上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
明日は卒業式。
雨らしいです。湿気死ね!

卒業後は、晴れて(?)浪人生にジョブチェンジします。
浪人生らしく、勉強に関わる記事も書いていこうかな。
スポンサーサイト
戦隊ヒーローもので最高のスーツデザインは?

3 :名無しより愛をこめて :2006/02/23(木) 00:07:09 ID:/ZCAjUHu0
ゴレンジャーはシンプルでいてなおかつカッコイイと思う。

10 :名無しより愛をこめて :2006/02/23(木) 01:41:17 ID:B52NKRob0
洗練され始めたのがダイナマン
ターボレンジャーでいちおう完成
ケレン味とバランスのよさで一番なのはガオレン だと思う

21 :名無しより愛をこめて :2006/02/23(木) 13:50:19 ID:u+a87FLC0
タイムレンジャー。黒と各色の逆転したゴーグルが新しい。

37 :名無しより愛をこめて :2006/02/23(木) 23:31:14 ID:7ZFGvuyc0
ボウケンジャーのマスクはともかく、
スーツ今までにない配色の仕方で好きだ。

47 :名無しより愛をこめて :2006/02/24(金) 01:36:32 ID:7RjsKBNq0
フラッシュマンだな。
開閉式ゴーグル、配色バランス、最高です。

48 :名無しより愛をこめて :2006/02/24(金) 01:48:08 ID:dEs7+EVa0
マスクマンのマスクぎりぎりまでの削りと
シンプルなスタイルが究極やと思うねん



マスク含めずにスーツだけで判断するなら、一番かっこいいのはフラッシュマンかなぁと思うのです。黒のラインがそれぞれの色を引き立たせててかっこいい!
マスク含めれば、ジュウレンジャーかメガレンジャーですかね。

脚本家・佐々木守さん他界す
様々な傑作ドラマを書かれた方だけど、特ヲタ的にはやっぱり第一期ウルトラマンシリーズや、「怪奇大作戦」、「アイアンキング」だろうか。
初代ウルトラマンでは、ジャミラ、スカイドン、シーボーズの回に代表されるような異色作を多く手がけている。こういった作品が、子供以外の特撮ファン層の拡大に繋がったと思うと、佐々木氏の功績は計り知れない。
ご冥福をお祈りします。にしても、最近特撮関係者に鬼籍に入られる方が多いこと。しかも大物ばかり。
仮面ライダーBLACK VOL.5
第一話を見たのは一昨年くらいか。一年半くらいかけてゆっくり鑑賞していたけど、ついに最終回に到達!

面白かった。昭和のスタンスで作られた特撮の、頂点に位置する作品だと思う。世界観や造形で、作品の質を<縦>の軸で高めたのがブラックだとすれば、剣を必殺技にしたり、車に乗ったり、2段変身するなどの新機軸を打ち出したRXは<横>の軸を広げた作品と言ったところだろうか。

ここまで、ただそこに立ってるだけで絵になるヒーローってなかなかいない。装甲の間から関節が見えている生々しさや、アクセントになる赤と黄色のラインもかっこいい。全ての仮面ライダーで一番好きな外見だなぁ。黒き英雄ってところがいいね。本来ならヒーローの色ではないところが。

文句を言うとすれば、一話完結のエピソードをもう少し練ってほしかったかな。ヒーローが1人で仲間のサブキャラもわずか2人だと、話のバリエーションもつけにくいとは思うけど、もう少し面白みがほしかった。とはいっても、毎回の怪人の完成された造形美だけで、結局いつも引き込まれちゃうんだけど。

終盤の展開は、映画版ファイズの世界観のプロトタイプってかんじでよかった。終わり方もせつないな・・・いやあ、いいもの見せてもらった。
05/日 監督:富野由悠季
機動戦士Zガンダム -星を継ぐ者-

「俺は男だよ!」のセリフがカットされてるぅぅ!「これが若さか・・・」はⅠに収録される範囲の話数でのセリフだっけ?結構序盤だった気がするんだけど、もしかしてそれもカットされてるのかな。

これ、テレビシリーズを見ていないと流れが全く理解できないと思う。まず、紫色と白のガンダムMk-IIが同じもの(ティターンズカラーからエゥーゴカラーに塗りなおされた)だってことさえ理解できないだろう。

テレビ版でのカミーユは、序盤は特に陰気でたまらなかったんだけど、映画版では多少性格の歪んだ思春期の少年レベルくらいには温和になっている。ちょっと残念ではあるけど、これのおかげでずいぶん見やすくなった気はする。

新規に追加された場面は予想以上に多く、本当に新しい解釈のもと作られたんだなあと言ったかんじ。個人的にはエマ中尉の出番も多くて嬉しいw また、カイとハヤトの会話が追加されたのも嬉しいところ。

しかし、レコアはやっぱり好きになれないなぁ。都合のいい女だとしか思えない、というか実際そうなのか。
戦隊の結成を描くでもなく、敵との対立構造を描くでもなく、ただ彼らの日常の任務を描いた、戦隊としては珍しい構成の第一話。ついでに、変身した状態での場面がこんなに長いのも過去最長な気もするんだけど、どうだろう。

雑誌やネットで情報をあらかじめ得ておかないと、「なんでこの人たちはギスギスしてるの?」とか、「なんでおっちゃんすぐ食われてまうん?」とか、結構疑問に感じたところも多かったかもしれない。

とはいえ、ゴーゴーファイブ以来久しぶりの第一話からのロボの登場があったりと展開がスピーディーで、一話としては及第点。マジレンの第一話で感じた、「これから一年大丈夫かなぁ」と言った心配は今回は無い。

メインの5人は、演技的にも安心できそう。レッドが若干たどたどしくて、頼れるリーダーとしてのセリフが嫌味に聞こえないこともないけれど。なにより、女性陣の声が凄くいい。個人的に、「今、ブラックって言いましたね?」と言ったときのピンクの声がツボ。

「仮面ライダー剣」の後半を見事に建てなおした、會川昇の脚本に期待したいところ。アニメだと「機動戦艦ナデシコ」なんかも好きでした。
2,3週間前の分を今さらながら。

◆仮面ライダーカブト 2話
東京タワーのコンクリートをぶち抜いて無理矢理カブトゼクターを手にする天道から、ストロンガーにおける城茂の「そんなこと俺が知るか!」精神に通じるものを感じた。
クロックアップ時のナレーションが新鮮。おそらく、平成ライダーでは初なのかな?ナレーションがあっても決してダサくならないところが立派。
ライダーキックの演出がいい。おもちゃ買って真似したくなるよなぁ、これ。

◆ウルトラマンマックス 32話「エリー破壊指令」
ケサムの一族は、龍騎の役者で構成されてるのだろうか。
梶さんは、脚本より監督の時のほうがダメージが少なくていいですね。
テーマ的にも、番組初期の雰囲気がある話だった。

◆魔弾戦記リュウケンドー 5話「あいつがライバルだ」
特ニューに載ってる小町さんがエロすぎです。
放送が決まるまでに時間があったからなのか、CGの出来はすごくいい。特に、ジャークムーン戦での三位一体攻撃の場面は思わず唸った。にしても、ジャークムーンと言うほど邪悪じゃなくて、むしろ騎士道を重んじる男だったんだな。
幼い頃に父親を失い、第一話で母親も殺された兄弟が、最後には失ったもの以上のものを手に入れ、「生きとし生けるもの全ては家族」であることを知る。マジレンはこんな物語だった。一年通して「家族」というテーマを描ききったのにはただただ感服。こんなに一本筋の通った戦隊はなかなかないんじゃないだろうか。

総勢8人の名乗りは本当に痺れた。ヒカル先生がお婿さんになって、正真正銘の8人家族になることで、ヒカル先生が浮いてないのも上手い。

スフィンクスが生きていたのには驚き!これは、「マジレンVSボウケン」でも活躍してくれることを期待していいんだろうか。にしても、スフィンクスにやられるときのダゴン様のトサカがプルプル震えてて可愛いw

「一年後」のテロップに噴いたw 響鬼といい、一年後が流行ってるのか?パパンがすごい普通のお父さんになってるのがいいな。「そうか、よかった!」のセリフが心に染みます。ああ、小津家に家族団らんが戻ってきたんだなぁと思うと、感慨深いものが。


そんなわけで、一年間本当に楽しめた。正直、序盤は凄く不安だったし、実際10話あたりまではそれほど面白くは無かった気がするんだけど、まさかここまで化けるとは・・・特に後半の密度の高さには目を見張るものがあった。

全体的に見て、不満点というか、それでいいの?って思ったのは、マジレジェンドが負けまくってたことと、ダイヤルロッドやスカイホーキーの印象が薄いことかな。2号ロボでこんなに勝った場面を思い出せないロボもなかなかいない気がする。おもちゃ売れたの?

にしても塚田Pは凄い。メカニックとファンタジー、一話完結と大河ドラマという両極端なデカレンとマジレンを、こうも高いレベルで仕上げるなんて。次回作は特撮から一旦離れるようだけど、また近いうちにスーパーヒーロータイム枠での新作を見れる日が来るといいな。


最強のスーパー戦隊は?(2ch)
現在、アバレンジャーとデカレンジャーが戦ったらどちらが勝つかを住人が真剣に考察中w このスレ見てると、俺なんてまだまだだなあと感じます。戦隊ヲタの中でも相当濃い人が集まってるスレかも。両方の作品を見たという人、必見です。読んでるだけで面白い。
いまさらかよってかんじですが。とりあえず忙しくて書けなかった2月序盤のアニメ感想を。頑張って追いつかねば。

◆よみがえる空 -RESCUE WINGS- 4話「大切な人」
こういう、地味でいい子で能登な彼女ほしいなぁ。しかし、こういった作品こそ深夜でなくゴールデンで一般層に見てもらうべきだと思うんだけど。普段アニメを見ないおっさんとかがハマってもおかしくないと思うんだよな。にしても、ちょっと影山ヒロノブの挿入歌が浮いてないか?w

◆舞-乙HiME 17話「蒼の舞/想い、散るとき」
んー、ちょっと強引。前作の欝展開で評価すべきところは、矛盾のない巧みな欝へのもっていき方だったと思う。そう考えると、今作の欝展開への導入はいささかご都合主義。国同士の関係とかが頭に入ってない俺にとっては、余計にそう感じた。

◆びんちょうタン 1話「春のお目ざめびん」
「び」をアクセントに発音するのか。普通に「備長炭」と同じアクセントだと思ってた。
井上喜久子のナレーションも相まって、教育テレビのワンコーナーでやってもおかしくない雰囲気で、「NHKドキュメント・森のびんちょうタン(再)」といったかんじ。だが、ふともものエロさだけは俺の目を誤魔化せないぜ、びんちょうタン!

◆REC 1話「ローマの休日」
OPやサブタイを、オードリー・ヘップバーンの作品に関連させてるところが洒落てて好き。となると、最終回のサブタイは「いつも二人で」あたりがくるんじゃないかと予想。
ヤっちゃうところとか見て、単なる萌えアニメにはしない心意気みたいなのを感じたんだけど、まさか原作者がエロ漫画家だとは盲点でした。

◆かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 4話「少女三角形」
カラオケであそこまでいったのなら、マイクでもお互い挿してああしちゃえばよかったのに(最悪だ)
にしても、この間まで男だったのに女物の服が欲しかったと言えてしまうはずむの切り替えの早さは見習うものがあります。
俺「あー、大学行かなきゃ」

浪人「だったら、僕を見なおして!」

俺「でも、ほとんど現役なんだけど・・・」

浪人「現役の時代だからこそ!」

-見詰め合う俺たち-

続く
2006.02.10 加護派でした
作曲家・伊福部昭さんが死去…「ゴジラ」など手掛ける(読売)
個人的に一番好きなのは、「宇宙大戦争マーチ」だったりする。
俺が小学校低学年の頃にはじめて買ったCDが、伊福部さん作曲の東宝特撮の劇伴をあつめたものだった(いやな子供だ)。もちろんその頃は伊福部さんの名前を知るわけも無く、ただただマーチのかっこよさに聞き入っていた。日本の特撮史上最初にして、最も偉大な作曲家だったと思う。合掌…

◆なかなか撮った番組を見る時間が無くて、感想がどんどん溜まっていく・・・ていうか溜めすぎてHDDレコーダーの容量が限界に近いです。うう・・・時間作らないと。

◆今日で一応学校は終了。一応3月1日に卒業式はあるけど、それまでは家庭学習期間に入ります。
卒業までの20日、なにもしないでただ日々を送るのはなんとも淋しい。というわけで、俺は今日から健康的な生活を営むことに決めました!
早寝早起きします、野菜食べます、サプリメント飲みます、運動します!頑張って、20日で健康優良児になります。なんかあったら逐一報告していくので、まあ気長に見守ってもらえればと。
あれ?この20日間でなにか大事な用事があったような・・・あ、そうだ、受k(ry

◆イリーナ・スルツカヤの夫の名前はセルゲイらしい。それなんて舞乙?アリカでもニナでもなく、イリーナに逃げたかセルゲイ!
映画やら特撮やらの感想を書いてると、どうしても肩の力が張ってしまうので、たまには雑談というか、どうでもいい話でお茶を濁す。

◆最近、写真にハマってます。撮るほうじゃなくて、見るほう。それも、明治から戦前までに撮られた日本の古写真を見るのが最高に楽しい。会うことの叶わないずっと昔の日本人が、写真の中で生き生きとしている姿を見ると、急にその人々が近い存在になったように感じる。生きた時代は違っても、根本に流れるものは同じなんだなぁと思う。

現在プロフィールに使ってる写真は、昭和の写真家、ハナヤ勘兵衛の「ナンデェ!!」という作品。はじめて見たとき、圧倒されるものを感じた。これに限らず、昭和初期の日本のシュルレアリスム作品は優れたものが多くて、こんな素晴らしい作品を何人もの日本人が作ったっていうのは凄いなあ。今度プロフィールの画像を変えるときも、しばらくは古写真シリーズでいきたいと思います。

今はケータイとかデジカメで楽に写真が撮れる時代だけど、昔ながらのフィルムの質感も大事にしていかないと、世の中が味気のないものになってしまうと思う。「水戸黄門」で比べても、再放送でやってるような昔のフィルム撮影のほうが今のより味があるしね。


◆「ゆかりんファンタジア」というものが何なのか、詳細を知っている人がいたら連絡ください。
84年/日 監督:宮崎駿
風の谷のナウシカ
実を言うと、ジブリアニメは「魔女の宅急便」「千と千尋の神隠し」「耳をすませば」以外見たことがなかった。ナウシカもラピュタもトトロも見たことのない日本人って、あんまりいないんだろうなぁ…

ナウシカが公開された84年には、押井守の「うる星やつら2 ビューティフルドリーマー」が同じく公開されていて、アニメが新しいステージに立った年といった印象がある。

で、ナウシカだけど、ここまで人気あるんだから、そりゃもうワクワクドキドキの超娯楽大作だと思って見始めたら、何この暗い世界観。ここまで夢も希望もない設定だとは思わなかった。監督のほかの作品だと「もののけ姫」に近いのかな。見たことないけど。

それでも、「もののけ姫」は民話・童話的な要素があるのに対し(見たことないけど)、ナウシカはそういったものが一切無く、本当に現代の延長上にある世界といったかんじ。だからこそ、この作品のテーマが鬼気迫るほどむき出しに迫ってくる。宮崎駿の、見る人に本気で伝えたいという真摯な姿勢を感じた。

ナウシカ役の島本須美がまた素晴らしい。高橋留美子好きとしては、「めぞん一刻」の音無響子さん役が印象深すぎるんだけど、やっぱり上手いね。酸の海に足を踏み入れる場面の叫び声、思わず鳥肌が立った。

ナウシカの考え方、あれが100%正しいかどうかには異論があっていいと思う。抵抗せずに自然の意思に従おうってのは、完全には同意しかねる部分があるし。

こんなに考えさせられる作品だとは思わなかった。これまで見た宮崎アニメでは間違いなくナンバー1かな。次にあったら今度は実況でも参加しながら見てみようかなw

◆顎の異常、土曜に比べてだいぶ楽になりました。心配してくれた方々、ありがとうございました!
2006.02.04 奇病
右顎が痛くて、口があまり開けられなくなりました。
飯を食うのが辛くてたまりません。
病名等が分かる方、よろしければ情報をいただければ幸いです。
急性の顎関節症かな?
2006.02.03 ターミナル
04年/米 監督:スティーブン・スピルバーグ
ターミナル DTSスペシャル・エディション<2枚組>
映画のためにわざわざ作ったらしい、ターミナルのセットが圧巻!一見地味な映画だけど、金かけてるんだなあ。
見ていて、自分がアメリカの空港にいるかのような錯覚に陥って楽しい。主人公の英語が達者でない設定を、ついつい自分に重ねてしまうから余計に。
空港内に見慣れた店がいくつか点在していたのも、なんだか親近感がわいた。スタバはおろか、吉野家まである!アメリカの吉野家は自国の牛肉を使っているのかどうかが気になってしょうがなかった。

キャサリン・ゼタ・ジョーンズ演じるスッチーが最高に可愛かった。「マスク・オブ・ゾロ」の頃は特にピンとこなかったし、「シカゴ」のときはマッチョなパワフル姐さんといった印象しかなかったので、まさかこんな萌えスッチーに変貌するとは夢にも思わなかったw これは一見の価値ありですよ。ゼタ姐かわいいよゼタ姐。

ターミナル内の個性豊かな従業員たちが面白い。ただ、インド人の清掃員のラストがかわいそすぎるな。あれじゃ無駄死に(死んでないけど)だ。

ラストがちょっと尻すぼみ気味だけど、十分楽しませてもらった。あ、公開当時の宣伝では感動作っぽい煽りだったけど、実際はコメディ7割感動3割ってかんじです。映画で泣きたい!って人には向かないかな。

◆鬼は外だなんて言ってごめんなさいヒビキさん。
P505i0055836985.jpg
撮ってみたw

◆牙狼-GARO- 16話「赤酒」
今回は変身なしの異色回のはずだったんだけど、麿赤兒氏の顔が怖すぎていつもどおりホラーが出現しているかのような気分でした。鋼牙もずいぶんカオリに対して優しい顔するようになったなぁ。

◆魔法戦隊マジレンジャー 47話「君にかける魔法 ~ルルド・ゴルディーロ」
サブタイがファンタジックで好きだ。
麗とヒカル先生が結婚って、なにこの急展開。相手の両親がいる前でプロポーズするヒカル先生も凄いな。親父なにか言うことないのかよw
女性を撮ることに関しては天下一らしい渡辺監督回だけあって、麗が可愛らしかった。若干ギョロ目だから、取り方によってはたまに怖く見えるんだよね、麗。
次回、ついにマジエルこと曽我町子氏が登場!魔女バンドーラが、ヘドリアン女王が、ついに戦隊に帰ってくる!最後の最後でこんなサプライズが用意されていたとは思ってもいなかった。できれば悪役で見たかったけどw

◆仮面ライダーカブト 1話
驚くほど不安要素を感じさせない第一話。前2作の第一話での、オンドゥルやミュージカルのインパクトが強すぎるせいでそう感じるのかもしれないw
まるで映画のような、フィルムっぽい質感の映像が素敵。さすが35周年だけあって、気合入ってるなあといったかんじ。ずっとこの撮り方でいってくれるんだろうか。3話くらいから元に戻りそうな気がするw
戦闘に関しては次回のキャストオフ後の高速戦闘が楽しみなんだけど、今回のもかっこよかったな。鏡を割って、ガラスに反射させるとか。
電波な主人公に、僕っ娘、熱血ヘタレ、ああ、いいな、こういう人たち大好きだ。 他の特撮番組には負ける気がしないとまで言い切った白倉プロデューサーの言葉を信じて、最後まで見届けようと思う。傑作になりますように。
にしても、サブタイがまたなくなっちゃったのは淋しい。
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。