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2006.10.31 マジデカ
◆魔法戦隊マジレンジャーVSデカレンジャー
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エンディング怖っ!「書を捨てよ町へ出よう」のエンディングじゃないんだからw あんなお通夜みたいな雰囲気に一変しなくても。まあ優しい感じの終わり方にしたかったんだろうけど、ちょっと唐突。
VSシリーズとしては、両戦隊に見せ場があるし、絡みも多いので、非常に満足。特に、親に会うのを躊躇うジャスミンに麗が説得するのは、単なるセリフだけの絡みではなく、ジャスミンのドラマ自体に深みが出るもので、良かったなあ。
芳姉は相変わらず可愛い。一人ほわほわしてるのが面白いな。
ロボ戦はそこそこに、等身大戦を中心とした戦闘だったのも個人的には嬉しい。両レッドの空中ブランコとか、マジランプからデカブレイク発射したりだとか、戦い方も凝っていて楽しい。ホージーと翼は余り物同士で組まされた感が。
「イナズマ」でちょっと不安になったけど、やっぱり塚田Pの作品はサービス精神旺盛で面白い。女性陣のコスチュームチェンジも塚Pらしいというか。
ボウケンVSマジはやらないという噂もあるけど、どうなんだろう。もしやるとしたら、脚本は荒川か大和屋のどちらかか。大和屋はギャグのみで突っ走る話は面白いけど、こういうのやらせると物凄く平凡なの書きそうだな。
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◆タクシードライバー 76年/米 監督:マーティン・スコセッシ
タクシードライバー コレクターズ・エディション
んー、どうしてこんなに支持されてるのかわからん。なんにも感じない映画だった。トラビスは田舎にでも移り住んで野菜でも作ってたほうが心安らかに生活できるんじゃないのかと思った。まあ、それでもなお都会に固執する心境ってのは分かるんだけど。トラビスに共感してる人が多いみたいだけど、そういう人種にはなりたくないものだ。
音楽は素晴らしい。サントラ探そう。映像はそれほどいいとは思わなかったけど、タクシーから見る夜景は美しかった。それだけかなあ。

劇場予告編

◆Shall we ダンス? 96年/日 監督:周防正行
Shall we ダンス?
図書館にあったので借りてきた。
「ウォーターボーイズ」や「スウィングガールズ」を先に見てるんで、それらと比べると若干冗長に感じる。WBやSGは半ドキュメンタリーみたいなもんで、役者達がシンクロやジャズに取り組んだ結果を一番最後のクライマックスで見てもらうという構成。見てないけど、「フラガール」なんかもそうなんじゃないだろうか。これもてっきり、大きなダンス大会をラストに持ってくるようなやり方かと思っていたら、一番大きな見せ場は後半に入って少ししたくらいにたどり着いてしまう。勝手にクライマックスのダンスに期待してた俺が悪いんだけど、少々拍子抜け。まあ、この手の映画としては落ち着きがあって、それはそれで味わいがあっていいかな。
久しぶりに。
メビウス、リュウケンは撮り溜めてるので別に機会にでも。

◆轟轟戦隊ボウケンジャー 33話「レムリアの太陽」34話「遼かなる記憶」
初登場のゴーゴーボイジャー、海上戦では戦艦大和、陸上戦ではモトラッド艦隊のような戦いっぷり。特に海上戦の迫力は凄かったなあ。戦隊でこんな映像が見れるとは。
渡辺監督は、たまに恥ずかしい演出するなあ。34話の、菜月が意識を取り戻すところとか。一番恥ずかしかったのは、デカレンの「レインボー・ビジョン」で、ジャスミンと少年が抱擁してる後ろで花が咲く演出w
菜月の過去については初期からずっと引っ張ってきた割には、ずいぶんとあっさり解決してしまったな。まだもう一波乱はあるような気もするけど。敵に洗脳された真墨を、今度は菜月が助け出すってのもありだな。ホントは真墨と菜月がもっとイチャイチャする展開が見たいだけですが。
30戦隊大特集、これただのゴレンジャーの解説の焼きまわしじゃないか。というわけでやっぱりネタ切れの模様。変身前の役者は出せないみたいだし、どうしても制約があるんだろうな。

◆仮面ライダーカブト 37,38話
バド部でもないのにキャンプに参加する気マンマンな神代。
ガリ勉少女役の鈴木かすみは、アバレンジャーでリジェを演じた子。3年間でずいぶんでっかくなったなあ。守備範囲へようこそ! にしても、全く触れられてないけど、少女は結局死んじゃったんだろうな。必ずしも因果応報じゃないのが平成ライダー的ではあるけど、これは可哀相。ついでに、樹花が鏡にお祈りした後に出て来た分身(擬態したワーム)も完全にスルーされてる気がするんだけど、これはどうなんだ。
今回の加賀美はかっこよすぎ。この頼れるお兄さんっぷりは惚れるわ。天道もかつてのかっこよさがこの2話で戻ってきた感があり、久しぶりに楽しめた前後編だったかなと。
剣が空から降ってくるとき、ビシッとキャッチするんじゃなくて、落下する剣の重さに引きずられるように持つのがかっこいいな。

◆ギャラクシーエンジェる~ん 4話「誘惑!3時のカフェテーブる~ん」
主要5人のキャラも立ってないうちから新キャラとな。
GAは、おいしいクッキーが食べたいみたいな幼稚な感情じゃなくて、もっと金や物欲に支配された人々の織り成す話だったんだけどなあ。今回はどこで笑っていいのかがこれまで以上に分からなかった。
リリィは一話の頃より違和感なく聞けるようになってきたかな。

◆コードギアス 反逆のルルーシュ 3話「偽り の クラス メイト」
思想がどうとかそんなものは、エロの前には全てが無力である。カレン万歳。
ゴジラ FINAL WARS スタンダード・エディション
どことなく、60年代後半の東宝怪獣映画の香りを漂わせつつ、「マトリックス」や「リベリオン」なんかのアクション映画のエッセンスも加えられた変わった味わい。ミレミアムゴジラシリーズは、どうも90年代のVSシリーズからの進歩が見られなかったし、時代遅れな内容になってきたような気もしていたので、この作品みたいな娯楽重視な路線が結局は正解なんじゃないかと思う。
各地で海外ロケをした気合の入り方は良かったし、一番すごかったのはアンギラスの上海襲撃シーンかな。GMKの大涌谷での戦闘以来の見ごたえある特撮が見れた気がする。
役者的には、主人公側より、宝田明、伊武雅刀、北村一輝ら宇宙人側のキャストの怪演が光る。正義側だとドン・フライの艦長役のインパクトがすさまじかったなあ。
それにしても、ヘドラ瞬殺はショックだった…カマキリやクモにあんだけ出番与えるのなら、せめてもう少し時間裂いてほしかったな。無抵抗のヘドラを瞬殺するゴジラなんて大嫌いだ!

劇場予告編
2006.10.20 櫻の園
◆櫻の園 90年/日 監督:中原俊
櫻の園
声優の柚木涼香が演劇部員役で出てたそうな。注意して探してみたけど、残念ながら分からず。この作品のタイトルが「ストロベリー・パニック!」の第一話のタイトルだったりして、現在の百合モノにも大きく影響を与えている作品なんだろうなあと。
1990年の作品というだけあって、さすがにヘアスタイルが古くさすぎて、序盤は見ていて抵抗があった。特に志水部長のパーマなんて、90年当時としてもどうなんだ。演劇部員たちも微妙に引いた反応だったように見えたんだが。
ストーリーは、お嬢様高校の演劇部が、学園祭で舞台『櫻の園』を演じる当日のすったもんだを、ほぼリアルタイムで追った、なんてことはない地味な話。でも、カメラワークやセリフ回しが秀逸で、最後まで飽きずに見れてしまった。どうでもいいセリフがやけに面白いんだよなあ。「倍速!」とか。んー、あとはやっぱキャラ萌えだろうか。つみきみほ演じるボーイッシュな部員、杉山がなんとも可愛い。切ない百合っぷりもなんともいじらしくていいなあ。他にも、先輩たちの舞台を成功させるために走り回る狂言回し的な存在の城丸、きょぬーの倉田さん、スローモーションでこっちに近づいてくるのが怖すぎる志水部長、どのキャラも立ってて面白い。でもこんな女子高生、現代じゃいないよなあ。この作品の女子高生像は今やファンタジーの域。
最初は見た目の古臭さに面食らうかもしれないけど、百合好きなら見ておいて損はないんじゃないかと。それにしても桜が綺麗な映画だ。

ついに医者にも見捨てられ、孤独に進む修羅の道
・ネギま!?
相変わらず演出が面白い監督だ。黒板ネタは「ぱにぽに」だし、教室全体を見回せる固定画面は「月詠」っぽい。
Cパートのバカレンジャーに笑った。赤、青、黄のサンバルカンの名乗り、完全再現じゃないかw 黒、桃はデンジマンかな。で、全員での名乗りはバトルフィーバーJと。
どうやら黒歴史らしい深夜版は一話だけちょっと見たことあるんだけど、同じ一話でもずいぶん印象違うなあw とりあえず次回はOPに期待。ぱにぽにみたいなのだったらいいな。

・すもももももも~地上最強のヨメ~
実は原作一巻だけ既読。
確かに一話は面白かったけど、原作もアニメ一話に当たる話が一番面白くて、それから先はどうもイマイチな印象が。まあ時間が合えば見てもいいかなーくらいの感じで。

・あさっての方向。
こ、これは……間違いなく今期の本命。
話の展開はまだ全然読めないけど、空気感のある演出や音楽、ちょい欝なところまでかなり好みな作風。同監督の「よみがえる空」も良かったなあ。あれは設定も設定なので、きわめて地味なキャラデザだったけど、いつかこの人の演出でアニメっぽいキャラデザの作品を見てみたいと思ってた矢先にこれだ。
作画監督がなんか有名な人らしいですね。椒子の尻はたしかに良かった(そこかよ)

・コードギアス 反逆のルルーシュ
これが竹田Pってやつか。彼の手がける作品ははじめて見たけど、これはキツいものがあるな……
とりあえず豪華なスタッフ陣に期待して見続けるけど、一話の時点で惹かれるものは無かった。まず主人公の性格、ああいうの嫌いなんだよなあ。

【まとめ】
「あさっての方向。」が一話の時点でダントツ。「デスノート」「ネギま!?」は安心して見れそう。「RED GARDEN」「コードギアス」はこれから面白くなればいいんだけど。「ヤマトナデシコ七変化」は一話のレベルを落とさなければ見る。「ギャラクシーエンジェる~ん」は、気に入らないけど旧作のファンとして文句言いつつ見届けるつもり。「すもももももも」は切るかな。
B000A16QGGギルバート・グレイプ
ラッセ・ハルストレム ジョニー・デップ ジュリエット・ルイス
角川エンタテインメント 2005-08-26

by G-Tools

最近、洋画が昔ほど楽しめなくなってきてる。ハリウッドのアクションものは元々あんまり好きじゃなかったんだけど、この作品のようなヒューマンドラマは結構好きだったんだけどなあ、なんだかアメリカの家族のあり方に違和感を覚えるようになってきたんだろうか。どうも見てて腑に落ちないところがあるんだよなあ。
ラスト、母親が死んで、家が燃えて、そこからジョニーデップやディカプリオらの新しい人生がはじまるというのは、俺の思う腑に落ちない関係性へのアンチテーゼなんだろうな。寺山修司みたいだけど、一度家から離れること、母を殺すことが、個を確立するための第一歩、みたいなかんじで。
よく言われてるみたいだけど、ディカプリオの自閉症役の演技が上手すぎる。むしろ普段が演技なんじゃね?ってくらい。過小評価されてる気がするディカプリオだけど、「タイタニック」だけの一発屋では決して無いと思う。

B00005Y10B映画 クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶモーレツ!オトナ帝国の逆襲
矢島晶子 ならはしみき 藤原啓治
バンダイビジュアル 2002-03-25

by G-Tools

一番泣ける場面が、靴の臭いからスタートするもんで、泣くに泣けなかったw まあそれでこそクレしんなんだけど。
俺はこの映画を見て、「ベッツィ&クリスだ」「吉田拓郎だ」「オート三輪だ」とか分かっちゃう老けた懐古趣味入った10代なのですごく楽しめたけど、普通に真っ当な人生を歩んでる10代~30代が見て深いところまで楽しめるのかは怪しい。まあでも、テレビ版しんちゃんでも子供置いてけぼりネタはしょっちゅうやってるわけだけどw 「三丁目の夕日」を見てからこっちを見るべきだったかも。見るにしても、もう少し間を空けようかな。変なフィルターかかっちゃいそう。
それにしても、俺の年代がこの映画のひろしやみさえの年代になったとき、90年代のノスタルジーに囚われるということはないんだろうな。第一、1970年と80年を比べると物凄い勢いで色々なものが変化している印象があるのに、1996年と2006年って大して変わってないし(ケータイやネットの通信関係くらい?)、たぶん2016年も今とそう変わらない世の中な気がする、戦争でも起きない限り。完全に失われた風景だからこその昭和ノスタルジーなんだろうなと。だから今の自分たちが将来、過去にノスタルジーを感じるとしたら、それは幼少期を過ごした90年代ではなく、自分たちの親の世代によって懐かしい風景だと思い込まされている昭和の風景への擬似ノスタルジーなんじゃないだろうか。あれ、何が言いたかったんだっけ。まあ、しばらくしないうちに、江戸村のように昭和村ができるかもしれないなあと。すでにそれっぽいのはあるしね、横浜ラーメン博物館だっけ。
・ギャラクシーエンジェる~ん
ふ ざ け る な 。
と放送直後は思ったけど、2日経ってやっと冷静に見れるようになった。
GAは自分の中で特別な位置にあるアニメだったりするので、キャラ・スタッフ総入れ替えの完全新生と言えどもやっぱり期待してたりしたんだけど、うーん、これは厳しい。
不満点を上げればキリがないので止めておくけど、とりあえずこれまでのGA並みの水準なんて望まないから、今期のこの手のアニメの中で頂点に立つくらいの作品にはなってくれ、GAの名を語る以上は。

・DEATH NOTE
原作は6巻まで読んだ。あれ、序盤ってこういう展開なんだっけ。すっかり忘れてた。
監督の荒木哲郎は旧GAでしか知らないけど、こういうのもこなせるのか。映画を見てるような演出に引き込まれた。
ストーリーの面白さは保障されてるし、脚本も井上敏樹だからいい具合に補強してくれるだろうと期待してるので、最後まで見てみようかな。

・ヤマトナデシコ七変化
結構ツボにはまってしまったw 公式サイトの絵には拒絶反応が起こったけど、いざ動いてるのを見るとそんなでもないなあ。デフォルメ状態のいい加減さのおかげかもしれない。スナコは今のトイレの花子さん状態でずっといてほしいなあ。公式の絵を見たところ、どうやら前髪切っちゃうっぽいので残念。
ナベシン作品で唯一見たことがあるのは練馬大根で、最初は良かったんだけどすぐ飽きちゃったんだよなあ。これはどうだろう、まあタイプが違うだろうけど。

・RED GARDEN
今期の沢城みゆきアワー。
これも、公式の絵見て合わないかもと思ったけど、実際動いてるのを見ると意外とイケた。もっとオサレな演出でくるのかと思いきや、普通のアニメっぽい画面構成だなあ。かと思いきや突然ミュージカルが始まったのに噴いた。泣きながら歌ってるってのはわかるんだけど、聞きようによってはただヘタクソな歌にも聞こえるので、「恋のミクル伝説」のようだったw
話的には、思ったよりアニメらしい話になるっぽい?わざわざこういうキャラデザにした意味あるのかなあという気もする。プレスコとかいう、変わった録音方法の効果は5話あたりから発揮されるらしいので、とりあえずそっちに期待して継続してみる。なにより、沢城の演技が聞けるだけでもう幸せなんです。

・ライオン丸G
特撮だけど取り上げてみる。
正直、最初は劣化版GAROみたいなものを想像してたんだけど、なんだこれ、めちゃ面白いw
下ネタ満載、というか全体の7割が下ネタで構成されてるような話で、旧作のファンは激怒しそうな作品だけど、これはこれで面白いんでいいんじゃないだろうか。それだけでなく、映像も意外としっかりしてるし、ライオン丸の造形はかっこいい。殺陣も悪く無さそうなので、ライオン丸のイメージで見なければ十分楽しめると思う。というか、この番組見る層に果たして旧作を見たことのある人なんているのかw
変身時の詠唱を言わなくても結局変身できるいい加減さが笑えるw 何気に特撮史上はじめての快挙なんじゃないだろうか。シャンゼリオンだってやらないよw
GAROは映像は素晴らしかったんだけど、話がすさまじく退屈だった。こっちはとりあえず退屈はしないで見れそうだな。アクションに関しては次回に保留か。OPの串田アキラの「風よ光よ」は素晴らしかった。名曲だよなあ。
・いぬかみっ!
最終回見逃したので、ようつべで見ようと思ったら、3つ目の動画だけ18禁指定になってた。まあ、登録してまで見たいというわけでもないので、俺の中の「いぬかみっ!」は最終話2/3の時点で終わりでいいかなとw
終盤の大殺界がでてきてからはちょっと退屈だったかな。やっぱりシリアスより下ネタのほうが面白かったけど、それでも水城奈々前後編や、最終回はきっちり燃えさせてくれたのでよかったかなと。
あとはもう啓太のかっこよさにつきる。男性キャラの存在感が希薄なアニメの多い昨今、こういう主人公は魅力的に見えた。
でも、映画化するほどの作品じゃないだろw 

・ウィッチブレイド
玲奈に梨穂子が引き取られる話から、最終回一話前までは良かったけど、最後は消化不良といわざるを得ない。まりあも結局なにがしたいのかよく分からなかったしなあ。それでも、雅音と梨穂子の親子関係はきっちり描けてたと思うし、感動した話もあったので、全体としてみれば面白かったかなと。玲奈を中盤で殺さない方が面白くなったんじゃないかな。

・桜蘭高校ホスト部
今年見た中で一番良かった。
どの話もどのキャラもほんとに最高だったなあ。少女漫画原作の作品はほかに「フルーツバスケット」くらいしか近年のは見てないけど、両者とも内面に踏み込んだ話が多くて面白い。特にホスト部では双子の過去回が2回あったりしたおかげか、ずいぶん感情移入してしまった。最終回、二人がカボチャ畑に馬車から落っこちたのは、どう捕らえるべきなんだろう。他にも全編意味深な演出が多くて、そういう意味でも楽しめた。
最終話のクライマックス、「疾走」がかかってからの展開は鳥肌モノ。もう何回も見返したなあ。
どれも好きだけど、特に好きなエピソードは、8話(海水浴)、16話(光とハルヒのデート)、24話(鏡夜過去回)、最終回かな。
・ARIA The NATURAL
当初は、1期とキャラデザがちょっと変わっちゃったので、なんとなく見る気がしなかった。が、すぐ慣れた。
1期と大きく違うのは、ケットシー話があったところか。アニメ向きではないと思ってたけど、結構面白かったな。特に墓地の島の回は秀逸だった。
アニメの断髪式後の藍華は可愛かったなあ。原作もだけど。齋藤千和の泣き演技が、素敵な泣き虫さんこと藍華をさらに魅力的に見せてたなと。
原作派だけど、やっぱりアニメも終わると淋しい。3期はあるんだろうか。どっちにしろ原作ストックがもう少し溜まらないとダメだろうけど。9巻の時点で残ってるのは、アテナさん記憶喪失、秘密の場所、社長健康診断、ゴンドラ火送り、お月見くらい?
一番好きなエピソードは、第13話「その でっかい自分ルールを…」かな。演出脚色ともにステキングだった。

・XXXHOLiC
CLAMPというものにあまりいいイメージがなかったけど、これは面白かった。郁子さんの言うことに、全編関心しっぱなし。全てはヒツゼン、なるほどなあ。四月一日と百目鬼の友情っぷりも良かった。腐女子でなくともくるものがあるなあ、この二人。萌えたのはやっぱり座敷童かな。棒読み萌えというものをはじめて知った。
人間の業に踏み込む類のエピソードなら8話の「ケイヤク」、アヤカシ系のエピソードなら18話の「ホオズキ」がそれぞれ秀逸だった。2期ないかなあ。

◆ゼーガペイン、各所で絶賛されてるなあ。機会があったら見たいけど、その前に見たいものがいっぱいあるのでなかなか。シムーンにしろこれにしろ、序盤で切らなければ良かったよ。

今日はここらへんで。明日は残りの作品と、今期の作品への期待を少々。
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