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「超星艦隊セイザーX」、いい最終回だった。
シリーズ第一作のグランセイザーは4クールのボスキート編から見始めたので、ちょうど丸2年の付き合いだったのかな。3作とも大ハマリしたというわけじゃなかったけど、戦隊、ウルトラ、ライダーとも違う味わいがあって楽しかった。
特にセイザーXは前2作に比べて、物語の面で格段にレベルが上がったように感じるので、ここでシリーズ打ち止めはもったいないと思うところ。アクションはシリーズ通して高水準で、ジャスティライザーなんかは特に「これどうやって撮影したんだ?」ってのが多くて見ごたえがあった。
来週からは「おとぎ銃士 赤ずきん」とかいう少女向けアニメとバトンタッチ。沢城みゆきのためにとりあえず見ます。
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蚊うぜええええ

◆「DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~」
シングルで5分超える曲なんてはじめてじゃないか?
テレビの速報で聴いた印象とだいぶ違った。もっとにぎやかなお祭りソングかと思っていたら、結構落ち着いてる感じ。キラーストリートだと「別離」や「RRSM」と近いものがあるような。Bメロは神だと思う。
同日発売らしい山Pには負けるかもしれないけど、まあ2位くらいは行くんじゃないでしょうかね。そろそろバラードも聴きたいところ。「TSUNAMI」以来出てないなんて・・・

◆なんとなく興味が出たので最近神道について調べ中。昔家族で行った伊勢神宮や出雲大社、もっと真面目に参拝していればよかった・・・その頃は、寺社巡りは父親やおばあちゃん用のお楽しみタイムで、子供からしてみれば退屈な時間以外の何者でもなかったからなあ。伊勢はありえないくらい暑かったし、出雲は参拝中吐き気に悩まされた記憶しかない。もしかして神罰だったんだろうか。
19歳。もうだめだ。

◆サザン52thニューシングル
 「DIRTY OLD MAN ~さらば夏よ~」8/9(wed)リリース
公式
ようつべ

お台場冒険王のタイアップのわりに、曲自体は冒険一切なしの王道。
うーん、ファンでさえマンネリ気味と感じてるんだから、アルバムやカップリング聴いてない一般人はホントにどの曲も同じじゃん現象に陥るよなあ。いや、ファンとしては「全然違うよ!」って言えるんだけど、「涙の海で抱かれたい」「君こそスターだ」あたりと同じイメージなのは否めないところ。世間一般のサザンのイメージと異なるシングルばかり出してた90年代後半と真逆なかんじ。
まあとりあえずは、土曜のラジオでフルで聴いてみないとなんとも言えないところ。
バトンをうけてきーみもはしーれー♪
『究極のリサイクルバトン』
だめだ、頭痛すぎ。

サッカー、日本はちょっとアレだったけど、なんだか逆に興味が沸いてきた。やっぱり初心者にも「この部分がダメだった」ってのが分かりやすい試合は面白い。ついつい日本代表蹴球板を2時間くらい覗いてしまった。ああ、そこで見慣れない単語とか見すぎて頭痛が起きてるのか。
柳沢のアレは、最初パス出してんのか?と思ったけど、よく見ると反応しきれなかったように見える。まあ、やっちゃったものはしょうがないけど、羽田での卵襲撃には気をつけてw オフ板で計画されてるそうで。まあ計画だけだとは思うけれど。
日本が負けたら一週間連続更新の刑
駅でエレベーターに飛び乗ろうとして挟まったのを、中の黒人さんに救われた。命がけの国際交流だった。
ありがとう黒人さん。南米系っぽかったからグラシアス。
あたまいたい。がんばれにっぽん。
昨日の残りを今日書くと書いたけど、書く気力が減ったので昨日のにちょっと追記して終わりにした。

http://www.youtube.com/watch?v=qBXr15K2uSc
オカ板を散策してたらこんなものを見つけた。
たぶん、ローゼンメイデンがめでたくアリスになった姿。
これなんてガリバー?押井守や小中千昭あたり好きそうです。
ロンドンの騎馬警察パレードのイベントの模様だそう。
頬の蛇腹が気持ち悪い。顔がなぜかアジア系?
魂が入ってるといわれても不思議じゃない。もしかしたら本当に入ってるのかも。
仮面ライダー THE FIRST
たぶんネタバレはない。

監督は初代ライダーの現場にいた大ベテラン長石多可男、脚本はZXまでの昭和ライダー全作に関わった伊上勝の実子であり、自身も平成ライダー全作に関わっている井上敏樹、プロデューサーは面接でRXの終盤の展開を批判した白倉伸一郎。初代をリメイクするのにこれ以上のスタッフはないかもしれない。

テレビの平成ライダーに比べると、笑いの要素もないし華やかさにも欠けるので、娯楽性が乏しいと言えるかもしれない。なので、ライダーは見るけど戦隊やウルトラはちょっと・・・といったような平成ライダーから入ったファンよりも、根っからの特ヲタ向けだと思った。仮面ライダーのマスクや立ち姿そのものに言いようのない魅力を感じられるような人でないと、楽しみ方が分からないかもしれない。

長石監督は、特にライダーの目が好きだそうで、夜のビル内で目だけが光って映し出される場面や、雪の結晶が目に降ってはじける場面が印象的。正直この二つの場面でレンタル代の元とれたなと思った。特に後者は、シリアスで暗めな話の中で唯一ファンタジックな場面で、ちょっとジーンときてしまった。

本郷や一文字の出るメインのパートと、ウエンツ瑛士演じる病気の青年のサブパートが平行して進んでいくんだけど、実はそれにはちょっとした仕掛けが・・・ってのが面白い。にしてもウエンツパートはもう少し短くても良かったんじゃないだろうか。話としては好きだけど、その分をあすかが本郷に惹かれるところの弱さの補強に使えたんじゃないかとも思う。

アクションは、シブヤフィフティーンやガロの横山監督が担当。香港映画やマトリックスのようなワイヤーアクションが特徴で、テレビのライダーとは一線を画している。なるべくCGを使わないで迫力のあるものを作るための起用だそうだけど、正直場面によってはもっさりしててスピード感を殺してると思うときもしばしば。それでも今まで見たことのないライダーアクションだったので、新鮮な画面を楽しめた。

初代ライダーを思わせる場面もあり、戦闘員が泡になって消える場面は思わずニヤリ。でも改造手術台のドリルはちょっとやりすぎかもw 他にも、原作漫画を彷彿とさせる場面も多いようで。読んでみたくなったなあ。

劇場予告編
かなり乗り遅れた話題だろうけど、今さらVIPを中心としたブログ騒動の件について知る。まあ細かいことまで調べてないので、かなり断片的な知識しかないけど。
個人的には、アフェリエイトで金儲けすることのどこが悪いの?と思う。ちなみにうちのブログもアフェリエイトになってるけど、自分の口座を持ってないので俺の元に金が入ってくることは一切ないw アフェやろうと思ったのは、単にアマゾンの画像を拝借してブログの見た目を賑やかにできたらと思ったから。
2ちゃんのログをまとめるという作業は、決して楽ではない。どのレスを抽出すればより見やすくなるか考えるのには時間がかかるし、取捨選択にはセンスがいる。うちのブログでも2回くらい、実験的にログのまとめまがいのことにチャレンジしてみたけど、これは意外と大変。俺のまとめた分の数倍の長さを毎日のようにまとめているニャー速をはじめとするブログがどれだけ頑張ってやってるのかを実感した次第。というわけで、ログのまとめってのは決して楽してアクセス数を稼げるコンテンツではないんだよって話。ていうか何が言いたかったんだかわからなくなった。

まあ何に一番憤慨してるかって言えば、すごく活用させてもらっていたあの映画のココがわからない まとめサイトが更新停止になってしまったからだったりする。騒動に関係のないところにまで飛び火しちゃって、ずいぶんつまらん流れになってきたな、と。
2006.06.08 ポセイドン
pose.jpg

タイトルを「SOS」だと勘違いしそうなポスター。

頭カラッポで見れる映画。映画館の大画面と、腹にズシズシくる大音響の中でこそ見る価値あり。72年のオリジナルにあった人間ドラマの部分がかなり薄くなってる分、短い上映時間にして脱出だけに重点を置いたのは悪くない選択だったかと。インタビューによると、「ブラックホークダウン」のような半ドキュメンタリー的な臨場感重視にしたかったとのこと。なるほど。
まあオリジナルがパニック映画の金字塔なので、それと比べるのは酷かもしれないけど、これはこれでパニックものとして見て平均点以上の出来なんじゃないだろうか。同じ監督の「パーフェクトストーム」よりか面白い。
しかし、やっぱり恐怖の対象が水ってのが身近で怖いなあ。何分間も水中で泳いでる場面なんて見てるこっちが息苦しくなりそうで。死ぬ気で泳いで50メートルがやっとな俺は真っ先にパニくって死ぬでしょう。

あと、スーファミで出たこれを題材にした「セプテントリオン」っていうゲームがあるんだけど、これは傑作。今までやったゲームの中で10本の指に入るくらい。ちなみにPSで続編も出たけど、これは稀に見るクソゲーだった。

予告でやってたデスノート、意外と面白そうだった。スルーするつもりだったけど、ちょっと見たくなってしまった。藤原竜也かなりハマってるなあ。
しにてー。

◆ローゼンメイデン(6)
Rozen Maiden 6 (6)
やばい、雛苺に浮気してしまいそうだ。細かく言うと、Phase33の本編16ページ目の表情がヤバイ。あ、あとPhase30の6ページ目も(ry
全体的に明るい感じの話が多かったんで読みやすかった。みんな生き生きしてて、読んでて楽しい。

◆まほらば(11)
まほらば 11 (11)
付き合うんなら早紀かなあ・・・
9巻から続いてたそれぞれの人格と白鳥君のやりとりもそうだし、鳴滝荘での桃乃さんと彼氏の場面もそうだけど、初々しくてこっちまで恥ずかしくなってくる。たまりませんねまったく。

◆のだめカンタービレ(1)~(5)
のだめカンタービレ (5)
図書館で借りた。噂には聞いていたけど、こんな面白いのか。
続きが読みたくてウズウズしている。早く返却しやがれ。

◆監督不行届
監督不行届
図書館で借りた。ぶっちゃけ軽く引いたw
庵野秀明もうちょっと知的でクールなイメージがあっただけにショックだ。でも毎朝スーパーヒーロータイムに間に合うように起きているってエピソードは親近感が湧いた。

◆BLEACH (4)
BLEACH (4)
図書館で(ry ルキア可愛すぎ。

◆MASTERキートン (1)(2)
MASTERキートン (1)
図s(ry ごめん俺には合わないっぽい
劇場版製作発表会
武蔵に星井七瀬・・・両方とも演技が非常に心配なんだけど、大丈夫だろうか。テレビならまだしも、劇場の大画面で下手な演技ってちょっと見てられないんだけど。ていうか戦隊はまたゲストヒロインとの恋愛話だったりするんだろうか。インディージョーンズなチーフパパはいいかんじ。

カブトのネタバレを食らってしまった。もう立ち直れません。

アルティメットダイボウケンの曲はやはり渡辺宙明だったか。昔から作風が全く変わってないのはすごいなあ。そういうのを要求されてるってのもあるんだろうけど。
夢の中で、ローリングストーンズに会った。
ミックにハグしてもらったり握手してもらったりで、もう感激!
間近で見るといつも以上にかっこよかった。
キースはボケが思ったより進行してた。

◆オーデュボンの祈り/伊坂幸太郎
オーデュボンの祈り
「陽気なギャングが地球を回す」の伊坂幸太郎の処女作。
買ったのは一年近く前かもしれない。どっかのサイトで、高橋留美子的な世界観とか書いてあったんだけど、騙されたw 全然そんなことはない。むしろ読みやすい村上春樹と言ったほうが近い、かも?
キャラクターがとても魅力的。特に主人公の相棒的ポジションの日比野がいい。ちょっと長めだし、人を選ぶ内容だと思うけど、まあ結構面白いんじゃないだろうか。伊坂作品はそれぞれ微妙にリンクしあってるみたいなので、発表順に読んだほうがいいらしい。とりあえず家の積み小説を消化したら、「ラッシュライフ」を読んでみようか。
おなかいたい。部屋から魚市場のにおいがする。

◆高寺Pのことの続きも書こうかと思ったけど、おなかいたいのでやめ。にしても、ライダーはひとまずカブトで終わりにしたほうがいいのかもしれないなあ。高寺Pと白倉P、二人の作品があったから幅が出た平成ライダーシリーズだろうし、片方がいなくなった今、完全に白倉主導でこれから何年もやっていくというのはライダーにとってもいいこととは思えない。
ライダーは戦隊みたいに「偉大なるマンネリ」とか称されるべきシリーズではないだろうし、カブトが無難な路線と言われるのを見るにつけ、そろそろ潮時じゃないのかなと思う。石ノ森章太郎自身がマンネリを嫌う人だったようだし。
とはいっても、ライダーの次になにをやるかとなると、平成ライダーでせっかく掴んだメインターゲット以外のファン層を逃すわけにはいかないだろうから、ロボコンのようなファミリー向けにはしないだろうし、結局は平成キカイダーや平成イナズマンになっただけで、やってることはライダーと同じじゃないかってことになる可能性もあって、まあ難しいなあ。

こんなこと書いてる間に、「恋するハニカミ」を見事に見逃してしまった。たっくん(ファイズの方)、変身ポーズやったそうで。見たかった・・・
毎日、執筆時間15分に制限して更新しようかと思う。
2ヶ月連続で9回しか更新できなかったし、今月からはどんなつまらない内容でもとりあえず書いてみようかと。いつまで続くか分からんが。
ダラダラ続けないために、15分経ったら途中でも中断、翌日に続くという形で。

◆高寺P依頼解職
高寺成紀wiki
東映Pスレで関係者らしき人物が内部資料をうpしていたが、さすがにそれは貼るとまずい気がするので自粛。それによるとどうやら31日付けで依頼解職・・・えーとつまり、辞職?をしたようだ。最初に聞いたときは冗談だと思ったのになあ。結構ショックだったり。
今日になって、クウガの公式サイトに本人のコメントが掲載される。今回の件について直接語ってるわけじゃないけど、これが公の場での最後の言葉だと思うと、なんだか切ない。

たぶん明日に続く。時間オーバーしてしまった・・・
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