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◆ウィッチブレイド
13話「別」 14話「家」 15話「絆」
女子プロレスラーみたいな女に、我らが玲奈さんが殺されてしまった・・・
「生みの親と育ての親」のテーマでもっと深いところまで掘り下げるのかなと期待してたけど、これはこれでよかった。
玲奈に次第に母親の感情が生まれてくる展開はツボすぎる。リコの雅音のためにも玲奈のためにもいい子でいようとする姿も健気だし、ここ3話は泣けた。

16話「憩」
玲奈さんのいない水着回に何の意味があるのかと思ってたけど、今日のは本当にエロかった。
特にメガネツインテールの肉付きがほどよくやばい。
「かみちゅ」の水着回もエロかったけど、調べたら作画監督が同じでした。
今後、マサムネVSリコ変身体な展開になったりするのだろうか。前回でひとつ山場が終わったと思ったら、また盛り上がりそうでなかなか。


◆xxxHOLiC
16話「サイカイ」
百目鬼の魂を悪気はないにしろ抜いちゃうし、油揚げ送りつけてくるし、座敷童、恐ろしい子・・・
ひまわりちゃんより座敷童のほうが四月一日にはお似合いだなあ。
相変わらず棒読みな座敷童が可愛い。
それにしても面白い。原作買おうかな。

17話「ジショウ」
侑子さん、あらあら禁止!にしても100円ショップの眼鏡でも侑子さんは美しい。
登場人物が3人だけ、モコナもマルモロも出ない会話劇。
地味ではあるが、演出や構成に引き込まれた。
眼鏡を差し出すときの効果音や大時計の音が、映画的でいい。
実写でやるとしたらぜひ実相寺監督で見たいかな。
ラストはどういうことだろう。救われたようにも見えるし、なにも解決していないようにもとれるような。
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「google earth」を導入してみた。
スペック的に最新版はなめらかに動かなそうだと判断したので、ワンランク下のバージョンを落としてみる。
映像の鮮明さは、「google map」とそう変わらないかな。ただ、使い勝手の良さがいいね。
しかし、北欧やアラスカなんかの寒い地方にある不気味な斑点はなんなんだろう。(コレ
これもそうだけど、他にも入り組んだ地形は、まるでひとつの細胞のよう。地球は生きてるんだなあと感じさせられる。
◆15話「不死鳥の砦」
MACの件は、この世界ではタブーなのかもしれない。
ゾフィーがこの時点で出てきたってことは、タロウがサコミズ隊長かなあ。やはり篠田さんは出演ならずなのだろうか。
リュウはちょっとうるさいなあ。もっと綺麗な発声をしてくれないと、キャラも相まってイライラする。
戦闘機の空中での換装は迫力もあってかっこよかったけど、なんのためにやってるのかよく分からなかった。
そのままミライにガンブースターを操縦させたらよかったんじゃ?いや、それだとメビウスに変身できなくて話的におかしくなるのは分かるけどw
操縦席内部の映像は、トップガンみたいで臨場感があってすばらしい。

◆16話「宇宙の剣豪」
なにこのテンションの高さ。
地球の崩壊した映像とか、ちょっと他の回では考えられないような、ギャグ一歩手前どころか足を踏み入れてる無茶な演出が楽しかった。
にしても、マグマ星人もバルキー星人も扱いが酷すぎるw これ、過去作を見てる人のサービスどころか怒られるだろw
シルバーシャークGのセッティングのために、基地内が大騒ぎになっている場面に燃えた。
基地内部が混乱に陥る展開は、見てて手に汗握るものがあるなあ。MAC全滅はその際たるもの。
青空に隊員たちがオーバーラップする場面は泣けた。特にマルとトリヤマ補佐官、ああいうのは反則すぎ。普段バカやってる二人だけど、守るべき家族とかがちゃんとあるんだなあと。今回2人ともかっこよかったし、見る目が変わった。
ついでにトリヤマ補佐官が指につけてるのがネクサスの指人形ってのが感激。メビウスとネクサスの世界観は繋がっていないけど、もしかしたらメビウス世界では「ティガ」以降の作品はテレビ放映されてるんじゃないかって深読みもできますね。
原口監督はローテ入りしてほしいとこだけど、マックスにおける三池みたいなゲスト監督なんだろうか?
にしても、「ミライがなんとかしてくれたよ」は直球すぎるよ隊長。
ハゲてからブログのネタが増えました。

テレ東の、主治医が見つかる診療所で、テーマが脱毛だったので見た。
内容的には知っていることばかりだったけど、こういう番組をやることによって全国の皮膚科の医師が脱毛についての理解を深めるきっかけになればいいと思う。
しかし、見てますます自分の抜け方のタイプが分からなくなった。男性型でも円形でもねえええ。というか、薄毛が気になりだした平均年齢が29,5歳って喧嘩売ってるのか?

明日、二回目の病院行ってきます。
ちょっとテンプレートを変えてみた。文字の見易さ重視ということで。
つーか、はてなダイアリーでやりたくなってきた。

◆第26話「SHOTスペシャル講習! 優勝者は誰だ」
この番組において、清水圭がはじめて輝いて見えた。
黒髪左京さんはいいなあ。ていうかこんな愛嬌のあるキャラだったっけ。
この回、撮影時期が終盤らしいので、番組終盤は黒髪で通すんだろうか。今から楽しみ。
にしても、こんな総集編は前代未聞。下手すると普段より面白いから困る。

◆第27話「パワーアップ! マグナリュウガンオー」
いつの間にかOPがちょっとかっこよくなってた。画面が四分割されて敵幹部が映るところがツボ。でもロッククリムゾンは、四人にするために無理矢理入れられた感が。
実相寺昭雄譲りの、清水監督の捻じ曲がった演出が話にマッチしていた。うる星のビューティフルドリーマーのよう。
少年少女が逃げ惑う場面は、なんだか少年探偵団ってかんじで良かった。デブが一人いるのもお約束ってかんじで。
マグナリュウガンオーは、リュウガンオーからの二段変身かと思ったらいきなり変身できちゃうのか。ということは、もう前の状態には戻れないんだろうか。どっちかって言うと、実写だとあんまりごちゃごちゃしてるよりスッキリしたデザインのほうがかっこよく見えると思うんだけど。
今回、怪人がなんとなく卑猥な気がした。

◆第28話「機械じかけの心」
アバンいらないよなあ・・・
左京さんが笑わないって、お見合いの回やクイズの回をやってから言われても説得力がないw
清水監督、今回は独特の演出が抑え目で関心した。
師匠の実相寺監督のように、どれを撮らせても自分色に染めてしまう人なのかと思っていたが、空気の読める人だったんだなあ。
抑え目といっても、やっぱり映像的には面白い画もたくさんあって、バランス良かったかな。
今回は不動のおっさんがかっこよすぎてちびりそうだった。
住民になりすますジャマンガは、サンバルカンのメカクローンみたいで不気味。
マリアは、最後になにか言葉を発するかと思ったけど、なにも言わずに微笑んだだけなのが、ラストのしんみり感が強調されてよかったと思う。
一週間くらいの間に、さらにだいぶ減ってる。
以前30%なんて書いたけど、場所によっては余裕で40%くらいなくなってそう。
今日、頭洗ってる時に100本くらい抜けた。さすがに死にたくなった。

関係ないけど、アメリカの旅行(?)のCMで、映画の舞台がどうのこうのってやつ、あれはいいなあ。映画好きの魂を揺さぶられるCMだ。
2006.07.20 ARIA The NATURAL
8話くらい溜めてて、やっと今月の最初の週まで追いついた。というわけで、俺の見た中で最新2話の感想を。

◆13話「その でっかい自分ルールを…」
基本的には原作のほうが好きで、アニメのほうは当たり回待ちで見てる。
で、今回は珍しく自分の中で原作を越えたかも。
原作以上に、アリスとアテナさんの関係に踏み込んだものになっていて見ごたえがあった。

アテナさんの、アリスに対する接し方がすごく好き。
アリスの子供っぽい一部分が突出してるというか、一人遊びが得意なのは、自らの才能のせいで同世代との関わりがなかったから、だと思う。
そんなアリスのためにさりげなくカンツォーネを歌ってあげたり、三大妖精の本領発揮なゴンドラ漕ぎをしたりなアテナさんは優しいなあ。
この二人の関係って、先輩後輩と言うより、歳の離れた姉妹や親子のようで、他の2組とはちょっと異質。見ていて居心地がいい。常人の1,5倍くらい遅いアテナさんの喋り方も癒される。

今回、画面の構図がいつも以上に綺麗に感じた。
普通のアニメならキャラの顔の作画が崩壊したら見るのがきつくなるけど、「ARIA」に限ってはそうは感じないのは、主役はキャラクターだけじゃなくて、キャラクターも含めた街そのものだから、かな。ネオ・ベネツィアの街そのものの見せ方が決して崩壊しないからなんだなあと。
そこらへんが原作にも通じてるところがあって、アニメスタッフ分かってるなあと思います。

◆14話「その いちばん新しい想い出に…」
彩色パリーナを三色パリーナだと聞き間違えて、二色しかないじゃんとツッコみそうになった。

パリーナやブリコラのようなウンチクがなかなか勉強になった。
でも海上にあんなにパリーナがあって、逆に邪魔じゃないのかな。

経費削減のために、嫌がる灯里にパリーナを強制的に作らせようとするアリシアさんは怖い。
一日中練習サボる気かよと言いたげなアリシアさんはもっと怖い。(深読みしすぎ)
そういえば原作では本格的すぎるくらいなパレーナ設計図を描いてたけど、もしかしてこういうことの勉強もウンディーネになるために必要なんだろうか。

原作9巻の「アクアマリン」という、アリアカンパニー設立のきっかけの話を読んでおくと、さらにグッとくるものがあるかと。
こっちもぜひアニメ化してほしいな。
ボウケンジャーについての見解を結構な長文で書こうと思ったけど、止めた。
とりあえず言いたかったことは、せっかくいいキャラなんだから赤以外ももっと出番増やせとか、もっと戦隊らしい荒唐無稽さがあってもいいんじゃないかなど。とにかくもっと面白くなることを期待してます。
にしてもプロフィールの画像は不気味だな。自分で選定しておいてなんだが。
◆轟轟戦隊ボウケンジャー

・単発話(12~16話)
1クール目ではライターが一人だったのが、2クール目からは4人体制に。そのおかげで単発回もバラエティ豊かな話が増えた気が。むしろ今までの単発回の存在感の薄さが異常か。一番面白いと思ったのは、プレシャスが全くでてこない「よみがえる過去」。黒と黄のやりとりに思わずニヤニヤした。水の都前後編は、ガオブルーの中の人の演技の上達ぶりにびっくり。最初に声だけ聴いた時、声優かと思った。渡辺監督の演出も冴えていた。後編のアイキャッチの入り方は秀逸。「かぐや姫の宝」を書いた大和屋暁は、マジレンから参加した新しいライターにも関わらず、話に新鮮さが無さ過ぎて辛い。マジレンから引き続き参加させるなら横手に書いてほしかった。

・アシュ編(17~20話)
うーん、あんまり面白くない。6人目の戦士の初登場回でこんなに興奮しないのははじめてかも。ボウケンの會川脚本回はどうも合わない。いくら新戦士登場回編でも、メインの5人が赤以外空気過ぎ。5人全員にスポットが当たってこその戦隊じゃないのか。というか、ゴルフやなんやらで放送日空きすぎ。さらに言えば、子供時代の英士役の子供の演技下手すぎ。メガレンジャーのみくと、菜月の新旧ツインテールが同じ画面の中で見れたのは感慨深い。

明日は、ここがダメだよボウケンジャーと題して、色々不満を書き連ねていく予定かもしれない。

◆デカレンジャー、星雲賞メディア部門受賞
http://www.sf-fan.gr.jp/awards/index.html
今頃知った。テレビ特撮としては、ウルトラマンティガ、仮面ライダークウガに続いて3作目。これはめでたい。過去には「時計じかけのオレンジ」「スターウォーズ」「風の谷のナウシカ」等、超大物が勢ぞろい。戦隊好きとしても、なんだかここにデカがあっていいのだろうかと居心地の悪い気分w 候補作にはアクエリオン、リリカルなのはA's 、攻殻機動隊、ぱにぽにだっしゅ、ローレライが。これら強豪(?)たちの中でよくぞ受賞できた。来年はマジレンで連続受賞できたらイイナ。
現在行っている対策について。

・夜(早起きできた日は早朝も)のウォーキング
これは意外と楽しい。歩いたことのない道を進んでいくと、そこに墓場があったりしてスリリングでよい。

・半身浴
へそと乳首の真ん中あたりまで湯船に使って入浴する方法。毛穴から汗が噴出すのが楽しい。体を本来の体温に戻す効果があるとかないとか。

・柔軟、筋トレ
血液循環を正常にするのに良いらしい。

・早寝
副交感神経が働くのは10時~2時なので、その間に寝ていると良い、らしい。

・食事改善
和食中心、脂質は少なめ。ダイエットしてる人の気持ちがよく分かるようになった。この生活を続けているうちに、あっさりしたものが好きになってきた気がする。

他にも色々やってるけど、主なものはこんなところ。
現在、システインとアルギニンの投入を検討中。

自分的に一番の変化は、2ちゃんの在住スレが「ハゲ・ズラ板」「健康食・サプリ板」「身体・健康板」になったことかもしれない。
最近どの作品にも触れてなかったので。

◆ウルトラマンメビウス

・ボガール編
メビウスとヒカリの共同戦線はエヴァを思い出した。10,11話は最高だったけど、それ以前の数話が多少退屈だったか。セリザワの演技力が、見てて辛いときがあるのがなんとも。一応ベテランなのに。戦闘中の演技はいいんだけど。

・12話「はじめてのおつかい」
GUYSのマスコットキャラ、トリヤマ補佐官のメイン話。
シリアスな話より、こういう吹っ切れたギャグ回のほうが最近のウルトラは輝いてる。文句なしに、メビウスを代表する一編になったんじゃないだろうか。面白かった。

・13話「風のマリナ」
肥えた登山家のキャラが痛いw 3次元でこういうキャラ付けはきつい。
コノミ派だったんだけど、今回のマリナは可愛かった。にしてもムカデンダーとは微妙なところを・・・

・14話「ひとつの道」
平成ウルトラシリーズ全作に関わっている脚本家、太田愛のメビウス初登板。テッペイメイン回だけど、GUYS隊員それぞれの個性を話の中に上手くちりばめているのはさすが。ファンタジー話が得意な人だけど、今回のようなウルトラらしい話も書けるんだから、早くメインライターにすればいいのにと思ってしまう。インセクタスはモロにネクサスのビーストの改造で萎えたw でもオリジナル怪獣はなんだか新鮮ではある。
4月ごろ、髪質が変わったことについて書いた。
それからしばらくして、一旦は沈静化していた。
しかし、ここ一ヵ月半くらいで再発して、それからは抜け毛祭り。
というわけで約一ヵ月半の間で、全体の30%くらいの髪が抜け落ちてしまった!

とりあえず、やれること全部やってからカツラ被るなり死ぬなりしようと思う。
なので今日から育毛生活の記録を不定期で掲載予定。精神的に逆効果かなあと思ったらやめます。

◆まず、現在の脱毛の仕方について考える。
いわゆる男性型脱毛というのは、額の生え際からくるM型。頭頂部のつむじからくるO型に分けられる。その場合は後頭部や側頭部の脱毛は見られない。
しかし、俺の場合は全体に脱毛が見られるので、いわゆる全スカと呼ばれる脱毛と考えられる。この場合、ストレスからくる脱毛だったり、女性型脱毛とも呼ばれるびまん性脱毛症だったりする可能性があるが、とにかく現時点での原因は不明。全スカも男性型の一種との見方もあるので、まあ正直どう対策していいのか分からない。
分からないので、とりあえず髪にいいことを片っ端から行うことにする。

◆服用中の薬
・ピドキサール ビタミン系の薬。ビタミン姉妹の姉。優しいがちょっと天然。
・フラビタン ビタミン系の薬。ビタミン姉妹の妹。ツンデレ。
・ノコギリヤシ 男性ホルモン抑制、抜け毛防止。不思議ちゃん。
・マルチミネラル 男性ホルモン活性、発毛促進。活発で男勝り。
・デパス 安定剤。眼鏡っ子でおどおどしている。
・スピルリナ 体内循環をよくしたり。素直クール。
・フロジン液 唯一の塗り薬。すぐベタベタしてくる人懐っこいロリ系。

やってる対策についてはあとで。
ホラー映画名場面集。
http://www.youtube.com/watch?v=ZozPIqEaEtM
日本映画がないのが残念ですが。
これだけあると逆に怖くなくなるという。画面もちっちゃいからグロい場面もよくわからないし、ホラー苦手な人もどうぞ。
正直一番キたのは腹からゴキブリの場面かな。頭貫通して口から手を出してる場面はちょっと笑えるw 「シャイニング」の双子はやっぱ静かな怖さがあるなあ。
「HEY!HEY!HEY!」で平野綾を見た。普通に可愛い、どうしよう。
気になってwikiあさってみたら、なんと同い年らしい。特撮でもそうだけど、同い年や年下が活躍してるところを見ると複雑な気持ちになる。
そういえば、GAⅡにも出てるようで。他の4人の声優が聞いたこともないのは俺が疎いからなのか、実際無名な人なのかは分からないけど、少し楽しみになった。とりあえずテレ東でやってくれるらしいので一安心。
関係ないけど、富井の古文の参考書の付属CDに喜久子姉さんが出演してた。参考書にキクとかいうキャラクターを出してるあたり、ファンなんだろうなあ。
2006.07.01 収穫祭
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原秀則「いつでも夢を」1~2巻
八神健「ななか6/17」1~4巻
有楽彰展「東京アンダーグラウンド」1~2巻
桂正和「電影少女」1~3巻
11冊、計250円でげっと。
一冊あたり約24円。
なぜ買い込んだかというと色々理由があるんだけれども、それはまた別の機会に。
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