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2006.09.30 一周年
そういや一周年でした。
さーてそろそろ更新しないと
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2006.09.22 バトン祭り
バトンがきた。
友達の友達が作ったバトンとのこと。やってみる。
4785926295ワールドエンブリオ 1 (1)
森山 大輔
少年画報社 2006-03-27

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友達の薦めで読んだ。こんなところで終わっちゃ2巻買うしかないじゃないか。
王道バトルものってかんじ。画力高いなあ。139ページ4コマ目でなにかに目覚めそうになった。
自分に向いてる作品かというと微妙だけど、結構楽しんで読めた。構成が上手いんじゃないかと。
「魂に星がありません」は名台詞だなあ。いつか使おう。

4088735250BLEACH (10)
久保 帯人
集英社 2003-11-04

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とりあえず10巻まで見た。
久しぶりに、頭の中に少年漫画アドレナリンの分泌を感じた。おいおい、こんなやつにどうやって勝つって言うんだよ、みたいな。キャラも絵も好みだし、これはいい。志波姉弟が好きだな。

◆そうそう、タイトルのところの月、それぞれクリックすると左の月が変化するので暇なら遊んでみてね。
拷問みたいなバトンがきたのでやってみる
あと半月でブログ一周年かあ。なのに更新頻度が最近ますます下がってきてるのはどうよ。

◆超忍者隊イナズマ!
超忍者隊イナズマ!
戦隊好きのためのお祭りVシネマ。
んー、役者ファン以外には厳しい出来かなあと。話もそれほど惹かれるものもなかったしなあ。
マジレン組、特に今回のメインの3人は、やっぱりまだ役者としてなにか足りないものがあるように思った。アニキはさすがに上手いし、山内明日も思ったより悪役が板についてたけど。その点、ウメコとバンのデカ組は安定した演技で楽しませてもらった。というか菊地美香可愛すぎ。終始けだるそうなサイネーも良かった、素っぽくて。
どうやら続編もやる模様。ボウケンで荒川が一回だけ脚本書いて以降姿を見せないのは、こっちに専念してるんだろうか。さくら姐さんお当番回を書いてくれるのを楽しみにしてるんだけどなあ。
◆書を捨てよ町へ出よう 71/日 監督:寺山修司
書を捨てよ町へ出よう
去年、寺山修司の「田園に死す」を見たけど、それ以上にこちらは実験色が色濃く、ものすごくこってりした作品だった。ストーリーらしいストーリーはほとんど無く、イメージ映像のようなものが次々に挿入されていく。見ててこんなに不安感を感じさせる映画はなかなかない。暗闇の中、凧を上げながらこっちに向かって線路を走ってくる女性の場面は本気で怖かった。新宿のど真ん中に男性器の形したサンドバッグを設置して、通行人に自由に殴らせるのは面白かった。本当にゲリラ撮影だったんだろうか。そんな意味不明だけど刺激的な映像がもっと見たくて、ノンストップで最後まで見終わってしまった。
この時代(60年代後半~70年代前半)の持つエネルギーって凄すぎ。ある種の生理的な不快感を感じる熱気だと思う。黒澤明でさえ、70年に彼の作品群の中でもダントツに異端な「どですかでん」を撮ってるくらいだから、独特な時代だったんだろうなあ。この頃に生きてみたかった。
ただ、今だから「映像すげえええ」とか、「当時の日本ってこうだったんだ」となるけど、リアルタイムでこれ見たら相当思想に影響受けそう。現代人だから冷静に見れる部分はある、幸か不幸か。
ああ、寺山修司がまだ生きてればなあ。こういう道しるべを作ってくれる人のいた時代を羨ましく思う。詩集図書館で探してこようっと。
知らないキャストばかりの中で唯一、三輪明宏の場面は和んだ。乳首出してるし。


◆チャーリーとチョコレート工場 05/米 監督:ティム・バートン
チャーリーとチョコレート工場
「ナイトメアー・ビフォア・クリスマス」や「マーズ・アタック」みたいな毒のきついティム・バートンの作品はちょっと苦手だったんだけど、やっぱりこれもちょっと合わなかったw 酷い目にあってもなお最後まで反省のないガキ4人は最高だけど。改心させたらダメだよね。
映画館で見ればよかったなあ。大画面で見たいって思うシーンがたくさんあった。
チョコレート工場に入る前までが正直一番面白かったかな。

劇場予告編
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