ってた。宮子可愛い。
新房監督の演出って、奇をてらっただけじゃなくて、非凡なセンスがところどころに感じられて好きだなあ。キャラから一歩下がって俯瞰して見てる感じの距離感がいい。月詠以降しか知らないけど。アニメ監督の中では一番好きかもしれない。と言うかネギま2期は新房演出が肌に合わないとちょっと見てられない気がする。
にしてもOPいいなあ。
2007.01.17 不二家
カントリーマアムだけは許してあげて!あとネクターも。

今日ファミマ行ったら、お菓子コーナーにぽっかりと何も無いスペースがあり、他にもポツポツと隙間が。たぶんこれが全部不二家のお菓子だったのだろうか。でも今回のことも食品メーカーの中では氷山の一角だろうし、まだまだ世間に知られてないヤバいことをしてる会社もいっぱいあるんだろうなと。だから不二家に再チャレンジのチャンスをあげて!それとO-157の時に潰れた地元のおいしいサンドイッチ屋にも再チャレンジさせてあげて!
2007.01.11
毎年恒例、年末年始の映画消化週間。
と言っても今年はHDDの関係もあって3本しか撮れなかったけど。
あんまりいいのやってなかったな。

◆フル・モンティ 97/英 監督:ピーター・カッタネオ
フル・モンティ
後発の邦画の同タイプの作品と比較すると、全体的にちょっと単調に感じる。それでも、ラストのダンスは笑えたなあ。
本筋も面白かったけど、それより普段あまり見ないイギリス映画の雰囲気がなんかいいなと。同じ島国だからか、邦画とどことなく似た空気を感じる。

◆ドランクモンキー 酔拳 78/香港 監督:ユエン・ウーピン
酔拳
河本のネタみたいな中国人がホントに出てきて笑った。あとやっぱりジャッキーは内村に似てた。
この手のはあんまり見たことなかったんだけど、これは面白い。ハリウッドのアクションものはあまり好みじゃないけど、こういうのはいいな。殺陣で魅せるあたり、特撮モノと通じる部分があるからかもしれない。そういや偶然にも今年の戦隊はカンフーモノだった。このくらいのアクションが見れたら大満足だなあ。
じいさん、せっかくかっこよく別れたのに、戻ってくるの早すぎw

◆ATOK & 一太郎 presents 第二回全国一斉!日本語テスト
http://www.atok.com/test/
55点だった。平均以下とかやべえ。
2007.01.08
◆風林火山 第一回「隻眼の男」
昨年の功名が辻は事情により後半見れなかった。レンタルで出たら借りるつもりだけど、義経の回転率の悪さをツタヤで見る限り、仕入れてくれるかなあと一抹の不安が。

で、風林火山。信長以前の戦国時代はあまり興味もなかったし、山本勘助って誰だよというレベルだったので正直全く期待してなかったんだけど…これは面白い。多少残酷なシーンもちゃんと映すし、最近の大河みたいにむやみに「戦はいやじゃ」的方向に持っていかないのもいい。変な団体の圧力に負けないで、最後までこの路線を貫いてほしい。泥臭さとテンポの良さが黒澤の時代劇っぽくて好きだなあ。そういえば、ミツと勘助の花の場面なんか七人の侍っぽい。武田の家臣たちはみんな渋いおじさん顔で、役名も知らない名前ばかりなのも相まって誰が誰だか。
OPは中盤の展開が地味だなあと思ったけど、何度も聴くといいなあと思えるようになってきた。一番グッとくるポイントは、タイトルバックと曲の盛り上がりが重なるところ。
ここは真面目に今年の抱負でも。

・礼儀正しくありたい
・価値観の違う人を馬鹿にしたり拒絶したりしない
・面倒だったり辛いことを後回しにしない
・時間の無駄遣いをしない
・スケールの大きな人間になりたい
・「…したい」という心を捨て、「…すべきだ」を自分の基本原理にする
・腹八分目

まあ、当たり前のことを当たり前にできるようになれればと。
あとは更新頻度をもう少し上げられれば。
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