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予備校で、夏期講習の無料受講を使って、元暴走族の名物教師・吉野敬介の講義を初体験。思ったより普通で拍子抜けしてしまったw 声ももっとドスが効いてるかと思ってたけど、意外と優しい感じだったし。講義は正直ちょっと退屈してしまった。明日は望月でも受講してみようかな。

◆家出のすすめ/寺山修司
家出のすすめ
家出と言っても、字面で連想するとおりの家出しろって言ってるわけじゃなくて、家の概念に縛られてる田舎の若者はとりあえずそういうのを捨てて東京に来い、みたいなそんな内容の第一章ほか、全4章からなるエッセイ。都会で生まれ育った人にはもしかしたら全くピンとこないかもしれない。
72年に刊行された作品なため、今読むと「?」となるところは多々あるけど、今の視点から見ても共感できる部分は多いし、なにより文章が面白くて読んでいて楽しかった。
東京や大阪などの大都市の大学を目指して勉強してる田舎の受験生は必見なんじゃないだろうか。現代でも、青森出身の寺山修司にシンパシーを感じる若者って多いと思う。かく言う俺も現代の流刑地・群馬在住なので、読んでいて励まされる部分が多々あった。
世の中新書ブームだけど、新書を何冊も読むんだったらこれ一冊読んだほうが身になるんじゃないだろうか。読み終わってまたすぐ読み返したいと思った本ははじめてかもしれない。とりあえず理論の実践のためにも、頑張って勉強して都会の大学に行かなきゃだな。いや、面白かった。
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昼飯節約してコツコツ収集中。最近の食玩高いの多すぎ。
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「スーパー戦隊ロボアーカイブ1」。
左からグレートファイブ、アナザーアバレンオー、オーレンジャーロボ。
アナザーはアバレンオーのただのリペだし、劇中に出てない設定だけのロボだしでいらねえと思ってたけど、フィギュアで見ると緑で統一されてるのがなかなかかっこいいかもと思ったり。
にしても、目当てのデカレンジャーロボ、マジキング、ダイボウケンが出ない。ボックス買いするような金もないし、かといって単品だとそろそろダブりが出そう。

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「超造形魂 秘密戦隊ゴレンジャー Vol.1」
写真のコンセプトは、アカレンジャーVS機関車仮面&ゾルダーw
機関車仮面は、一番重いのを買ったら見事的中。あとは野球仮面が出れば他はいらないかなあ。
第二弾もゴレンジャー関連で行くんだろうけど、その後はどうするんだろう。順番どおりにジャッカー電撃隊編やったら打ち止めになりそうだけどw 
ウルトラやライダーと違って戦隊でこういう類のフィギュアが出にくいのは、性質上5人揃わないと格好がつかないからなんだろうな。それならヒーロー側を無視して、各シリーズから怪人や幹部をセレクトしたものを出してほしいなと思ったり。
2006.05.23 いんもーっ☆
肩こりと腰こりと頭痛が酷い。

自転車で10分もしない町内に、陰毛専門の美容室があることが判明。
どうしてド田舎にこんなフェティシズム溢れるお店が・・・
町内の人なら分かると思いますが、某古墳のすぐ近くみたいです。
もし、陰毛を剃りたいという女性がいたら連絡ください。付き添います。いんもーっ☆
2006年3月期決算
http://www.irwebcasting.com/060517/10/7128e340c7/7832ppt0603-6.pdf
響鬼 65億(前年度比-14億)
マジ 108億(前年度比-8億)

響鬼は中期決算時に30億、通期見込みが65億だったので、後半のテコ入れは成功したということか。意外にもアームド響鬼関連の玩具が好調だったと考えていいのかな。
とは言っても、龍騎やファイズの頃に比べると半分以下(龍騎139、ファイズ120)。今年どれだけ上げられるかで、平成ライダーの存亡がかかってると思っていいかも。

マジは中期決算時の63億、その時点での通期見込みが120億。前半はマージフォンの売り上げが好調だったものの、後半の玩具展開は比較的苦戦した模様。というか、マジレジェンドがまともに敵に勝ったのが2,3回しかないってのは明らかに足を引っ張った気がする。前年のデカの116億を超えられなかったのは意外。
でもまあ、ビクトリーロボがヒットしたと言われてるゴーゴーファイブ(99年)でも92億、翌年のタイムレンジャーが64億だし、ガオやハリケンの時期のブーム以前の水準よりちょっと高めあたりに落ち着いたと考えると、決して低い数字ではないと言えるかと。

<参考>
06年3月期中間決算
http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/pdf/05y.pdf
05年3月期決算(99年以降の推移もあり)http://www.bandainamco.co.jp/ir/presentation/pdf_bandai/05_keisu.pdf

しかし、アンパンマンの売り上げには驚き。しかもここ数年の伸びがすごい。なにがあったんだろうか、もしかして俺が見ていない間にロボがでたりフォームチェンジしたりとかやってるのか?w
プロデューサーズ
中学生の頃は、今よりずっと映画狂いだった。卒業してすぐくらいに見に行ったのが、ミュージカル映画の「シカゴ」。アカデミー作品賞を受賞した作品で、「アカデミー賞作品がどれだけのものか、この目で確かめてやる!」みたいな気持ちで映画館に足を踏み入れたのだった。

見終わって、あまりの面白さに泣きそうになった。映画を見て、ここまで骨抜きにされたのは「シカゴ」が今のところ最初で最後だ。映画館の大画面で、きちんとした音響設備の中見る映画、とりわけミュージカル映画の素晴らしさに衝撃をうけたのだった。

それ以来、いくつかミュージカル映画の傑作と呼ばれる作品を鑑賞した。どれも面白くて熱中したけど、「シカゴ」の衝撃を超えるものには出会えなかった。それはやっぱり、映画館で見なかったからだろう。ミュージカルは映画のジャンルの中でも一番舞台に近いものだろうし、小さいテレビ画面で見るミュージカルなんて、演劇の衛星中継のように味気ないものだ。以来、こういったジャンルの映画はなるべく映画館に足を運んで見ることにしている。名画座で再上映される可能性のある都会ならいざ知らず、そういったもののない地方民としては、ミュージカルは上映期間中こそ最大限に楽しめる生モノなんだと思う。

DVDも安く買えるようになったし、映画専門チャンネルもいっぱいあるし、ネットでもやる気になれば落とせる。そういう時代だからこそ、映画館まで足を運ぶ喜びを教えてくれるミュージカル映画の再興を目指すべきなのかもしれない。以上、前置き。長いよ。


「プロデューサーズ」は、往年のMGMを彷彿とさせるような、ミュージカル映画の王道といったかんじ。革新的な作品もいいけど、今の時代にこういったMGM風の新作が見れるというのは嬉しいことだ。
最初は、主演2人のキモい演技で最後まで見ていられるか心配になったw けど、マシュー・ブロデリックの唄う「アイ・ワナ・ビー・ア・プロデューサー」は素晴らしく、そこからはもうグッと面白くなって最後まで目が離せなくなった。全てのキャラがとにかく濃くて、最初はあまりの濃さに嫌悪感さえ感じるんだけど、それを乗り越えればこんなに見ていて楽しい人たちはいないw ゲイ屋敷のくだりなんて最高だった。

都会の映画好きの多いような映画館では拍手もあったみたいだけど、残念ながら地方の平日で5人しか客のいない劇場内では拍手なんておきるはずもなくw 一度、気兼ねなく映画館で拍手をしてみたいもんだ。きっと他の4人も、内心では拍手したくて仕方がなかったに違いない、たぶん。それにしても久しぶりのミュージカル体験、最高だったなあ。ブロードウェイ版の来日公演なんかがあったら絶対行きたい。

もしこれから見ようと思ってる人がいたら、エンドロールが終わるまで席を立たないように。ちょっとしたおまけが見れます。というか、エンドロール含めてひとつの作品じゃねえか、本編終わったらさっさと出て行くやつ多すぎなんだよ!といつも思うんだけど、そこらへんの不満はまた別の機会にw

劇場予告編
2006.05.16 ようつべ三昧
youtubeでフラッシュマンとマスクマンの一話を見る。
80年代半ばから90年代初頭までの戦隊はビデオ化されていないので、今まで見る機会がなかった。なので両者とも今回が初見。なのでちょっと感想を書いてみる。

◆超新星フラッシュマン 第一話「急げ! 地球を救え」
マスコットキャラをまっぷたつにするフラッシュマン、マジ外道w
戦闘機を強奪して地球にやってくる5人の描写はアニメ的で、同時期の「ガンダムZZ」や「エルガイム」のような、大人が止められない若さ溢れる青少年(?)といったかんじ。みんな妙に演技がオーバーなのが楽しいw
敵側は、出渕裕のキャラクターデザインが素晴らしい。なによりほぼ全ての幹部が俳優の顔出しってのがいいなあ。やっぱりベテランの役者の顔出し幹部が出ると、画面の緊迫感が違う。萩原さよ子演じるレー・ネフェルは、今見ても萌える。
第一話の監督は、のちにメタルヒーローシリーズのプロデューサーになる堀長文。少し冗長な気もするけど、戦闘シーンの演出はいいなあ。プリズムブーツに吹っ飛ばされるゾロの場面は、思わず「おおっ」と思ったり。そしてやっぱりローリングバルカンはガチ。

◆光戦隊マスクマン 第一話「美しき謎の逃亡者」
やばい、ナレーションがかっこよすぎる。アド街とかタモリ倶楽部の人だけどw 雰囲気に合ってるなあ。
正直言うと、こんなに完成された作品だとは思わなかった。この頃の作品はやっぱり今以上に粗が多くて突っ込みどころ満載だったりするのに、今作はそういった部分がほとんどない、非常に洗練されている印象。そう思わせるのはやはり、長石多可男の叙情的な演出が、タケルと美緒の恋愛ドラマにマッチしているからか。海岸を転がる帽子や敵戦闘機とのドッグファイト、スローモーションで駆けつけるレッドマスクなど、単なる子供番組の演出を超えたこだわりが感じられる。やっぱり長石監督は偉大だわ。
マスクマンだけあって、マスクが本当にかっこいい。具体的なモチーフがないのが功を奏してる。やっぱりマスクデザインがいいと、5人が並び立つ場面が映えるなあ。
役者もみんないいかんじ。特にピンクは美人なお姉さんってかんじでたまんないなあ。OPのブルーがカブトの影山に見えて仕方がないw
ガビンさんからバトンがとどけられたのでちょっとやってみます。
Vフォー・ヴェンデッタ
これはいい「おもいっきり探偵団 覇悪怒組」ですね。

予備校の近くに映画館(109シネマズ高崎)があるので、メンズデーに鑑賞。
正直、日頃の寝不足と予備校の疲れで、序盤からウトウトしてて内容があまり把握できなかった。もったいない・・・2ch映画板の本スレ覗いても、「え、そんな場面あったか?」みたいなのが多くて、なんだか見た気がしない・・・
これからは、映画見る日の前日は早寝必須にすることにします。来週は「プロデューサーズ」でも見ようかな。

内容は置いておいて、序盤と終盤の爆破シーンは興奮した。ただ爆破するだけじゃなく、街中に音楽を流してからってのが高揚感が高ぶっていい。

・そういえば、ロビーでこんなもののチラシを発見。ためしにサイトにある模擬試験を受けてみたら、100点満点中80点でした。興行成績とかの時事ネタと、韓国映画がネックかな。でもまあ、これなら4級くらいなら受かる、かな?ただ、検定料4000円は高すぎるんじゃないかキネ旬!?これ払うくらいなら、メンズデーに4本映画見れちゃうわけで、金のない身からしてみれば本末転倒だよな。もし受験にひと段落ついて、第2回でもあったら受けてみるかも。とりあえず問題集立ち読みしてみるかな。

劇場予告編
2006.05.08 魔女の眠り
曽我町子さん死去・・・
魔女・女王をやらせたら日本でこの人の右に出る者はいません。
ニュースや新聞ではオバQの声優ということで紹介されているけど、やっぱり一般的には特撮の悪役のイメージが強いんじゃないんじゃないだろうか。魔女ベルバラから天空大聖者マジエルまで、30年に渡って特撮界に君臨されたんだから、一度は誰しもきっと見たことあるはず。
やっぱり印象的なのは、世代的にも「ジュウレンジャー」の魔女バンドーラ役。悪役なのに憎めない、チャーミングなバンドーラが大好きだった。

映像としての遺作はマジレンジャー最終回のマジエル役、実質的な遺作はゲーム「宇宙刑事魂」の暗黒銀河女王役。亡くなる寸前まで魔女・女王を演じ続けたんだなあ。昨年、マジエル役が岡田真澄氏になるはずだったのが、体調不良のため急遽曽我さんに変更になったのも、今思えば不思議なめぐり合わせ。最後にまたあの豪快な魔女っぷりが見れて、本当に嬉しかった。

「家族の愛が3つの世界に降り注いでおる。これは、生きとし生けるものすべてが家族であるという、魔法のメッセージじゃ」マジレンジャー最終回、曽我さんの魔女人生最後の台詞がなんだかとても印象的。お疲れ様でした、宇宙刑事魂頑張って金貯めて買いますw

※追記
Dolla!~魔女バンドーラのテーマ
マジレンジャー最終話
追悼MAD
もしよかったら。
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