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このままだと、更新の回数が2月と同じで最下位タイ(9月除く)になりそうなので、とってつけたように本日二回目の更新。

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「それぞ辞世 去るほどに扨(さて)もそのゝちに 残る桜が花しにほはば」
近松門左衛門の辞世の句。「そのとき歴史が動いた」によると、意味は「桜の版木に彫り込まれた私の浄瑠璃が、後の世まで残るのなら、その一つ一つが辞世なのだ」。

近松門左衛門が後世に浄瑠璃を残したように、俺も後世に何か残したいなと思う。監督や脚本、プロデューサーだなんて贅沢言わないから、なにかちょっとでも物作りに関わってみたいなぁ。

関係ないけど、のだめカンタービレおもしれー
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2006.03.31 伝説への帰還
ドラゴンクエストVIII 空と海と大地と呪われし姫君
やっとくりあー!友達とは3月中にクリアする約束だったけど、タイムリミットの5時間前にようやく終わった。
かかった時間は70時間ジャスト。まあ、途中でバグって動き出すまでに2時間くらい待ってたり、レティスに乗ってボヤーッと空の散歩したりでタイムロスも多かったので、まあ実際はもう少し早くクリアできたかな。いや、時間かかりすぎの言い訳みたいですが。

メタルキング狩りに熱中してレベルもずいぶん上がってたせいか、ラスボスは割と弱かった。攻略サイトたまに見たりとか、せこい手をたまに使ったりしてたので全滅は3回だけ。多いのか少ないのかわからないけど。具体的に言うと、なげきの亡霊、ドルマゲス、レティス戦。ドルマゲスは2回目の挑戦でも勝てたのが奇跡だったなあ。

フィールドも広くて、旅してるってかんじがよかった。特に、虎だかライオンだかを使えるようになる前かな。リーザス村を少し行って、海が見えたときの感動・・・見るだけで感動できるような景色がもっとあればよかったかな。

俺はRPGはあんまり向いてないんだけど、でも面白かったかな。でもしばらくゲームはいいやw ちなみにミーティア派。馬の状態から人間に戻るのに、服を着ているのはおかしいと思った。「ドラゴンクエストⅧ XRATED」ではそこらへんの修正を期待したい(出ないよ
95年/日 監督:押井守
GHOST IN THE SHELL 攻殻機動隊
映画の公開が95年、原作がさらにさかのぼって91年。この時期に、情報と人の関わりを描くなんて、時代を先取りしてるなあ。当時見るより、今見たほうがピンとくる映画かもしれない。

聞いていたとおり難解ではあるけど、話が飛んだりとかはあまりないので、言いたいことはなんとなく理解できた気にはなれた。テーマ的には、情報化社会版2001年宇宙の旅?

セリフまわしがかっこいい。テレビ版パトレイバーも少し見たけど、押井作品は言葉の使い方が好き。
2006.03.26 2週分のSHT
略すとかっこいいんじゃないかと思って。

◆轟轟戦隊ボウケンジャー
5話「帝国の真珠」

「ここじゃらめぇ」って絶対言ってたよね。
前回の「コルト45」で見せた、真面目すぎて端から見てるとおかしいというさくらのキャラが明確になった。慌ててたい焼き食べたりとか、わざわざ切符買ったりとか、真面目さゆえに起きるアクシデントが面白い。
重機対重機の戦闘は、どこの工事現場のケンカだ。でもかっこいいな。ゴーゴーショベルの質感が、ちょっと汚れとかもあっていいかんじ。

6話「呪いの霧」
真墨のうなじを覗き込むチーフがえろすぎます。急に発情したのかと思った。
どうも、真墨が元凄腕のトレジャーハンターってかんじがしないなぁ。蒼太が元スパイってのもそうだけど、言葉だけで説明していて、あまり実感が湧かない。4話のチーフみたいな場面が挿入されてれば少しは違うんだけど。
ガジャ様は、ダークシャドウに自分を売りこみに行ったと思えば、今回はボウケンジャーを部下にしようとしたりで大変だな。友達ほしいんだろうなぁ。戦闘員喋れないし。
肩に刺したサバイバスターを、ラジアルハンマーでさらに押し込むチームプレイがかっこいい。脚本の會川昇曰く、ボウケンジャーではロボとタクティクス(戦術)を押し出すそうで、今回も青黒や桃黄の連携なんかがちゃんと戦術しててよかったんじゃないかな。
ラストのチーフは、イチローの「おまいら先輩を敬え!」みたいでおかしかったw
次回の戦隊30作紹介コーナーでは、蒼太があんぱんを食うと予想。

◆仮面ライダーカブト
8話

豆腐を中心に物語が動いている。豆腐で出会い、豆腐で親睦を深め、豆腐ですれ違いがおこり、豆腐で戦いがおこる。面白すぎるぞこれ。
矢車のプッツンが早いといえば早いけど、その分サクサク進行してくれて非常に見やすい。アギトやファイズだと、序盤少し展開がゆったり気味だったので、これはすごく心地よい。
でっかい夕陽をバックにした戦闘は、平成ライダーとしては新鮮。この類の戦闘で有名なのは、チェンジマンのレッド対ブーバ戦だろうか。ナレーションとか、これを平成ライダーでやるかと思わせるものでも、それを違和感なくかっこいいものにできるのが凄いやね。

9話
「食べるという字は人が良くなると書く」あ、ほんとだ。おばあちゃん凄いや。
ひよりの回想シーン、あれがなかったら渋谷が壊滅してるって設定忘れるところだったよw 「殺さないで」ってセリフは、ひより自身が殺されたくないんじゃなく、殺して欲しくないなにかが、ベルトの男の前にいるってことだよな。んー、何がいるんだろう。
加賀美がザビーになるって展開はさすがに予想してなかった。一応予告で変身の場面が映ってたけど、ファイズの真理みたいにゼクターが拒絶反応を起こして弾かれる、みたいな展開になるミスリードだと思っていたので。
ただ、加賀美ザビーは次回のみじゃないかなぁ。ザビーゼクターが、完全調和の精神を見失った矢車を見放したのだから、矢車が本当の意味での調和に気づけばまたゼクターが鞍替えってのも十分考えられるかと。根っからの悪人じゃないし、このまま退場なんてことはさせないでしょう。
あと、プレゼント告知が面白すぎるw
見どころは、人工呼吸後に息を吹き返したミズキ隊員の声のなまめかしさ。

文明批判ネタをちょっと使いすぎの感もあったマックスだけど、最終回までもそのネタを使ってこられると、逆にそれさえ作品のカラーだったのだと思わせられる。

王道であっさりぎみの最終回だけど、それがまたマックスらしくていい。ネクサスにしろ、ウルトラは最終回の畳み方が綺麗でモヤモヤが残らなくて好きだ。板野サーカスも久しぶりに見れたし、キメ技かっこよすぎだし、主題歌の2番の歌詞と内容がリンクしてて良かったしで、大満足。ゼノン兄さんも出たしw

正直、開始当初は期待してなかった。ネクサスのことは忘れてくださいと言わんばかりの真逆の作風、過去の人気怪獣、出演者の客演など、過去の栄光にすがってる感が、たとえ失敗作だとしてもネクサスの冒険的な作風が好きだった俺としては抵抗があった。
でも実際は、栄光にすがるのではなく、過去の功績を活かしつつより面白いものを作ろうという気概に富んだ作品だった。未来に語り継がれるであろう傑作エピソードもいくつか輩出できたのも素晴らしいし、三池崇史や中島かずきなど、別ジャンルのクリエイターによるウルトラマンという新しい在りかたも見せてくれた。ネクサスもマックスも、結局楽しんで見れてよかった。満足です。

好きなエピソードをあえて3つに絞ると、「第三番惑星の奇跡」「狙われない街」「遙かなる友人」かな。全体通してみると、やっぱり2クール目に傑作、異色作が集中してる傾向にあるなぁ。
2006.03.23 エスパイ
74年/日
エスパイ
更新なんか久しぶりですね。これじゃいかん。

去年の大晦日の早朝、朝5時ごろにこんな映画やってました。テレ東め、そんな日のそんな時間に、こんな映画見るやついるのかってものを送り込んできやがって。

マイナーな映画ではあるけど、今度リメイクされる「日本沈没」や、現在発禁扱いの曰くつき「ノストラダムスの大予言」のラインで作られた、小松左京原作シリーズの第三弾なんですね。

エスパー能力のあるスパイ=エスパイが、逆エスパイ(酷い名前だ)に立ち向かう、勧善懲悪な話。エスパー能力の源は、「愛」らしい。そんなセリフを真顔で吐いちゃう藤岡弘に萌え。

正直言うと、9割くらいネタで見たんだけど、うーん、結構見れないこともない。一応特撮モノということもあって、特撮ハートが刺激される場面もないこともないし、ネタとして楽しめる部分も含めてそれなりに見れるかな。

チープなところも面白い。テレポーテーションで、逆エスパイのスナイパーに藤岡弘が尻から突撃する場面。草刈正雄が銃で敵を打つと、なぜか敵が粉々に爆発する場面(どんだけ強力なんだよ)。ここらへんの場面なんて面白すぎw 裏を返せば、大らかでいい時代だなぁと思う。

草刈正雄は、当時本当に色男だったんだなぁ。今の独特の喋り方もないし、伊藤英明をさらにかっこよくしたかんじ。繊細なキャラクターとよく合ってます。

今の時代、超能力とかは時代遅れな気もするけど、もし「日本沈没」のリメイクが当たったら次はこれをリメイクしてみるのもどうだろう。由美かおるが当時の役のままできそうなのが恐いよな。
2006.03.18 耳をほじれば
ザ・フーの「トミー」、行っとけば良かったなぁ。貧乏と行動力のなさと人ごみ嫌いを恨むぜ。

ちびまる子ちゃん
SUGEEEEEE!永沢と山田が特にすごいw てか野口さんかわいいな・・・
2006.03.17 アニーホール
77年/米 監督:ウディ・アレン
アニー・ホール
姉妹作にアネーホールもあるらしい(嘘

ウディ・アレンの映画を見るのは今回がはじめて。もっとお洒落で粋な会話が満載な映画なのかなーと思っていたら、全然違ったw とにかく全てのキャラがペラペラ喋りまくるので、字幕の規定文字数だとセリフをカバーすることが到底不可能。2人のキャラが同時に喋ったりもするので、字幕で見ると理解しにくい映画だと思う。ウディ・アレンの吹き替えが最高に面白いってのもあって、見るのなら吹き替え推奨かな。英語に自信のある方はぜひ字幕にチャレンジしてみてください。

ストーリーはすごく単純で、アルビーとアニーが出会って別れるまでの話。だけど、アニメになったり、二分割に画面が割られたり、突然見ている人に話しかけてきたりなど、奇抜な演出の数々が楽しくて見ていて飽きない。アルビーとアニーの恋愛をシニカルな笑いに変え、男女の仲全般を皮肉る俯瞰の視点で作られた映画なんだなと、演出を見ていて感じた。

この作品は77年のアカデミー作品賞を受賞している。あまりオスカー作品らしくない、いい意味での小品だった。

にしても、こんなチビでハゲで眼鏡で神経症気味のおっさんが、美人にモテまくるなんてファンタジーだよなぁ。
◆ウルトラマンマックス 37話「星座泥棒」
最終回前後編の一話前に、こういう地味な話をができちゃうのもマックスの強みであり、昭和ウルトラ的。タイトルが洒落てて好きだな。
タイトルからして、もっと幻想的な話かと思ったけど、結局文明批判ネタになってたので少しがっかり。まあでも、中身の無い批判話が多い中、今回は割と説得力のあるほうかな。

◆超星艦隊セイザーX 23話「ミッションX!艦長を救え」
ゴルドに普通に喋らせるのは反則w めっちゃ日本語流暢だし。せっかくいい事言ってるのに台無しだ。
セイザーXの3人は戦艦の艦長で、それぞれに部下がいるって設定は今さらながら変わってて面白いなぁ。

◆魔弾戦記リュウケンドー 10話「西から来た怪物」
もう10話か。早いなぁ。
前回に引き続き、清水監督回。視覚的な面白さは相変わらずなんだけど、もう少し素直な演出でもいいかなと思ったり。暗かったり、離れすぎてたりで人物の顔が認識できなかったりするので、子供番組としては少し不親切かな。
リュウケンドーの正体を外部に明かせない理由ってなんだっけ?

◆轟轟戦隊ボウケンジャー 4話「失われたビークル」
今回のしりとりの場面や、その後の5人の掛け合いみたいなのが好きだから、俺は戦隊が好きなんだろうなぁ。話も良かったし、第4話はお気に入り。
しりとりといえば、ピンクの「コルト45」って答えがいいかんじ。当人は真面目に答えてるんだけど、どっかずれてるところがあるってのが可愛くていい。思わずプロフィールのところにコルト45を載せてしまうくらい可愛い。

◆仮面ライダーカブト 7話
豆腐のくだりが面白すぎるw 天道も矢車もアレなんだけど、なにより豆腐屋の主人がおかしいw 
ザビーが出るのはちょっと早いなぁ。天道のキャラが立ちまくってるんだから、もう少しカブトだけの展開を見ていたかった。でもまあ、展開が速いのはいいことか。
生身の天道がワームに回し蹴りをし終わったときの、中腰からだんだん起き上がっていく動作、まさにカブト(というか高岩さん)そのものだったのでちょっと感動。研究してるなぁ。
昨日のあれは、別に自分の中のナルな面が現れたとかそういうのではなく、単に感じたことをそのとおりに書いたつもりだったんだが、うーん、そんなに柄じゃなかったか。

特撮なりアニメなりの感想書きたいんだけど、最近は毎日ドラクエ8をやっているのでなかなか見る暇が・・・
というのも、友達に「ドラクエやったことない」と言ったらものすごい非難されて、「これ貸すからやれよ!絶対だぞ!」と言われて無理矢理借りさせられたのだったw

今、おばあちゃんの体に杖が貫通して絶命したあたり。
面白いっちゃあ面白いけど、買ってまでやるかと言ったらそうではないかな。RPGのシステム自体がそもそも自分に合わないんだろうなぁ。ファンタジーあんまり好きじゃないしね。

あ、でも、ドルマゲス倒したときは、つい声が出るくらい嬉しかった。
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人間は、太陽をエネルギーにする人と、月をエネルギーにする人の二種類に分かれるそうだ。今日みたいな綺麗な満月の日に、月に向かって走っていると、自分は月をエネルギーにするほうかな、と思う。月を見ながら走っていると、なんだかこのままどこまでも走っていけそうな気がしてくる。だからついつい、いつもより遠くへ行ってしまって、帰り道に後悔したりする。

関係ないけど、地球から見て、月と太陽が同じ大きさに見えるのはまったくの偶然だそうだ。
サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド
「サージェント・ペパーズ・ロンリー・ハーツ・クラブ・バンド」を久しぶりに聴いてみた。
中学生の頃は、「A Day In The Life」のストリングスが凄い怖かったし、曲の良さも全く理解できなかったけど、こんないい曲だったんだなぁ。2回目のジョンのパートへの入り方がかっこいい!ジョンとポールの別々の作品をひとつにくっつけた曲は他にもいくつかあるけど、その中でもこれは傑作ですね。歌詞の意味とか忘れたんだけど、わからなくてもなんとなく物語性みたいなのを感じてしまう曲。たまらん。
このアルバムを聴いていると、おかしな夢を見ているような気分になる。たしかに飛びぬけて名曲ってのは少ないかもしれないけど、全体通して聴くのならビートルズの中でこれが一番いいかな。名盤っていう言葉がふさわしいアルバムじゃないかと。
好きな曲はいっぱいあるけど、今の気分だと「Fixing A Hole」がいいなぁ。妖しくて素敵。
◆最近ジョギングはじめました。
戻ってくると疲れて眠くなっちゃって、ブログを更新する気力が湧きません。
いや、気力あってもネタがないんだけど。

◆友達が東大に受かりました。東大生とコネがあるとなにかと便利な気がします。

◆赤城山の心霊スポット、白い家に一緒に行ってくれる人を募集してます。

◆ブロークバック・マウンテン見に行くかもしれません。
髪が伸びるまで引き篭もり生活中。
伸びたらストパーかけっぞー。そんで染めっぞー。
外出すると金使いが荒くなるので、都合がいいといえばいいです。
ただ、あんまり家にずっといるので、昨日父親に心配されてしまったw
あんま深刻にならないでくれ…

群馬の恐怖心霊スポット8

33 :本当にあった怖い名無し :2006/02/06(月) 13:38:03 ID:CgiTRqcr0
この間前橋のオリオン座のあった通称ブラピ通りを深夜一人で歩いてたんですが…チュパカブラが物凄い勢いで商店街のシャッターを叩いてました、あまりの恐怖にダッシュで逃げました。
36 :本当にあった怖い名無し :2006/02/06(月) 14:10:08 ID:qgEgnHns0
赤城の白い家見た。
いかにもって感じ。
どうでもいいけど富士見ってヤバい土地みたいだね。
もともと住んでいた人と新しくきた人の交流はまったくないし
精神を病む人も多い。

40 :本当にあった怖い名無し :2006/02/10(金) 02:15:46 ID:bkvYmXA3O
風車のトコの斜め前の電話ボックスに
出ると聞いたことがある
夜中に見たがいかにも出そう

42 :本当にあった怖い名無し :2006/02/10(金) 15:14:16 ID:T2mMUDXU0
>>40
私も聞いた!!
大胡でしょ?物産の近くだよね。

103 :96:2006/03/05(日) 10:11:05 ID:CSNJWviMO
>>102
禍々しい…ってただの偏見だけどなw
前橋にはそんなにスポットない希ガス
広瀬川とか敷島公園なんて雑誌に乗るまでは聞いた事もなかったからなあ…
嶺公園は出そう。何年か前生きたまま焼かれた人いるし。

104 :本当にあった怖い名無し :2006/03/05(日) 15:38:34 ID:a2MYPKIzO
>>103敷島も広瀬川もガセだろ。霊感はまぁまぁあるが夜中なんどいってもなにもかんじない。人が死んだからって霊がいるとは限らないよ。
それよりも天川大島?の川沿いとか陸橋あたりのほうがやばい。なんかぞくぞくするっていうか見えるぞ普通に。

112 :本当にあった怖い名無し :2006/03/05(日) 18:18:56 ID:4ipTszxH0
>>104
それは思う。
天川大島のホンダの裏道辺りの川沿い。

120 :本当にあった怖い名無し :2006/03/06(月) 17:33:01 ID:GdfrFZb70
榛名は心霊スポットではありません
むしろ神の聖域

邪まな心で近づく者には、天狗とその配下の木霊が応酬するだけです

137 :本当にあった怖い名無し :2006/03/09(木) 15:58:57 ID:dtCpxDabO
携帯から失礼シマス
前橋・松並木の天川大島?の交差点の所の
アパートは殺人事件があって
その隣にマクドナルドがあったが霊が出るらしく
潰れたと聞きました。
今はラーメン屋になってますが。
あのアパートも空き部屋が多いですし
あの辺りは何だか怖いです。
では失礼シマシタ



ローカルすぎてごめんなさいw
自分のためのメモみたいなもんです、とりあえず馴染みのある土地だけを抜粋してみました。
後半に話題になってた天川大島なんて、俺の家から自転車で5分かからない距離。川っていうのは、広瀬通り裏とフレッセイの間あたりに流れてる川でいいのかな。天川大島の松並木は、元々処刑場だったって話も聞きます。でも霊的なものをかんじたことはないなぁ。4月からは大島駅に行くために毎日通るルートになりそうなので、ちょっと心配w あんま遅くに帰ってこないようにしようか。
ちなみに、本文中にある松並木にあった潰れたマックが、俺のスーファミ初体験でしたw なぜか置いてあったんです。ソフトはスーパーマリオワールドだったなぁ。今ある石焼ラーメン屋はオカルト的なこと大丈夫なのかな。
碓氷峠の眼鏡橋のトンネルなんて、前行った時ちょっと怖かったんですけど、あれはどうなんだろう・・・?


昨日ボロクソに言ってしまった感のあるポーションだけど、飲んでいくうちに美味しいと感じるようになってきた。あれ、なんだろこの中毒性・・・?

◆牙狼-GARO- 21話「魔弾」
「君たちは人間の・・・屑ですねぇ」なんてセリフを、森本レオの口から聴けるとは思わなかった。あの口調で言われると、狂気入ってるかんじで怖いこと。
今回はアクション監督の担当回。レオの部下たちとの戦闘はただただ圧巻。シナリオ面ではパッとしない部分も多かった牙狼だけど、今回はまあまあじゃないだろうか。

◆ウルトラマンマックス 36話「イジゲンセカイ」
まさか金子監督が劇場版デスノを撮るとは・・・良くも悪くも手堅い作品にはなりそう。
今回の見どころは、ピグモンにのっとられたエリーにつきるw カイトの腕に抱きつくエリー、まさに「あててんのよ」状態。コバがその状況に焦りを感じるみたいなのがあればもっと笑えたなぁ。
しかし、ある意味被害者であるレッドキングは殺さなくてもよかったのに。

◆超星艦隊セイザーX 22話「脅威の変形!ドリルアングラー」
初登場でいきなりセイザーXたちにボコられるドリルアングラー。玩具売れないよなぁ。
今回は、ジャスティライザーのメインライター稲葉一広が初参戦。なので、いつもより特撮モノらしいノリになってました。でもいつものに慣れるとちょっと物足りないw
たっくん対ジャッカルのアクションは凄かった。たっくん、生身でもアクション俳優並に動けるとは・・・

◆魔弾戦記リュウケンドー 9話「響け、友情の鐘」
凝りに凝ったカメラワーク、光を意識した画面作り、日本家屋、実相寺監督みたいだなと思って見ていたら、監督の清水厚氏は本当に実相寺監督のお弟子さんでしたw
ともすれば作家性の強い演出は、物語への理解度を妨げることもあるけど、これはギリギリのラインで子供番組として成立していたかな。たまにこういう演出があるのもいいと思った。これ以上いくとやりすぎだと思うけど。というか、リュウケンドーでまさか実相寺的な映像が見られると思わなかったので、ちょっと感激している。

◆轟轟戦隊ボウケンジャー 3話「覇者の剣」
デカやマジに比べると薄味に感じてしまうけど、まあこれからかな。
設定が細かいからしかたないとはいえ、ちょっと説明のための物語みたいになっちゃってる気がしないでもないけど、これは序盤の宿命みたいなもんか。

◆仮面ライダーカブト 6話
天道は、いい人だとか悪い人だとか、そういう次元の遥か向こうを行っていて、ただただかっこいい。自分を太陽に例えたり、カツ丼の出前とらせたり、東京タワーにチューリップの装飾したり、常軌を逸した行動の数々が見ていて痛快!
もう文句なしに面白いんで、失速しないことを願うのみです。
2006.03.07 一週間ぶり
どうも、ラストのネタバレされる前にZの劇場版を見に行くべきなんじゃないかと思い始めた管理人です。
一週間、充電期間ということで更新を休ませていただきました。
いや、本当はなんかめんどくさかっただけですけど。

高校も卒業ということで、心機一転、ブログのタイトルを変えてみました、ちょっとだけw
今後は毎日更新を目指していこうかと。がんばるぞー。

◆ポーション
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・・・これなんてリポビタンD?
いや、ホントに味が劣化版リポD。なんか青いし。
普通のジュースのところにあったから、てっきりアクエリアス的なさわやか飲料水を想像してたんだけどw
よく考えれば、ポーションは回復アイテムなわけで、つまりは薬。
薬が美味いわけがないんですよね。ファンタジーの世界への夢を壊された感じw
みんな薬漬けで旅してるんだなぁ、過酷だ。
ていうか飲んだら腹が痛くなってきたんだが・・・
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