上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
病院行ってきた。
びまん性脱毛症ということでいいっぽい、たぶん。

◆魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁 05/日 監督:竹本昇
魔法戦隊マジレンジャー THE MOVIE インフェルシアの花嫁 マジ限定版 (初回限定生産)
アバレ、デカと見てきて、劇場版では一番面白かった。
4年連続だったゲスト女優を廃して、テレビ版の準レギュラー山崎さんをヒロインに当てたのは正解かと。
マジトピアでの、5人それぞれの天空聖者と出会う場面がいい。普段は変身のときに一瞬しか出ないけど、こうして見るといいデザインだなあ。5人のリアクションの違いがまた面白い。
山下康介の音楽は本当にいいなあ、映画的なかんじで。これまで聞いた戦隊の劇伴の中では、これか佐橋俊彦のギンガマンの楽曲が群を抜いて好き。
次はマジVSデカを見なければ。

◆アンブレイカブル 00/米 監督:M・ナイト・シャマラン
アンブレイカブル
シャラマン監督はシックスセンス以外見たことがなく、そのときの印象はまあまあかなと言ったところだったけど、どうやらその後の作品で着実にファンを増やしているようなので、どんなもんだろと思って見てみた。
うーん、なんだこれ。話は結構面白そうかなと思っていたんだけど、実際はなんとも退屈。実は結構深いテーマを描いた映画のようだけど、テーマを読み取る前に集中力が削がれてしまって、結局なにがしたいのかわからなかった。ハマる人はハマるんだろうか。
スポンサーサイト
洗髪時の抜け毛が20やら30やらで騒いでた頃が懐かしい。
最近は、ドライヤーで乾かすときの分を含めて200~250本くらい抜けてます。
ドライヤー時のみ数えたら、今日は60本。数え逃しを含めたらもっとあるのかも。
明日はまた病院に行く日だけど、東京の病院の紹介状でも書いてもらおうかな。でも通院となったら面倒にもほどがあるな。
それ以前にまず、大学病院から大学病院を紹介してもらうってできるんだろうか。
2006.08.17 鬼つながり
◆仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼 05/日 監督:坂本太郎
劇場版 仮面ライダー響鬼と7人の戦鬼

上映版を見たんだけど、ディレクターズカット版の方はプラス20分近い追加シーンがあるそうで。だから、上映版はずいぶん駆け足かつ描写不足な感はあったにせよ、それでもなかなか楽しめた。劇場版限定の5人の鬼は、どの役者も存在感があったし演技力も上々だったと思うので、あっさりとした出番しかなかったのは残念。今後の特撮でもぜひ出演してほしい。
剣の劇場版は、序盤の新世代ライダー3人のCGを上手く使ったアクションが素晴らしかったんだけど、今回は前作までに比べてアナログな手法を用いた戦闘シーンが多くて、これもよかった。逆に、CGの出来はあまりいいとは言えない。坂本監督はTVシリーズでもそうだったけど、CGの使い方はあまり上手いとはいえない。まあおじいちゃんだからしょうがないのか。
前4作のハードな作風に比べて、牧歌的な雰囲気。一番お祭り的なかんじで、劇場映画としてはこんなかんじでいいんじゃないだろうか。ヒビキさんは、TVシリーズ以上に飄々としていて、惚れた。

劇場予告編18

◆鬼が来た! 00/中 監督:チアン・ウェン
4988102843816.jpg
舞台は占領下の中国の農村、「私」と名乗る男が麻袋に入った中国人と日本人を村の男に「こいつを預かってくれ」と渡し、そのまま立ち去ってしまう。冒頭のシチュエーションからまず面白い。ある意味、「CUBE」や「SAW」に通じるものがある。ある状況を提示して、そこをどうしていくのか、みたいな。趣はずいぶん違うけど。
中国人監督の映画なのに、驚くほど日本兵が日本兵らしい。細かい描写や美術がしっかりしてるのもあるけど、なにより日本人が日本人らしい思考をしているのがいい。ここを中国人が描くのなんて難しいはずだけど、よくここまで仕上げたなあと驚き。監督は5年かけて日本について調べ上げたらしいけど、その努力が実ったのだろう。反日感情を全く感じさせない、平等な目線からの戦争映画、というより人間ドラマかな。たまたま1945年の中国が舞台なだけで、根本的なテーマは現代に置き換えても通用する作品だと思う。
香川照之の演技は本当に素晴らしかった。素晴らしかったんだけど、「功名が辻」でもそうなんだけど、たまにセリフが聞き取れないw 陸軍の隊長を演じた澤田謙也は香港を中心に活躍している俳優だそうだけど、この人がもうホントにかっこよくて、かつ怖かった。もうどこから見ても日本男児な人で、彼が怒鳴りつけたりする場面は自分が怒られているかのような心地になった。邦画にも出ないかなあ。
今年見た映画の中でトップ3に入ります。これはいい映画です。
2006.08.15 残暑地獄
◆秋刀魚の味 62年/日 監督:小津安二郎
秋刀魚の味
小津作品を見るのははじめて。黒澤をたくさん見たのだから、もう一人の日本を代表する監督も見なければなと思ったので、なんだか久しぶりに古い邦画を見た。アバレンジャーでパロディ(『晩春』のだけど)をやってたからでは決してない。
小津の映画は静かで淡々としたほのぼの作品という印象を持っていたけれど、たしかにそういう側面はあれど、しっかりした濃い内容のドラマで楽しめた。45年前の映画ながら、現代でも通用する作品。家族ものはやっぱり普遍的。娘夫婦の住む団地は、当時の核家族化のシンボルだったのだろうな。
笠智衆がすごくいい。古き良き日本の紳士と言ったかんじで、歳をとったらこうありたいと思う。バーのママとの、「お葬式ですか」「まあ、そんなもんだよ」のやりとりは最高だ。
セリフまわしが独特で、リズムがあって心地よい。これは日本人にしか分からないだろうなあ。自分が外人で、吹き替えで鑑賞したら、これほど退屈なものはないかもしれない。
日本人に生まれたら一度は見てもいいんじゃないでしょうか。ただ、彼の映画を連続して見るのはちょっとダレそう。半年に一作くらいのペースであさってみようかな。

◆ラヂオの時間 97年/日 監督:三谷幸喜
ラヂオの時間 スタンダード・エディション
ラストの布施明の曲が最高w 普通の曲かと思ったら、最後まで笑わせてくれるとは。2月ごろのテレビ放送版を今さら見たけど、普通ならカットするエンディングをカットせずに最後まで流した判断は、フジGJと言わざるを得ない。布施明をはじめ、カブトのじいやに、モロ師岡に、平成ライダーにゆかりのあるキャストが結構いたので、その点でも楽しめた。にしても、この9年でモロさんもじいやもずいぶん老けたなあ。それに比べて布施明の変わらないこと。
井上順の飄々としたキャラクターが可愛い。渡辺謙のトラックの運ちゃん、エンドロール見るまで謙さんだと気付かなかった。
地肌が見えるくらいまで進行した。
おばあちゃんちに昨日泊まったんだが、確実におばあちゃんのほうがフサフサ。
困った。毎日が生き地獄なんだぜ。
http://www.tv-asahi.co.jp/ikkokukan/
響子さん役は伊東美咲、五代はオーディションで決めるとのこと。
伊東美咲・・・うーん・・・うーん・・・イメージ的には遠くはないけれど。
響子さんを演じるならもっと肉感的な女優のほうがよかったんだけど、なら誰が適任かと言われると思いつかない。
とりあえずこれが無難な人選なのかもしれない。
初期の美人で清楚な響子さんならいいけど、中盤以降、五代との距離が近づいてからの嫉妬深くてわがままな響子さんの魅力を引き出せるかが不安ではある。
まあとりあえず、「がんばってくださいね」のセリフさえハマればあとはどうにでもなりそうかな。
一之瀬、四谷、朱美さんの一刻館住人のキャスティングも大事だと思うので、そっちの発表も楽しみ。
ハウルの動く城
神木隆之介演じるマルクルが可愛すぎて悶える。
マルクルは老人に変装する少年なのだが、老人モードのときの無理して年寄り声を発する神木君の声が実にキュートだ。
「待たれよ」を繰り返すところなんてもう最高。いつまでも変わらない神木君でいてください。

宮崎アニメはこれまで4,5本くらいしか見ていないので、一部憶測で語ってみる。
宮崎駿の作風の移行は、黒澤明のそれと近いものを感じる。まあ、俺が黒澤オタだからなんだろうけど。
ナウシカから魔女の宅急便あたりまでは、黒澤における50~60年代の「七人の侍」や「用心棒」のような、一般ウケする活劇。もののけ姫や千と千尋は、80年代の「影武者」「乱」のような、大御所監督らしいどっしりとした大作。紅の豚は見てないけど、イメージ的には「デルス・ウザーラ」かな。
で、ハウルは90年代の「夢」「八月の狂詩曲」「まあだだよ」の晩年の3作と同じ臭いを感じる。これまでの作品に比べてエンターテイメント性が薄い、若干説教臭いところ(別にけなしてるわけではない)、人間賛美的な面、映像美。以前よりのファンから批判的な意見も多く出ているところなんかも似ていると思う。
映画界の第一線を走ってきた監督が歳をとると、ストーリーや活劇よりテーマ・映像美優先になる傾向があるんじゃないのかなあと思ったり思わなかったり。

マルクル役の神木君は前述の通りよかったけど、ソフィー役の倍賞千恵子も素晴らしかったし、ハウル役のキムタクも、キムタクであることを忘れさせるような好演だった。あとは、我修院達也が予想外のハマり役。正直見直した。

ストーリーは、たしかに説明不足すぎて特に後半の展開についていけない部分はあったにせよ、それも含めて気に入った。
映像を眺めているだけで心地いいので、もうそれだけでおなかいっぱいかなと。
アニメを多く見るようになって、なんだかアニメそのものに対する見方が少し変わった。
以前ならもっとボロクソに評価してた気がするw 話が支離滅裂だ!とかね。
ただ不満を言うとすれば、いかにもCG使って描いたってかんじの映像が一部に見られたことかなあ。これは良し悪しがあるとはいえ、俺としては雰囲気を壊してると思った。といっても気になってたのは序盤だけで、あとは問題なく見れたけど。
直木賞作家の朱川湊人という人が、メビウスで「帰ってきたウルトラマン」の第33話「怪獣使いと少年」の続編を書くらしい。
「怪獣使いと少年」といえば、差別問題を取り扱った物語と前衛的な映像演出で、ウルトラシリーズ最大の問題作として有名な作品。
こちらこちらが詳しく書かれているかと思います。

この作品が現在でも傑作とされているのは、当時まだ返還前だった沖縄出身(被差別側)の脚本家・上原正三の情念の限りをぶち込んだシナリオに、当時若手だった東條昭平監督の若さゆえの暴走と言ってもいい前衛的演出がぶつかり合ったからこそ。
せっかく直木賞作家を呼んできたのなら、過去の遺産を食いつぶすようなことじゃなく、朱川氏の持っている問題意識を同じように叩きつけた作品が見たかったなあ。まあ本人がやりたがっているんじゃしょうがないけど。
問題提起を孕んだまま、視聴者に投げかけて終わるエピソードに続編は作ってほしくなかった。
たとえ今回の続編が傑作になったとしても、わざわざ作る必要はないだろうなあ。

ちなみに、いわゆる11月の傑作群だと「悪魔と天使の間に・・・」が一番好き。これに限らず、帰マンの市川森一脚本回はどれも面白すぎ。
2006.08.03 股な
◆いぬかみっ! 18話「まんもすたいへんっ!」
見苦しいEDだった(褒め言葉)。わざわざ今回にやる意図がわからないw
なでしこ羞恥プレイとか薫裏切りとか作画微妙だなとか、今となってはもうどうでもいい。
デフォルメマッチョは普通に可愛いなと思った俺はもう闇の住人の一人だな。
ついでに20話はごきょうやメイン回らしいので、期待。

◆ARIA The NATURAL 18話「その 新しい自分に…」
お肉コールが思ったよりテンション高めだった。
藍華を追いかけるヒメ社長が健気でいいなあ。
あとは、ベッキーみたいな声で泣く齋藤千和が素晴らしかった。
次回が原作の「髪とヘアピンと私」ということは、2話連続で「うりゅうりゅ」が聞けるのか。
バーベキューの場面が長くなった以外は原作通りの話。
そういえば、「もじゃり」のアクセントが思ってたのと違った。

◆桜蘭高校ホスト部 18話「チカ君のハニー打倒宣言」
男装ハルヒ、久しぶりに見た気がする。
ハニー先輩の可愛さは相変わらず良かったけど、話そのものはちょっと微妙。
ハニー先輩は、メイン回より脇に徹していたほうが生きるかな。
メインだとどうしてもワガママさが鼻につくような。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。