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明日からおばあちゃんの家へ年越しのために向かうので、これが今年の更新ラストかな?時間があればあと一回くらいは書けるけど。

来年に持ち越さないように、書く予定だったことをちゃっちゃと書き残しときます。

◆「義経」見終わったぁぁ!
NHK大河ドラマ 義経 完全版 第壱集
「功名が辻」がはじまる前に、なんとか全話鑑賞。

結構、面白かった。一番盛り上がるであろう、一の谷~壇ノ浦あたりの展開がどうもピンとこなくて、見るのやめようかなあなんて思ったりもしたが、その後の義経逃亡編はなかなか楽しめた。

それまでも義経はかっこよかったが、それはタッキーがかっこよかったのであって義経という人物そのものをかっこよく見せるに至ってなかったんだと思う。だが、終盤逃げる立場になった義経と、タッキーのもつ繊細さ、儚さみたいなものがマッチしたとき、はじめて義経としての輝きみたいなものが感じられた気がして、それが良かった。今は、義経はタッキー以外考えられないってくらいハマリ役だったと言えるように。

中盤、もっと型破りで豪快でいいはずの義経が、凄くこじんまりした優柔不断な人物にしか見えなくて、それが中だるみを生んだと思う。義経の魅力は、その英雄性と悲劇性だろうけど、英雄らしさは描ききれなかったかな。


義経主従はちょっと魅力のあるキャラが少なかった気もするけど、他のキャラは良かった。特に、平宗盛、藤原泰衡のヘタレっぷりは最高に笑わせてもらった。他にも、寡黙な建礼門院徳子様や常磐に萌えたし、石橋蓮司の富樫泰家や、高橋英樹の藤原秀衡での神演技には身震いした。役者のよさだけでも、見続けてよかったなあと思わされた。

演出とか、多少不備があったものの、全体的に見れば佳作だったかと。「功名が辻」にも期待したい。


◆ビートルズがやってくる ヤァ!ヤァ!ヤァ! 64年/英 監督:リチャード・レスター
ハード・デイズ・ナイト
ジョン・レノンの命日に、テレ東で放送されてた映画を今さら見る。

水野晴郎がつけたというこのダサい邦題、俺はわりと好き。原題の「A Hard Day's Night」もいいんだけど、この60年代、世界を席巻したビートルズ旋風の中、その高揚感みたいなのに満ち溢れてていいなぁと。

しかし、やっぱりビートルズは不良だなぁw こんな世間を舐めきった態度の若者に対して、当時の大人が反発を抱いたのは想像に難くない。しかし、だからこそ時代をリードできたんだろうな。ビートルズは歌が優等生で、本人らが不良。ローリングストーンズは歌が不良で、本人らが優等生のイメージがある。

この映画、当時のアイドル映画ではあるんだけど、ジョークのセンスなんか今見ても洒落てるし、すごく良くできてると思う。ただ、見るのならビートルズの4人の見分けがつくのが必須条件だろう。

ちなみに、ビートルズ関連で一番好きな映画は「マジカルミステリーツアー」。コレ、本当に最高。見るだけでトリップできちゃいます。
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上半期のCMってほとんど覚えてないので、下半期分に偏ってます。反省… 次回やるときは半年ごとでやります。

1位 バンダイ 仮面ライダー響鬼グッズ宣伝CM
いきなり趣味に走ってみる。
役者本人が商品の宣伝をしたり、「今欲しいんだよね、君の力!」のセリフにインパクトがあったり、微妙に胡散臭かったりで、数ある特撮グッズCMの中でも異彩を放つ作品。CMにまで手を抜かない高寺Pの完全新生っぷりには驚愕。イブキverも製作されたのに、トドロキverは普通の内容だったのは残念だった。


2位 ナショナル 石油温風機リコールCM
数多くのお茶の間を不安がらせた、三洋ファンヒーター回収CMを彷彿とさせるナショナルのリコールCM。松下一社提供の「水戸黄門」では、マジで流れるCMの全てがコレという異様な光景でした。ネット上では、BGMをスターウォーズや吉本新喜劇などにした音源が大量に出回っているそうだw


3位 資生堂 UNO
芸人のヘアスタイルを、ワックスで別物にするCM。とにかくパターンが豊富で、見ていて飽きなかった。ここまでは良かったけど、U.N.O Bandとかいうバンドを結成しちゃうのはちょっと調子乗りすぎではないだろうかw


4位 Vodafone 『なめらかな映像』篇
「アイキャンダーンス、加速させーろ、アイキャンレディーゴー♪」のやつ。当時、2ちゃんで話題を席巻したようなそうでもないような。AAが本人にそっくりで最高でした。頑張れ三浦大知!


5位 ホットペッパー 居酒屋クーポン『まだ伴奏』編
ホットペッパーの外人吹き替えCMはいつもおもしろいんだけど、これは過去最高にお気に入り。素で笑った数少ないCM。


6位 AC あなたが大切だ
栗山千明が、まばたきもせずじっとこちらを見て何かを言ってるCM。どアップの栗山のインパクトが強すぎて、もはやなにを言ってるのかなんて耳に入ってこない、さすが天下のACな作品。何人もの人がにらめっこに挑戦したそうだ。実際は、自殺防止について語っているそうで。関係ないけど、正月にやる栗山の「女王蜂」は見ようかと。


7位 エステー化学 脱臭炭『脱・臭舞』編
意味不明な歌詞のハウスミュージックと、インド舞踊の怪しい踊りのミスマッチ加減が印象的な、不気味ながら中毒性のあるCM。商品の紹介なんてCMの中でほとんどしてないし、どんな意図でこれを作ろうとしたのか知りたい。


8位 サザンオールスターズ アルバム『キラーストリート』宣伝CM
またも趣味に走ってみる。
セピア色の映像、横断歩道を跳ねる緑色の球体、「なんなの、愛って」の文句、バックに流れる「ロックンロール・スーパーマン」、明るいながらも、どこか落ち着いた味わいの最新アルバムの空気を伝えてくれる、洒落たCMだった。


9位 apple iPod+iTunes TVCM featuring U2
「Original of the Species」を歌うボノがかっこ良すぎる!あれってライブ音源だよね?あの声をライブで出せるのはすごいなぁ。


10位 KDDI au『コンビニ』編
しずちゃんかわいいw
今年のアニメ納め。

◆ぱにぽにだっしゅ! 最終話「一寸先は闇」
内容は、アニメ初期に多かった気がする、小ネタの連続で展開する最終回らしくない普通の構成。ただ、黒板の落書きがスタッフや声優陣のコメントになっていたり、何気に1話とリンクした場面があったりで、「ああ、いつもと同じに見えるけど、終わりなんだなぁ」と思わされる。前回で山場が終わって、今回は後夜祭のような、どこかしんみりした心地にさせられた。
「ごめん、さよならだ」で潔く〆られると、2期はないのかなぁって気もしてくるが、どうなんだろう。
最初はキャラの数に圧倒され、こんな大勢のキャラ覚えられるかなと心配だったが、終わってみればそれぞれに愛着を持っていた自分がいた。本当に面白かった、ありがとう!

◆ガン×ソード 最終話 「タキシードは明日に舞う」
エレナが生き返るという言葉に多少は揺れると思ってたけど、「俺からエレナの死まで奪うきかあああ!」って言ってくれたのには痺れた。殺した人間に生き返らせてもらうなんて嫌だよな。
あわよくば、終盤もう少しだけ盛り上がってほしかったけど、楽しい半年間だった。お気に入りのキャラはいっぱいいるけど、やっぱりヴァンが最高だった。アニメのキャラで、こんなにかっこいいと思った主人公って誰以来だろう。弱い部分も含めて大好きだ。

◆ARIA The ANIMATION 最終話 「その まっしろな朝を…」
最終話の割には作画も微妙で、どうも盛り上がらないお話ではあった。まあ、2期もあるってことで温存してる部分もあるんだろうか。
正直、原作が神すぎて、原作を読みはじめて以降アニメのほうは惰性で見てた部分もあり。もちろん、原作に出会わせてくれたって面ではアニメ化に感謝してる。2期はどうするか、一応見るけど、作画はもうちょっと頑張って欲しい。
◆牙狼-GARO- 12話「大河」
親父かっこいいな。
ED、京本ってことで今まで一度もまともに聴かなかったんだけど、意外といいかも。最後の「くぅ~」のところとか。

◆ウルトラマンマックス
録画ミス…

◆超星艦隊セイザーX 13話「聖なる夜に」
総集編。正直語ることはあんまりないけど、ラストの今後の展開をちょっと見せてくれたのは良かったな。第2部からは結構シリアス路線なんだろうか。ブレアードたち3人には、ダイレンジャーの3バカみたいな立ち位置で復活して欲しいけど、出番はもうないのかな…

◆魔法戦隊マジレンジャー 43話「茨の園~マジ・マジ・ゴジカ~」
ワイバーンの頭の中が茨っぽかったし、なにかを隠してそうな雰囲気がプンプンしてたので、てっきりワイバーンが母さんを捕らえてると思ってた。まさかトードがそこらへんで拾ってきた魂だったなんて、これはミスリード。
毎年恒例の総集編の法則を崩した今回。年の初めの2回くらいが個人話ってのも恒例だけど、これも崩してきそう。作品全体の流れがしっかり構築されてるマジレンならではなんだろうな。

◆仮面ライダー響鬼 45話「散華する斬鬼」
「ザンキさん…もう、大丈夫ッスから。ありがとうございました!」
ザンキさんとトドロキは、ドラえもんとのび太のような関係だったのかもしれない。弟子の成長を見て、安心して天国へと旅立ったザンキさんは、さながら「さようなら、ドラえもん」での、のび太の成長を見届けて未来へ帰ったドラえもんのよう。こういう話は、やっぱり否応なしに感動させられるなぁ。

直接的な描写はないのに、演技が上手いのか、ザンキさんの意識がだんだん遠のいていくのが分かって、それがホントに切なくって…レギュラーキャラが死ぬのは「響鬼」ではやるべきではないと思ってたけど、ここまでいい話に仕上げてくれるんなら話は別。ギターセッションも感動的だったし、轟鬼、斬鬼編の最高の幕引きだった。

しかし、弟子入りは桐矢で決定と見ていいんだろうな。明日夢は人を救いたいから鬼になると言ってたけど、それなら別の方法もあるだろうし、それこそひとみのボランティアはその伏線だろうし。

にしても、毎度のことながらマンドラとスモーキー空気嫁。
ヒストリエ 3 (3)
古代ギリシアを舞台に、実在の人物エウメネスの生涯を綴る伝記漫画3巻目。作者は「寄生獣」などの岩明均。

今連載されている数ある漫画の中で、一番楽しみにしているのがコレかもしれない。歴史モノっていうと堅苦しいイメージがあったけど、これは泣けるし、笑えるしで、俺の中の従来のイメージを覆してくれた。ほとんどの日本人にとって全く馴染みのない人物や舞台ってことで、先が読めない展開になってるのも必然的にスペクタクル感が増す要因になっているし。

作者お得意の残酷描写も、古代ヨーロッパが舞台ならこんなもんかなと冷静に見れてしまうのはいいね。

ところで、3巻から登場の新キャラ、サテュラだけど、これはいい。一般的にこの人の絵柄は萌えとは無縁だと思うんだけど、なぜだか惹かれるものがあるなぁ。心配なのは、この漫画がどんな美少女でも容赦なく輪切りにできる漫画だということw 次巻あたりで殺されてもおかしくないよなぁ…
83年/日 監督:大島渚
戦場のメリークリスマス
クリスマスなので、しょうがないからそれにちなんだ話題でも。

このクリスマス、彼女はいないけどクリスマス気分だけは味わいたいって男性にはぜひオススメです。女性とは見ないで下さい、禁断の男だけの世界が繰り広げられる映画なのでw とはいえ、この映画ほど「メリークリスマス」という言葉が心に染みる映画はなかなかないですよ。単純な映画ではないから色々考えながら見なきゃだけど、だからこそラストでは号泣できると思います。

同性愛とはいえ、セリアズがヨノイにキスをする場面は、映画史上最高に美しいラブシーンだと思う。この映画を見てしばらく、誰もいないところでこっそりその場面でのヨノイの物まねして遊んでました。

実は忘れかけてたこの映画を思い出させてくれた「金スマ」大島渚特集に感謝。
実は別のサイトで、去年の今頃、「2004年お気に入り曲ベスト20」ってのをやりまして。どうせなら、今年もやってしまおうと思い、クリスマスイブにせっせと今年発売した曲を聴きまくってなんとか選定しましたよ、今年のベスト20を!

長いし、所詮俺の自己満足の世界なので(いつもそうだが)、興味なければ読み飛ばしちゃって下さい。

アルバム曲からも選出すると、サザンの「キラーストリート」からの楽曲だらけになるので、シングルのみってことで。マニアックな曲で、どこへ行ってもレンタルしていなくてテレビでしか聴いてないって曲も除外します。

ちなみに、去年の1位は奥田民生の「スカイウォーカー」でした。あれはよかったなぁ。
クリスマスなんて気にせず通常運営。ていうか、気にしたら負けだ。

◆ぱにぽにだっしゅ! 25話「危急存亡の秋」
もう終盤ってことでやり逃げなのか、際どいパロディが多すぎw 思えば、前半は遠回りなパロばかりだった気がするが、最近は直球すぎて見てるほうもヒヤヒヤするくらいに。もはや、パロを見ることによって日本のヲタ文化の遍歴を実感して、感慨深くすらなる。
作画崩壊さえネタにするぱにぽにって、かっこいいよね。

◆ガン×ソード 25話 「バカがヨロイでやってくる」
実は第3話だけ見逃しているので、ユキコやエルドラチームが活躍すると置いていかれた気分になる。特にエルドラチームは、作品の雰囲気から浮いている気がするのは、3話を見逃したからってだけなんだろうか。
ショートのファサリナさんもかわいいなぁ。もっと明るいところに行って見せてくれ!

◆ARIA The ANIMATION 12話 「その やわらかな願いは…」
アリア社長の すごい 肺活量。
水が流れる場面、ダムの放流みたいに勢いよく大量に流れてくると思い込んでいたので、橋の上の人たち大丈夫かなと心配してたんだけど、ホントにちょろちょろした量しか流れてこなかったので拍子抜けした。けど、この小さな出来事が今のアクアの形を作る大事な奇跡ってかんじでよく考えたらこっちのほうがいいですね。
最終回はアイが再登場だろうか。正直いらないんだけどなぁ。

◆舞-乙HiME 12話 「仮面舞踏かい?」
最近、他のどのキャラよりもアオイがかわいい気がしてきた。チエとはこっちでも仲いいのか。もしかして、昔はオトメを目指してたとか?
ボンクラお姫様のマシロが、今後どう変化していくかが楽しみ。
しかし、最初のころは「スターシステムだから、前作知らない人にも楽しめる親切設計だなあ」と思っていたけど、しばらく見てきて「前作を知らないと話の半分も楽しめないアニメだなあ」と思うようになってきた。拓海と晶のラブラブっぷりとか、シズルの百合っぷりとか、前作を見てるか見てないかで感じ方が全然違うだろうな、これ。ていうか、ここまで設定引きずっててスターシステムと言えるのかw
もえたん」、「萌え萌え!四文字熟語」はあれど、「萌え古文単語」は無い。だったら作ってやるぜ!
古文単語が苦手な君!アニメ、特撮ネタを使って、俺と一緒に合格目指そうぜ!
というわけで、突発的に思いついた新企画。何回続くかわかりませんが、着いてきてくださいね。
考えるにあたって、「ゴロで覚える古文単語ゴロ565」を参考にして作っております。


おとなし大人びている
音無(おとなし)響子さんは大人びている (「めぞん一刻」)


あきらむ明らかにする
晶(あきら)くんが忍者であると明らかになる (「舞-HIME」)


ほい本来の目的、出家
新感覚癒し系魔法少女ベホイミの本来の目的出家だ (「ぱにぽに」)


あながち無理だ
アナがちゃんと英語を話すのは無理だ (「苺ましまろ」)


しどけなしだらしない
SEEDけなすのはだらしない (「ガンダムSEED」)


とりあえずこれだけ考えてみた。
自分でやっといてなんだが、これ普通に覚えやすくないか?
気が向いたら第二弾やります。自分のためにもなるね、これは。
2005.12.20
気が狂うまで勉強しようと思います。
コメント返しはごめんなさい、明日しますので。



nora-sama.txt
2005.12.18 ブログ将軍
今日書きすぎだろ俺。中川翔子のブログかよってくらい。

◆来年の大河ドラマ、「功名ヶ辻」が楽しみ。
なんでも、信長、秀吉、家康の描き方が一風変わってるとか。噂によると、信長はヒトラーなみの冷徹殺人鬼になるとか。舘ひろしってのが心配だけど、面白そうだ。
あと、仲間由紀恵、長澤まさみ、ハセキョー、永作博美など、個人的に好きな女優が多いこともポイント。ストーリーもラブコメっぽいし、来年は萌え大河ですね。
さて、「功名ヶ辻」はじまる前に、「義経」全部見なきゃなぁ。もう10月あたりから見てないよ。一応ここまで見たからには最後まで見るけどさ、正直面白くn(ry
2005.12.18 甘かった
以下、自己分析につき読み飛ばし推奨。

アニメの感想に挑戦してみたけど、難しすぎる。他の人どうやって書いてるんですか?比べてみればわかると思うけど、特撮の感想に比べて薄っぺらいのなんのw

上手く書けない理由って、
一、スタッフの名前をほとんど知らない
二、比較対象がない
三、これまでの視聴作品数が少ない(経験不足)
四、あんまり真面目に見ていない

これだと思うのですよ。

一について。特撮の場合は、ぶっちゃけ監督、脚本、果てはプロデューサーまで名前は覚えてるし、それぞれの作風だって理解してるわけでw でも、アニメは本当に有名な人以外ほとんどわからないんですね。これだとスタッフネタで話が広げられなくて、ストーリーについて書くしかなくなるんです。これが難しい。

二について。これも過去の同じスタッフの作品と比べられないってのもあるけど、やっぱりシリーズでないということが難しい。特撮なら、基本シリーズ物なので、「前作に比べて~」って感じの比較論をごちゃごちゃ書くことができるんですが、単発の多いアニメではそれができない。

三について。元々、ちょっと前までアニメってあんまり見ないで生きてきたので、アニメを見ること自体に慣れていないw 実写で説明されれば理解できることも、アニメで語られると理解できなくなったりするんで、設定が頭に入ってこなかったり。経験不足なんです。

四について。アニメの場合作品総数が多いんで、特に序盤は「つまらなかったら即切ろう」とか思って見てるから、あんまり真剣に見てない。特撮だったら、どんなに駄作でも最終回まで見通す覚悟があるんだけどw

やっぱり何かの感想を書く以上、それについてのある程度の知識を持ち合わせていないといいものが書けないっつーことです。いや、自分の書いてる特撮の感想がいいものかどうかは別として。とにかく、出来は悪くてもアニメの感想は書いていくつもり。まずは数こなす必要があるしね。がんばるぞー。
◆牙狼-GARO-
痛恨の録画ミス…

◆ウルトラマンマックス 25話「遥かなる友人」
キーフ…彼の名前はキーフです。『あのエイリアン』じゃない。
三池の山、実相寺の山を超えて、マックス3つ目の山である、太田愛&小中千昭の山に到達。しばらくはシナリオ面から目が離せなくなりそうだ。
今回の話、見方によっては前回と対になっているかもしれない。人類を見限ったメトロン星人と、人類との共存に希望を見出したキーフ。両者に共通しているのは、どちらもマックス自身に対する問題提起になっているところ。カイトもここ数回で、自分のあり方について色々考えさせられたんではないだろうか。
内容的には、いかにも太田愛な話。未来の異星人たちのために、自分が人類との友好の先駆けになる決意を語る場面で不覚にも泣きそうになった。友好的な異星人が最後まで生き延びるってことは、ウルトラシリーズではほとんど無い(古くは、レッドキングに殺されるピグモンとかね)。今回も例に漏れずキーフはゴドレイから街の人を守るために死んでしまう。異星人と人類は共存できるのかというテーマは他の作品でもあった気がするが、こういう同じテーマを何十年にも渡って訴えることのできるウルトラシリーズって素晴らしいなぁと。ここらへんは作品ごとに方向性の変わりまくるライダーではなかなかできないな。

◆魔法戦隊マジレンジャー 42話「対決!二極神~ゴール・ルーマ・ゴル・ゴンガ~」
上手くいくかはわからないけど、やるべきことはわかった!
闇の戒律って、破るとどうなるんだっけ?ただルール違反ってだけ?
ヒカル先生のヘッドロックまでかます壮絶な戦いっぷりに、大迫力のスレイプニルVSウルザードの騎馬戦で、今回は大満足。特撮的爽快感に溢れた話だった。ラストのクリスマスパーティ、久しぶりにアニキらしいアニキが見れた気がする。サンタコスプレの芳華、かわいかったなぁ…普通なら年内ラスト回である次回は総集編になるはずだけど、今回はそのパターンを崩してくるのか?だとすると、97年に総集編が定例化して以降初の試みになる予感。

◆仮面ライダー響鬼 44話「秘める禁断」
お前みたいに愛されてるやつが、強い鬼なんだよ
朝食の時間帯に男の尻を映すという禁断?
今回色々と盛り上がって、いい場面もたくさんあったはずなのに、終わってみればザンキさんのリアル尻に全てを持っていかれた感がw いやでも、いい尻してるわ(何言ってんだ
今回、鈴村監督が初登板。クレジット見なくても、口元のアップの場面だけで鈴村監督だとわかってしまったw 撮り方にひとつでも特徴のある監督っていいなあと思うのですよ。他にも、戦闘シーンのテンポの良さとか、いたるところでセンスを感じさせられた。監督つながりで、シブヤフィフティーンのリュウゴ役、山下亨がゲスト出演。まさか、「だりぃなぁ」がまた聞けるとは思わなかった。パルハーンズ!

■あとでセイザーXは追加します。
そんなタイムは無い。
しいて言えば、テレ東深夜1時半が俺の中でのスーパーアニメタイムだろうか。

◆ぱにぽにだっしゅ! 24話「死して屍拾う者なし」
前回で前後編やると見せかけて、全く関係ないぶっとんだ話をもってくる新房マジック。もはやかっこいいとさえ思う。「お口にチャック・ノリス」や、山崎バニラの本業、スクエニ爆破で特に笑った。実写かよw 時代劇編、第二期でもあればまたやってほしいところ。仕置人な都がかっこよすぎる。

◆ガン×ソード 24話 「夢の終わり」
ロボットアニメ見てると、スパロボのマップだったらこんなかんじかなぁとか想像してしまうのをどうにかしたい。レイの死に方もかっこよかったけど、レイのもとに駆け寄るジョシュアが凄いよかった。野田順子いいなぁ。

◆ARIA The ANIMATION 11話 「その オレンジの日々を…」
オレンジっていうのは、暖炉の灯に照らされた部屋のことかな。見習いチームより、先輩3人組がメインにくる話のほうが好きだ。7話の晃話も良かったし。アリシアさんがメインな話ってこれといって無いよね?アテナ、ボケボケなのは変わってないけど、言動は一応しっかりしたなぁw ラストの別れの場面、信じられないくらい作画が綺麗だった。大事な場面だから気合入れたんだろうか。お別れを言う灯里、デフォルメキャラ状態なのが灯里らしくていいなぁ。

◆舞-乙HiME 11話 「HAPPY☆BIRTHDAY」
マシロの顔面にミコトが激突する場面だけるーみっくわーるどが展開してた気がするw 晶と拓海だけ、前作と名前が同じなんだな。つーことは、舞衣もそのまんまの名前で出てくる?しかし、いくらなんでも話の進行が遅すぎる気もするんだけどどうなんだろう。参考までに前作と比較してみると、前作10話でケーキつくり、11話で吸血鬼騒動、12話でシスターと雪之のHIME発覚&深優、アリッサの正体判明。12話以降急展開ってかんじだろうか。それに比べると、やっぱちょっと遅め。そろそろ盛り上がってほしいんだけど。

■ローゼンは2話分見ていないので、少しお待ちを。ネタバレ回避しつつ巡回サイトを回るのが大変だわ。
2005.12.17 ちょいタンマ
ただいま、年末の大量更新に向けての準備中w
更新はちょっとだけお待ちを。
特撮もやってるんだから、アニメの感想もついでにやっちゃおうかとも思うんだが、需要あるだろうか。
印象的な台詞があれば、とりあえず斜体で書き出してみることにした。

◆牙狼-GARO- 10話「人形」
昔の戦隊とかでよくあったよね、こういう話。今回はやけに特撮番組らしい展開だった気がする。なんとなく、ダイレンジャーの鍵道化師を思い出したよ、ムヒョヒョヒョ。ぬいぐるみ相手に練習するカオルに萌え。

◆ウルトラマンマックス 24話「狙われない街」
地球の夕焼けは美しいなぁ、とりわけ日本の黄昏は。この陰影礼賛が、なによりの土産だな。
もう少し時間があれば、「胡蝶の夢」の時みたいにじっくりとりあげたかった回なんだけど、今回は手短に。機会があればいつか長々と語ろうかと。約40年前のウルトラセブン「狙われた街」の、同監督による正統な(?)続編。「胡蝶の夢」に引き続き、実相寺監督の映像センスが冴え渡る一編。寺で、カイトがケータイに出てしまってもがき苦しむ場面、凄みを感じた。

ラスト、ミズキ隊員がメトロン星人に見放された人類を肯定しようと言葉を発しようとするのだが、「でも…」と言ったあと、唐突にフィルムが切れたような演出になり、そのまま物語は終わってしまう。かつての「狙われた街」で、実相寺は金城哲夫の人類賛美的なメッセージを、ラストのナレーションひとつで全く逆の主張にひっくり返してしまった前歴があるが、今回の「狙われない街」でも、小林雄次の脚本には書かれていた人類賛美のミズキ隊員のセリフを唐突に切ることで、人類にはもう希望は持てないんだよ、ということを暗に主張している。付け加えるか言わせないかの違いこそあれ、このじいさんのひねくれ具合は40年たっても変わらないなぁ。

基本的にセブン・実相寺ファンへのサービス回ではあるが、郷愁を誘う場面の連続でちょっとノスタルジックな気分になった人も多いんじゃないだろうか。ちょうど「三丁目の夕日」なんかも流行ってるし、一般層にもウケは良かったと思う。タバコ型のチョコ、最近見ないよね。

実相寺監督、本当はマックスで4本担当したかったらしいけど、2本にされちゃったらしい。次回作のウルトラにもぜひ参加してほしいなぁ。今回が監督の集大成というか、遺言にもとれたので、これが遺作にならないか不安だ。最近入院されたとも聞くし。

◆超星艦隊セイザーX 11話「父、帰る」
「似合わねえ。やっぱり僕には親父の真似は無理なんだな」
たっくんの親父若いな。じいちゃんとは対照的な、子供を褒めて育てる親父だったわけか。じいちゃんの育て方、父の育て方、どちらも否定しない展開に好感がもてる。にしても、セイザーX側全メンバーが一同にそろい踏みというのは今回がはじめてかな?総勢7名が一堂に会するのは圧巻だった。涙もろいゴルドさんかわいすぎw

◆魔法戦隊マジレンジャー 41話「先生の先生 ~ゴール・ゴル・マジュール~」
「いかにも天空聖者だが?お前さんにてめえ呼ばわりされる筋合いはないのう」
スノウジェル、どんな凄い魔法を見せてくれるのかと思いきや、格闘かよ!でもスノウジェルの戦闘は、久しぶりにサーカスアクション、イリュージョン!(懐かしい煽り文句だ)な動きが見れて満足。ドレイク激情態VSマジドラゴン戦の迫力の凄いこと。CGでなく、実写で撮影したからこそ出る臨場感ですな。ウルザードがあの沼から動くと、ン・マの封印が解かれてしまうんですかね?

◆仮面ライダー響鬼 43話「変われぬ身」
「ありがとな。でもお前は十分頑張ったじゃないか。また元気になったら、一緒に人助けしてくれよ。今度は俺が頑張る。お前を待ってるから。」
今回は、心から思った。井上が書いてくれて良かったと。…「俺は今心の中で、お前を殴った。感じなかったか?」なんてセリフ、井上じゃなきゃ恥ずかしくて書けないって(褒め言葉)。路線変更後の最高傑作でしょ、今回。轟鬼を支える、ザンキさんとヒビキさんの大人の男っぷりに惚れまくった。響鬼という作品の重要なファクターのひとつに「理想の大人を描く」ってのがあると思うけど、それを路線変更後も忠実に描きとおしてくれて本当に嬉しい。桐矢に対するヒビキさんの言動も、大人だな。俺もこうありたい。あー、ザンキさんが死にませんように…


今週は稀に見る、特撮当たり週でした。ぼかぁ幸せだなぁ。
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昨日から、異常なほどACが流れまくり。松下の不祥事の影響なんだろうか。
今日からファンヒーターの回収CMも流れ出して、CMの重なる時間帯によっては異様な空気を味わうことが出来る。こんなこともなかなか無いと思うので、普段CMを意識していなかった人も、たまには目を向けてみてはどうだろうか。
ACといえば、昨日初めて見たんだけど、昨今の事件に関連して放送地区が拡大された「一人にならない。一人にさせない。」が良いCMです。ていうか怖いです。

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「轟轟(ごうごう)戦隊ボウケンジャー」だそうで。
ターボレンジャー?と思ったのは俺だけではないはず。30周年らしく、デザイン的にはスーツ、メカともに王道といえば王道ではある。ただ、ボウケンレッドとかボウケンピンクってネーミングは正直どうかと。あと、ボウケンブルーのメカ、ゴーグリーンやデカブルーのメカと区別がつきません。まあ、非ファンタジー系なのは嬉しいかな。

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こちらは「仮面ライダーカブト」。ずいぶん直球できたなぁといったかんじ。ブレイドや響鬼を最初に見たときは、そりゃもう凄いインパクトで驚いたものだけど、今回は良くも悪くもありそうなデザイン。イナズマンみたいな2段変身があるそうで。気になるのはプロデューサーと脚本だけど、どうなるんだろ。白倉×井上は嫌いじゃないが、さすがにマンネリ気味だしなぁ。
時間が無いので適当に。

◆牙狼-GARO- 9話「試練」
しばらくは一話完結の地味な話が続くのかと思いきや、7話に続いてまたもクオリティの高い燃え話を作ってくれた!うーん、GAROは日本のテレビ特撮を変える傑作かもしれん。にしても、挿入歌をあの場でザルバが歌ってると思うと笑えるw

◆ウルトラマンマックス 23話「甦れ青春」
せっかくイデ隊員をゲストに迎えたのなら、欲を言えばアラシ隊員も呼んでほしかったところではある。イデ隊員、相変わらずで安心したけど、ずいぶんと太って腰が丸まってしまったなぁ。病気でも患ってないか心配。にしても、ダッシュバード内での会話や、カイトがいないことを気にせずダッシュバードを浮上させるトミオカ長官を見るに、もしかしたらカイトの正体を薄々感付いてるのかも。ショーンがイデ隊員を発明家として尊敬してたという設定など、今回はウルトラマンの歴史の長さを味わえた感慨深い話だった。

◆超星艦隊セイザーX 10話「船長の秘密」
艦長の正体バレ、こんなんでいいんだw 自由だなあこの番組。今回やけに戦闘シーンでナレーションの説明が入ったけど、これデフォになっちゃうの?ちょっとしつこい気が。

◆魔法戦隊マジレンジャー 40話「蛇女の庭~マジーネ・ルルド~」
最近、麗のヘアスタイルが可愛いと思う。あの黒髪の重そうなかんじが。
「芳華ちゃんクオリティ!」ってwww何言わせてんの美智子www
今回といい次回予告といい、赤の子がどんどん壊れていく…てか予告のシチュエーションどんなだよw

◆仮面ライダー響鬼 42話「猛る妖魔」
イブキさんの洋服の着こなし、いつもかっこいいなぁ。
なんで俺が、各所で嫌われてる桐谷を好きなのか、ようやくわかった。俺自身の性格、桐谷にそっくりなんだわ。そりゃ感情移入もしますよ。あー、もう毎週桐谷に目が離せない!桐谷LOVE! 今回の魔化網大量発生は、昔の再生怪人を思い起こさせてちょっと嬉しかったり。


適当すぎたか。
2005.12.04 パッチギ!
05年/日 監督:井筒和幸
パッチギ ! スタンダード・エディション
これ、DVDに字幕の設定ができるのに気づかなくて、ラストまで字幕無しで見てしまったw あえて韓国語に字幕をつけない演出で、粋だなぁとか思ってた俺って…

井筒監督は、「のど自慢」と「ゲロッパ」しか見たことが無くて、あまり面白いとは思わなかったんだけど、それらに比べるとすごく良かった。役者陣も、井筒監督にそうとうしごかれたんだろうか、必死に演技してるのがこれでもかと伝わってくる。「ガキ帝国」や「岸和田少年愚連隊」など、若者を扱った作品のほうが向いてるのかな。

主人公の塩谷瞬、ハリケンレッドの頃はこんなに演技のできる俳優だとは思わなかった。朝鮮と日本の越えられない壁を知って、言いようの無い気持ちになってギターを橋に叩きつける場面なんて、もう最高の演技だった。音楽の相乗効果もあって、少し泣きそうになってしまった。

若干韓国よりに描かれてる面があるので、そういうのに色々と敏感な人は向いてないかなぁと。あんまりそういったことに感心が無い俺でも鼻につく場面がいくらかあったので余計に。ここらへんは井筒監督の思想なのかなぁ。


◆関係のない話
ウチ、どちらかと言えばコメントしにくいブログだと思うけど、やっぱりコメント量の多いとこを見るとどうしても憧れてしまう。なので、もう少し他のサイトの方とも交流をもっていこうかと思う。
それと、もし見知らぬサイト様からコメントを頂いたら、それは友好の証と解釈して勝手にリンクしちゃいますから!覚悟の上でコメントくださいませw あ、リンクされるのが嫌と言うのならもちろんしませんよ。

◆さらに関係のない話
東北の女の子に、「お、おらと…付き合ってけろ?」って言われたいです。
本日夜に、親父とふたりで「パッチギ」の鑑賞会が行われるかもです。
あと、今朝、夢の中で小学生に首を切り落とされそうになってすごく怖かった。凶器は紙やすりです。

◆絶対可憐チルドレン(1)(2)/椎名高志
絶対可憐チルドレン 1 (1) 絶対可憐チルドレン 2 (2)
「GS美神 極楽大作戦!! 」なんかで有名な、椎名高志久々の連載。
1巻は昨年サンデーに掲載された読みきりを、2巻は今年からはじまった連載分を収録して同時発売(って結構前の話だけど)。
人並みはずれた超能力を持つ幼女3人が主人公の物語ってことで、「一番湯のカナタ」の打ち切りから数年、ついに吹っ切れたか椎名高志。いろんな意味で。
GS美神の頃から大好きな作家で、ここ最近の作品が泣かず飛ばずだったので心配だったんだけど、今作は少なくともネット上での反響はなかなかのようなので一安心。やっぱり秀吉や宇宙人ショタでは駄目だったのか。みんなそんなにロリが好きか。
氏の、高橋留美子の築いた路線を突き進むような1,2話完結の短い話が好きなんだけど、今作は結構早いうちに連続話に以降しそうな気がするなぁ。そんな中で、葵が小泉首相もどきに荷物を届けにいく話がお気に入り。ていうか葵がお気に入り(言っちゃった)。
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