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アニメ化される原作を、アニメ放送の数ヶ月前に買い、放送中に売って大金にする方法。さすがに利益がでるわけではないけど、ちょっとお得な気分が味わえる。

そろそろ真面目に勉強始めなければ。
朝8時前に家を出るのが辛すぎて、早くもついつい予備校の本科の授業をサボりぎみになっている現状をどうにかせねば。
というわけで、今日から毎日その日の勉強内容を書き連ねていこうと思います。今日の12時ごろまた更新して、さっそく一日目の結果報告を。
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2006.04.23 妖怪大戦争
05/日 監督:三池崇史
妖怪大戦争オリジナル・サウンドトラック
93年にジャンプ誌上で「地獄先生ぬ~べ~」連載開始され、94年には「忍者戦隊カクレンジャー」が放送され、95年には「学校の怪談」シリーズが公開。さらには96年、第4期「ゲゲゲの鬼太郎」放送開始されるなど、俺が幼少時代を過ごした90年代半ばは今から思えば妖怪ブームが訪れていた。だから俺と同世代の男の子は、他の世代よりも妖怪に対しての関心や愛着があるんではないだろうか。
鑑賞中、幼少の頃に慣れ親しんだ妖怪が続々出てきて、なんだか懐かしい気持ちになった。もくもくれんだとかぬっぺふほふだとか、意外と覚えてるもんだ。

後半はスケールが大きくなりすぎて、まるで怪獣映画だった。もう少し地味に、最初の山の中だけの話でもよかったかな。何気に一般人が死にまくってるっぽいので、実はシビアな展開。反戦というテーマが見え隠れしてるあたり、水木しげるの思想が反映されてるんだなあと感じる。

あと、なんと言っても神木隆之介くんの可愛さ。12歳であの可愛さは異常。憎たらしいクラスメイトと一緒にいる場面を見ると、余計に神木くんの神童っぷりが際立つw もう顔の構造からして、そこらへんのガキとは別物。声も、どの女性キャストよりも高くて可愛らしい。だが悲しいことに、最近声がわりが徐々に進行しているとか。そろそろ誰か成長を止める薬を開発しないと!

前略プロフhttp://pr1.cgiboy.com/S/1236417
予備校から帰ってきてずっと書いてた。
とりあえず暫定版。
03/日 監督:犬童一心
ジョゼと虎と魚たち(通常版)
関西弁でゆっくり喋る池脇千鶴がしずちゃんみたいだ。

最近ノりにノっている犬童監督の出世作。大晦日の夜、先日見た「エスパイ」の前に放送されたのを今頃鑑賞。地上波放送の宿命か、台所ダイブで唐突に終わっちゃって、くるりのエンディングが聴けなかったのは残念。

見る前、ジョゼは知的障害者って設定なのかと思ってたけど、足が不自由なだけであとは普通なんだな。生活環境のせいでコミュニケーション不全な部分があるだけで。これなら自分のことに責任の持てる普通の女性と変わらないし、ラストも男女の関係の自然な形として理解できる。賛否あるラストらしいが、障害者ではなく一人の女性としての恋愛の決着を描いたというところに俺は賛成したい。

にしても、田舎町の安っぽいラブホテルとか、夕陽の差し込む質素な日本家屋とか、そういうところでのラブシーンの退廃的なムードは邦画でしか出せないんじゃないかな。池脇千鶴のヘアスタイルも相まって、そういった場面は雰囲気的には70年代のピンク映画のよう。あんま見たことないけど。

上野樹里は、撮影当時16歳。それであのエロいディープキスができるんだから、凄いを通り越して役者って怖い。しかも翌年に「ジャズやるべ!」とか言って田舎者のイモ少女も演じちゃうんだから。
なんでライディーンがセレクトされたんだろう。

◆原子心母/ピンク・フロイド
原子心母
プログレにチャレンジしたかったので。これまでプログレといえば、「絶対運命黙示録」くらいしかまともに聞いたことがなかったw あとは「田園に死す」の劇中の曲くらいかな。ってどっちもジュリアス・シーザーですね。
表題曲、まさか桑田佳祐のラジオ番組の冒頭で流れる曲だったとは驚き!てっきり誰かのプロレスラーの入場曲かなにかだと思い込んでたので。
ピンク・フロイドは以前ベスト版を借りてみてピンとこなかったけど、これは結構良かったかな。まだパソしながら流し聞き状態なので、ちゃんと聞いたらまた取り上げるかも。

◆The Mix/クラフトワーク
The Mix
テクノ(ハウス?)にチャレンジしたかったので。テクノに興味を持ったのが「うる星やつら」や「風の谷のナウシカ」なんかの80年代のアニメって人は多いんだろうなあ、俺とか。
こっちもパソしながら流し聞き。今後ちゃんと取り上げるかも。聞いてて楽しいです。「dentaku」のたどたどしい日本語に萌えw
この人たちのライブはあれでいいのか。
来週あたり病院に行ってみようかと思います。
どこ行けばいいのかわからないけど、皮膚科で脱毛も取り扱ってるみたいだし、髪質の急変とかも診断してもらえるかな?本当はAGAとかが近くにあればいいんだけど。
とりあえず、前髪とえりあしにアイロンしっかりかければまあなんとか妥協できる段階まではいくんだけど、これもあんまり長く続けたくはないよなぁ。

◆ミリオンダラー・ベイビー 05/米 監督:クリント・イーストウッド
ミリオンダラー・ベイビー
今年の「クラッシュ」といい、最近のアカデミー賞を重い題材の作品が受賞するのは戦争の影響なんだろうか。
生きることの尊厳をテーマに扱った作品では、見たことのあるものだと「カッコーの巣の上で」「海を飛ぶ夢」なんてのがあるが、この2作のほうが見ていてハッとしたし、見た後も色々考えをめぐらせることができた。今作は、主題に話が行くまでの溜めが少し長すぎた気がする。
しかし、どっかで見たことある展開と思えばそうかもしれないし、ヒラリー・スワンクがボクシングで成功を収めていく描写に説得力があまりなかったりもしたけど、作品全体を包み込む空気感が好きだな。淡い緑色に統一されたボクシングジム内や病院の廊下など、冷たい中に慈悲的なものを感じた。
にしても、イーストウッドは渋くてかっこいい。皺くちゃなんだけど、それがまた男らしくて。ちょっと俺の亡くなったおじいちゃんに似てる気がする。

劇場予告編
2006.04.12 あああ
いまだ髪質戻らず。
原因はおそらくシャンプーだろうが、真相は不明。
人前に出たくない。
鏡を見るたび吐き気がする。家中の鏡を割ってしまいたい。
俺がなにをしたんだろう。
デコが広くて、天然パーマで、髪に関していい思いをしたことなんてないのに、さらに今度は薄毛に悩まされることになるんだろうか。
いいかげん疲れた。
誰か治して。お願い。
いろいろあってヘコみ中。とりあえず、ラックスのシャンプーはもう死んでも使うことはないだろう。洗浄力が強くて一回でワックスがちゃんと落ちるのは嬉しいんだけど、たぶん変な薬剤入ってるんじゃねえかあれ。

◆前回の続き。前回の更新の内容と矛盾する部分には目をつぶってくれるととても助かる。

・吉永さん家のガーゴイル
もっとドタバタコメディかと思いきや、意外と落ち着いてる印象。扱ってるテーマも結構重いし。こんだけ新番組が多いと、ちょっと忘れがちな作品。

・涼宮ハルヒの憂鬱
まさに知らない人の作った自主制作映画をずっと見せられてるわけで、面白いかと言われるとそうは思わないけど、徹底した再現っぷりには惹かれるものがあった。商店街とのタイアップとか細かいなぁw 酷すぎる合成技術とかにも笑ってしまった。EDは本当にすごい、感動した。モーションキャプチャーとか使ってないってのがまた素晴らしい。期待度はナンバーワンかなぁ。

・うたわれるもの
キャストが同じなら、沢城みゆき目当てでPC版買ってただろう。
地味でインパクトには欠けるけど、丁寧なかんじ。ていうか、しっぽを触られて悶えるエルルゥがやべえぇぇ!最低でも、アルルゥのしっぽタッチを見届けるまでは視聴をやめるわけにはいかないと思う。

・ひぐらしのなく頃に
なんか恐いらしいってことしか知らなかったんだけど、こんな可愛いかんじの絵柄でスプラッタをやるの?エルフェンリートみたいなものだと思えばいいんだろうか。
声優がやけに豪華。声優に疎い俺でも、声聞いただけで保志以外の女性陣のキャストが分かってしまったw かないみかはいいなあ。

・いぬかみっ!
うる星やつら好きとしては、これはツボだ!ラムの電撃攻撃が、野外露出攻撃に変わったようなものか。精神的ダメージはこっちのほうが凄そうだ。主人公の性格も、おもいっきり諸星あたる。こういうエロで能天気なやつが主人公だったのが昔の萌えアニメだったんだよな。今はナヨナヨした優柔不断な男が多すぎるから困る。
某ロバみたいに、ぞうさんがDVDで外されてたら嫌だな。

・ZEGAPAIN -ゼーガペイン-
夕方に放送の割にはエロい。
学園ドラマから入るので分かりやすいし、難しい専門用語もないしで、こういうロボアニメでよくある俺の苦手な要素が無くて嬉しい。ロボは緑色でヌラヌラした質感で、なんだか新鮮。好きかも。

・XXXHOLiC
手足なげぇぇぇw 侑子のキャラクターは好きかも。女子高生のくだりはあんまり集中して聞いてなかったので理解しきれてないんだけど、なんだかシビアな話だなあと。あんまり面白いとは思わなかったけど、もう一回見てから判断しようかな。

・ウィッチブレイド
がんばるお母さん(お父さんでも)、みたいなのは結構好き。
脚本が小林靖子なので、不安は無し。作画さえ崩れなければ視聴確定。

◆ついでに・・・
・ウルトラマンメビウス
相変わらず、projectDMMの主題歌はなんというか、熱くなるものがある。OPや展開からして、隊員それぞれにスポットが当たりそうなので楽しみ。戦隊みたいに、ローテーションで個々の隊員のメイン回みたいなのがあるといいかも。
全体にテンポが悪い気がした。隊員集結が昭和の戦隊のようだったので、余計に東映のテキパキとした進行と比べてしまうからか。
設定が結構目新しい部分も多いので、上手く活かしてくれることを期待。とりあえず、初のメガネっ娘隊員に注目しておこうかと。
60作以上の新作(といっても、群馬で見れるのは20~30本くらい?)が放送される今期のアニメ。数打ちゃ当たる戦法で、とりあえず第一話を見れるだけ見てみた。

・牙-KIBA-
脚本は井上敏樹。自由を求めて街中の門や扉を壊す主人公ってのが、井上らしいキャラクターだと思った。
メガネの友人の黒化も楽しみだし、時間的にもスーパーヒーロータイムの流れで楽しめそう。今のところ一番面白いかな?

・ARIA The NATURAL
一応1話なのに、ウンディーネの仕事ぶりを見せなくていいのか?w
前作もだけど、原作の独特の空気感があまり出せてないと思う。あと、アイちゃんの存在が蛇足すぎ。前作の7話、11話のような当たり回&アテナさんメイン回待ちかな。

・スクールランブル 二学期
監督が変わってパワーダウンしてるかなぁと思ってたけど、あまり変わっておらず安心。心なしか深夜に行ってエロくなってるようなw 前作が凄く好きだったってわけじゃないけど、見るとやっぱり面白いなぁ。
烏丸君=GAROの鋼牙だと思うと、アフレコ風景を想像してしまって笑えるw どんな顔してやってるんだろうな。

・シムーン
キス描写が無ければ、ED行く前に停止してたかも。
意味不明な展開を通り越して、ラスト5分くらいで補充要員がやってきたあたりから面白くなるかもと思い始めた。デザインや音楽も結構良かったし、内容を理解できれば面白くなるかも。公式サイトで勉強しときます。

・エア・ギア
脚本は平成ウルトラやlainとかの小中千昭。ただ、これは原作を忠実にやってるんだろうし、あんまり小中らしさみたいなのは見れ無さそう。
スケボーサークルのアイドルみたいな田中理恵キャラが凄く良かったけど、うーんどうしよう。いつか原作読めばいいかなぁとも思うけど。

・ラブゲッCHU ~ミラクル声優白書~
脚本は特撮でおなじみ荒川稔久。にしても、アニメだと作品のタイプが偏ってるなあw クウガと同じ人が書いたとは思えない。
つまらなくはないけど、切っても問題は全く無さそう。三石の腹パンチには笑ったw

・ガラスの艦隊
どこまで真面目なのかわからなかったり、中世ヨーロッパ風味の世界観だったりで、とにかく合わないなあ。2chで酷評されてるほど悪くは無いとは思うけど。これはちょっと視聴断念。


今期はこっちで見れない番組によさげなのが揃ってそうだ。ハルヒとか、うたわれるものとか、夢使いとか。
これからはじまるこっちで見れる番組では、「XXXHOLiC」に期待かな。
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