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04/日 監督:矢口史靖
スウィングガールズ スタンダード・エディション

ヤバい、本仮屋ユイカがヤバすぎる。思わず「本仮屋ユイカ」って辞書登録しちゃったくらい最高。「楽器なにできる?」って聞かれて、リコーダーを出すところなんてホント可愛いなぁ。

もちろん、主人公の上野樹里も素晴らしかった。平岡祐太と雪合戦でじゃれていて、うっかり倒れこんでしまい、そのまま平山を見つめる場面の色っぽさ。普段は天真爛漫でさっぱりしたキャラクターの友子が、映画のこの場面だけで見せる女の表情にやられた。その後、すぐに普段どおりのキャラに戻ってしまうのも、女心の複雑さを見せられた気がしていい。

ただ、「ウォーターボーイズ」の「男のシンクロ」と比べると、クライマックスで展開される「女のビッグバンドジャズ」はちょっと弱いかな。ウォーターボーイズのときは「すっげえ~」と思わず声を出しそうになるくらいに引き込まれたけど、今作ではこれと言った感動もなく淡々と見てしまった。これは、役者本人が実際に演奏してるって実感があんまり沸かないからかな。いや、役者が演奏してるのは知ってるんだけど、吹き替えでもなんとかなりそうとか思ってしまって。

「ウォーターボーイズ」も今作も、主人公達の前にどんな障害が立ちはだかろうとも、人間関係のいざこざが無いのがさっぱりしてて気持ちがいい。また、両作ともラストにエピローグ的なものが無く、半ば唐突に終わるのも潔い。矢口監督のいい意味で暑苦しくなく、ドライな作風が気に入りました。

劇場予告編
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博士の愛した数式

ブログ解説以来、初の書評。俺は、普段はあんまり本とか読まない人間です。去年の6月くらいに読んだ角田光代の小説が最後かな。映画のあらすじ見て気になったので読んでみた。はい、ミーハーです。

数学に関することがよく出てくるけど、俺みたいな素数も約数もなにソレ?な人間でも気にせず読めると思う。なんたらの法則みたいなのは全く理解できなかったけどw むしろ、数学が好きかより、阪神タイガースが好きかって方が見る側には大事かもしれない。

おかしくって、切なくて、読んでてスッと入ってくる文章で凄くいい作品だった。でも、なぜだか読んだ後に残るものがないかなぁ。後半もちょっと失速した気もするし。

未亡人の義姉の、博士に対する感情をぼかしたのは、この作品の温かい空気を壊さないようにという配慮なんだろうな。結婚した男性の弟に恋していたとは、裏ではよほどドロドロした物語が繰り広げられていたに違いない。正直一番切ないのは、博士ではなく義姉です。そりゃ、突然見知らぬ家政婦に博士を取られた気にもなるよなぁ。

「新しい家政婦さん」のメモが、可愛らしくて好きだ。

俺にも呪文を教えてください。

◆よみがえる空 -RESCUE WINGS- 3話「苦しい仕事」
すごいすごい!演出とかは淡々と救出劇を見せてるんだけど、見てるこっちは緊張感持続しっぱなしで、これはアニメではなかなかできる体験じゃないですよ。ヘリが病院まで行く一連の場面が特にいい。救出した少女が最後には死んでしまうというのも、安易にいい話にしない、リアルなものを作ろうという意気込みが感じられて好感が持てる。葬儀屋って、本当にああいう場面で遺族に話しかけるもんなんだろうか。

◆おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ 3話「俺のお注射お尻にクラッシュ」
こういう様式が出来上がった作品は、たとえば特撮なら「名乗りキター!」で見てる側は盛り上がるわけで、これがミュージカルなら「メインテーマキター!」になると思う。落語とか歌舞伎なら、「いよっ、待ってました!」とか客が言うような、分かっててなお楽しませる部類のもの。
この作品で言うと、OPとクライマックスで流れる「マ・ジ・ヤ・バ」がそれにあたる。けど、クライマックスでは歌詞が物語りに沿ったものに変更され、歌詞がかなり字余りになっている。そうなると、キマッた感が無くなっちゃって、ただドタバタしてるだけに見えて、全体的にフワフワした印象になってしまう。他の曲でもそうだけど、もうちょっとリズムを重視した歌詞を考えてほしいな。聴かせることも、ミュージカルには大事な要素だと思うし。

◆舞-乙HiME 16話「約束だよ!」
新OPが最高すぎてたまらん。これからの展開が想像できるものが色々ちりばめられてて、オラ、なんかワクワクしてきたぞ!ただ、OPにチエやシホはおろか、エルスまで描かれていないのはどういうことだろう。今のところ、アリカ、ニナ、マシロときて4番手くらいのメインキャラ扱いなのに、今後は蚊帳の外なんだろうか?

◆ローゼンメイデン トロイメント 最終話「少女」
ばらすぃと真紅の、負けたドールたちの攻撃をフルに活かした戦闘シーンが白眉。他にも、ばらすぃはおろかローゼンも偽者でしたよっていうオチは好き。
他はまあ・・・ダメかな、正直。こういうオチにした意味がわからない。もし3期のためだったとしても、2期の印象が悪すぎるのに変わりはない。
俺、ホリエモンのこと、やっぱり嫌いになれないよ!

◆ウルトラマンマックス 30話「勇気を胸に」
「俺たちが頑張らなきゃ、マックスだって助けてくれないさ」

今までウルトラマンに頼りっきりだと気づいた防衛隊が、自らの知恵と勇気で怪獣を撃破する、ウルトラシリーズのスタンダードな話にして、俺が大好きなシチュエーション。特撮パートの頑張りも相まって、ダッシュが凄くかっこよく見えた。やっぱり、自分たちで怪獣を倒してこそ一人前の防衛隊だよなぁ。そう考えると、ビーストぶっ殺しまくりだったネクサスのナイトレイダーは、ウルトラ史上最強のチームだったのかもしれない。

◆魔弾戦記リュウケンドー 3話「走れ!百獣の王」
「40過ぎた一人息子が、引き篭もりで大変なのよ」

なにこの特撮版「逮捕しちゃうぞ」。ドラマのノリが、現行の特撮番組の中では意外にも一番一般ドラマに近いと思う。「西遊記」とか、「里見八犬伝」のような、一般の人が見る特撮モノに近い空気を感じるんだけど、俺だけかな。にしても、視聴率が1%台って、大丈夫かコレ。打ち切りにならずに頑張ってもらいたいところだけど・・・

◆仮面ライダー響鬼 最終話「明日なる夢」
「これからは俺のそばで、自分らしく生きてみなよ」

なんだか淡々と、最終回でやっとくべきことをやって終わったカンジがするので、正直これといった感想が浮かんでこない。「あれ?もう終わり?」みたいな、気づいたら終わってた気分。
洋館の男女の上に、さらに別のハイカラ男女がいたってのは、変に正体を理屈っぽく説明するよりずっといいオチだったと思う。前回でスーパー童子・姫をあっさり殺したのは、このオチを引き立たせる意味もあったんだろうな。
ちょっと「?」って思ったところは、桐矢が前に「学校に行くのも鬼の修行だ」と言われてそれを守ってたはずなのに、一年後には学校に来なくなったってのはどうなんだろう。もしかして、忘れてたのか井上!?
最終回を、他の鬼の見せ場を廃してでもヒビキと明日夢の関係に絞って描いたのはよかったかな。終わりの提供ナレを、カブトの予告が流れている中で明日夢が喋ってた場面に笑ったw
◆牙狼-GARO- 15話「偶像」
おっぱいモロ見せだったり、女性の腕を引きちぎったりと、深夜枠らしいエログロ話。大人向けとはいえ、特撮ヒーロー番組でここまでのものが見れるのは新鮮。板尾氏のイッちゃってる演技は凄いの一言。特に目玉(?)を吸ってる場面、もはや人間の顔じゃなかったw 今回は演出も凝ってて、映像的にも楽しませてもらった。バックにジャンプしながら変身するゼロがかっこよかったな。

◆超星艦隊セイザーX 17話「追跡者、名はジャッカル」
ジャッカルの印象がほぼ皆無。ブレアードとか、自分で毒針刺しちゃう怪人にインパクトで負けてるw 今さらながら、レミーは演技上手くなったなぁ。変身はしないけど、戦いに参戦する女性ってのはいい。平成版アニーの称号を与えてやってもいいんじゃないか、この子には。本人が楽しそうにやってるのがまたいい。

◆魔法戦隊マジレンジャー 46話「湖へ向かえ ~ゴール・ゴル・ゴル・ゴルディーロ」
体内から出たン・マの触手に体を突き破られるティターン、かわいそすぎる・・朝に放送できるギリギリの表現ですかね、コレ。小さい子供はトラウマなりかねんな。ワイバーンの待ちに待ったマジギレ、スフィンクスの”賢者の夜”での問答、ダゴンのティターン殺害の非情っぷりなど、冥府神の見せ場がいっぱいで大満足。こんな魅力的な悪役たちの登場が3ヶ月ちょっとしかないのはもったいないな。にしても、スレイプニルまじ空気。
センター受けてきた。
休み時間が長すぎ!おかげで集中力削がれまくる。どうにかしてほしいもんだ。
自己採点の結果は、語るほどでもないので割愛w

最近、音楽に対するモチベーションが下がりまくり。去年の秋頃は、毎日なにかしら聴かないとたまらなかったんだけどなぁ。

◆陰からマモル! 2話「この世で斬れぬ物はなし」
作風とかは全然違うんだけど、なんとなく「らんま1/2」あたりの出来損ないっぽくてちょっと面白い。全体的にセンスが15年くらい古いように感じるけど、それが懐かしく思えて楽しいかも。煙幕の場面は個人的に好き。

◆よみがえる空 -RESCUE WINGS- 2話「困難な仕事」
最初は海猿みたく実写でもいいんじゃないかと思ったけど、地震災害の描写でアニメ化した意義を感じた。こういうのはなかなか実写では再現できないもんね。アニメっていうのは基本的に実写のものを誇張・デフォルメしたもの(萌えアニメとか)という気がするけど、逆に実写以上のリアリズムを持たせることもできるんだと思う。女の子いっぱいウハウハなアニメが多くて気がつきにくいけど。

◆おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ 2話「俺のお玉でサランヘヨ」
これヤバすぎ。韓国とかパチンコ協会から苦情こないのか?w 実はみんな整形とか、日韓関係にこのアニメのせいでひずみが生じたら冗談じゃ済まないぞw にしても、今回のマコはエロすぎ。白菜コスってのがフェチズムを感じさせていいです。

◆かしまし~ガール・ミーツ・ガール~ 2話「彼女は彼女であることを自覚した」
アイキャッチの効果音が、なんかのゲームのセーブした時に出る音みたいだ。はずむ、こうも簡単に女になったことを受け入れていいんだろうか。もっとウジウジ悩むのかと思ったけど、プラス思考すぎw はずむを完璧な女の子に改造することで、自らの想いを断ち切ろうとするとまりが健気だ。35歳が登場する場面だけ、ギャグのセンスが何世代か古臭い気がするのは、彼女の年のせいだろうか。

◆舞-乙HiME 15話「アリカ、泣く」
毎回普通に面白いんで、なんか感想に困ってしまう。セルゲイとアリカがどうなったのか、Bパートがはじまってもなかなか明らかにしてくれない構成はいいなぁ。思わず気になって、アリカの細かい仕草からどうなったのか想像してみたりで、引き込まれた。ミーヤの手紙、なんて書いてあったんだろ。

◆ローゼンメイデン トロイメント 11話「薔薇園」
腕がちぎれたり体をつららが貫通したりするのは人気のないキャラの役目。なんて厳しい現実なんだ。「茶会」でのみっちゃんの撮った写真の中の、笑顔のドールたちが返って悲しい。ただの萌えヲタサービス描写かと思ってたけど、こういう効果を狙ってたとは、してやられた。次回がラストだけど、さすがにこれはよみがえりエンドじゃないかなぁ。もしくは某ライダーみたいにリセットエンドで、アリスゲームもめぐの病気も一切ない平和な世界ってのもアリかもしれない。


アニメ見すぎだ!
特撮番組が今年になって6本に増加したので、なかなかまとめて見れない。なので、とりあえず見たやつから軽く感想を。書けなかった作品は、追って感想を追加します、たぶん。

◆ウルトラマンマックス 29話「怪獣は何故現れるのか」
「いつしか怪獣は、単に作り物の存在ではなく、我々の想像の中で現実化していった」

「ウルトラQ」の3人組が40年ぶりに集結。こういう話を見ると、ウルトラのほかの追随を許さない歴史の長さを感じる。そろそろ三世代にわたって愛される時代も近いかな。
ただ、どうせこういう内容にするんだったら、ラストにちょっとってだけじゃなくて、もっと前半から3人を会わせてやってもよかったんじゃないだろうか。あえてセリフなしで、表情だけで3人のつながりを見せるってのもアリだと思うけど、少しもったいない気がした。
3人以外にも、超星神シリーズからもゲストが登場。特ヲタとしては満足なんだけど、こういうメタ的な話は、ウルトラQを知らない人には「だからどうした?」以外のなにものでもないし、子供が楽しめたかというと怪しい。マックスは2クール以降、こういう話が多すぎると思う。


◆魔弾戦記リュウケンドー 2話「燃えろ!炎になれ!!」
「オスが美しいメスを欲するのは本能です。だが、あなたに かおりさんの遺伝子は勿体ない」

前回も今回も、戦闘のあるBパートより、日常のAパートのほうが面白い。セリフがどこかズレてて笑えたり、警察署の緊張感のなさだったり、ここらへんの今までの特撮ではあまり見なかったものが見れるからかな。
次回は川崎郷太監督回。最近見ないと思ったら、この番組で特撮復帰とは。

◆魔法戦隊マジレンジャー 45話「二人は友だち ~ジー・ゴル・マジュナ~」
「俺が、インフェルシアは全員悪いやつだと、決め付けていただけだったのか…」

アフロ君こと、ティターンが改心するのがちょっと唐突すぎる気もするけど、ここらへんは尺の都合でしょうがないか。
トラベリオン内での戦いは結構斬新。激しく動くとイスに当たったりで痛いだろうなあ…

◆仮面ライダー響鬼 47話「語る背中」
「いつも怖いよ…だから、一生懸命鍛えてる。また、生きるために」

劇場版の特別限定版発売中止のおわびCM、某FF式石油ファンヒーターのやつを彷彿とさせられて怖かったw 発売中止の理由ってなんだ?
生身で魔化網に立ち向かうヒビキさんがまじかっこいい!ヒビキさんの、自分の身がどうなるかもわからない戦いに出向く前の、弟子への最後の教えってかんじでグッときた。
ザンキさんの死以降、オロチ現象を鎮めるための儀式やらで、「生死」について作中で触れることが増えた。ザンキさん編は、実は最終3話へのテーマ的な伏線も荷っていたということか。井上、やっぱりもっていき方が上手だ。
スーパー童子・姫は、この後なんのフォローもないのかな。これで終わりって消化不良すぎ。
2006.01.18 陽炎座
81年/日 監督:鈴木清順
陽炎座
俺は基本的に人の顔が覚えられない人間なので、品子とイネの区別がつかず、ただでさえ死んだ人間が平然と現れる作風の中で、余計にとまどってしまった。松田優作演じる松崎よりも困惑していたに違いないw

途中まではなんとか物語の流れを理解できてたつもりだったんだけど、人形師やら原田芳雄やらが出てきてから、なにやら難解になり、陽炎座の舞台に物語が移ってからはもう意味が分からないw 陽炎座が崩壊し、猟奇的な日本画に囲まれた世界に入り込んでからは、松田優作もあっちの世界に完全に行ってしまったってことでいいんだろうか。

清順の浪漫三部作、この「陽炎座」で全て制覇。うーん、全て凄かったなぁ…一番面白かったのは「ツィゴイネルワイゼン」かな。目玉舐める場面とか、切通しとか、ラストの小船とか、いまだに頭にこびりついて離れない。「夢二」は中盤寝ちゃったからなぁ、正当な評価ができないかもしれない。もう一回見よう。
最近、色々忙しくて更新が滞っております。すまん。
事情を知ってる人は内密に、知らない人は追求しないようにw

◆おろしたてミュージカル 練馬大根ブラザーズ 1話 「俺の練馬大根をおさわりください」
俺が映画で一二を争うくらい好きなジャンルはミュージカルなんだけど、そういうのが好きな人はハマるんじゃないだろうか。
主役に松崎しげるを起用したのは斬新すぎるけど、声優経験があるのも手伝ってか、意外にハマってていい。ミュージカルシーンでのパンチのある声は、さすがだなあ。
しかし、毎回この量の新曲を歌うつもりだろうか。ソンコレ欲しくなっちゃうじゃないか。

◆かしまし ~ガール・ミーツ・ガール~ 1話 「少年はその日変わった」
特に期待してた作品でもなかったので、この出来は予想外。丁寧な作り方してるなぁ。
親友や幼馴染に囲まれた生暖かい環境が、どう変貌していくかが楽しみです(酷いな俺

◆舞-乙HiME 14話 「オトメのS・O・S」
エンディングがピンクレディーかと思いきや、そんなこと言ってられない状況に。セルゲイが助けに来るとは思うけど、結構どぎつい描写。
2クール目に突入して、いよいよ欝群像劇の本領発揮か。
舘ひろし!舘ひろし!ポーツマスポーツマス!(違

記念すべき2006年の大河ドラマ第一話。気がつけば、舘ひろしの織田信長が強烈過ぎて、もうそれしか思い出せない一話だった。

もうね、あの演技はありえないよ。もうヘロヘロ。普通なら「かかれぇぇ!」と言うべきところが、「か~くぁ~れぃ~~…」なんだもん。この人こんな演技下手だったのか?今まではあぶない刑事とかの、シブいハードボイルドな舘ひろししか知らなかったけど、腹の底から声出すような演技がこれほどまでに出来ないとは…
掛け声以外の場面でも声が震えまくりだし、かつぜつも悪いから何言ってるのか分からないしで、もうどうしていいやら。

そんな中、あんまりな演技に夢中になる人が続出。
お   い   舘    ひ   ろ    し2(2ch大河ドラマ板)
功名が辻の本スレより賑わってますw 皆、怒りを通り越して舘ひろしの信長を愛し始めた模様。
舘さんの人気に嫉妬。そうか、若干地味な「功名が辻」には、舘さんくらいインパクトのある演技をしてくれる役者が必要だったのかもしれない。これはきっと、思わぬ怪我の功名に違いない。よーし、こうなったら俺も舘信長を応援するとするか!まずは、一刻も早く本能寺まで行ってくれw


舘さん以外の点についても語ると、柄本明演じる秀吉や、佐久間良子演じる法秀尼が良かった。今作は役者がベテラン揃いで、しっかりした演技を見れそうで楽しみ。
にしても、長澤まさみやハセキョーはマダー?


色々文句も言ったけど、総合的には凄く楽しみにしてる。司馬遼太郎の原作も買っちゃったしね。

ネタバレ注意!

更新サボってごめんなさい。
つーか、いきなり今年の抱負を裏切ってるよ。

『フェアな殺人者』
イチローが犯人ってだけで価値のある話。正直、ストーリー的にはちょっと不満もあるけど、まあお祭り回だしこれはこれで。

ただ、向島にこういう暗い設定がつくのはちょっと悲しいな。いつまでも、古畑に名前を覚えてもらえなくてもいつも笑顔な向島でいてほしかった。金田一でいうと、「魔犬の森の殺人」で千家が犯人だったのと同じようなやるせなさがあるw

『ラスト・ダンス』
双子入れ替わりトリックは、もっと視聴者に分からないようにしても良かった。わざと分からせる見せ方をしたのかなぁ。ちなみに、姉のほうが好みです。

にしても、西園寺と今泉が意外にいい線いってる推理をしていて驚いた。それを聞いているときの古畑、「俺がいなくてもこいつらはやっていけるな」みたいな表情をしてる気がしたんだけど、どうなんだろうか。

ブルガリ三四郎の推理に笑ったw
ネタバレ注意!



まんまと騙された!藤原竜也が死んだ時に、やっと黒幕の存在に気づいた俺…こういう展開、古畑としては変則的ですよね。石坂浩二が奥さんに土器の話してる場面の不自然さで気づくべきだった。悔しいなあ…

しかし、今回の犯人は許せないな。15年前の殺人の発覚を恐れて、罪もない兄弟(しかも教え子)を死に追いやるなんて。しかも、古畑にその完全犯罪っぷりを褒められてちょっと喜んでるのがまた腹が立つ。古畑、キムタクの時みたいに殴ってくれるかと期待してたんだけどな。

にしても、藤原竜也は可愛いなあw ああいうキャラは大好きだ。パン屋の新しい展開を考えるんだけど、部下のおっさんたちに色々言われてどんどん自信を失っていく場面がテラモエスwww
トップ30は時間的に相当無理があったので、トップ10ってことで。
せっかくなのでやっておきます。
長ったらしくなるので、気になるって人は「続きを読む」から、そうでない人は読み飛ばしてくださいね。
2006.01.02 Augurio Buonanno!!
あうぐーりお、ぼなーの!
今年は、新年の挨拶をこの言葉でしたブログが多数存在してる予感(元ネタは「ARIA」)。

よし、今年の抱負でも語るか。
ウルトラ5つの誓い風にいってみる。

・朝夕2回きちんと歯を磨くこと
・野菜をきちんと食べること
・あいさつをしっかりすること
・腹筋をつけること
・週に3本は映画を見ること
・ネット中毒を改善すること
・更新を2日以上あけないこと
・笑顔の似合う男になること

最初の3つなんて、どこの小学生?ってかんじの抱負ですが。
この中で一番即急に実行が必要なのは、ネット中毒改善かな。
パソコンから出る電磁波が体に蓄積して、もしかしたら将来的にヤバいことになるかもしれない。これはやばい。

そんなかんじで、今年もぼちぼち頑張ります。
よろしくな、シュッ!
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