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2007.07.20 アニメ化
◆BAMBOO BLADEアニメ化決定
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YATTAAAA!
一応作品解説しておくと、たぶん今世界で唯一連載されてる剣道漫画です。
正直、キャラデザに違和感を感じないこともないっちゃないけど、まあ設定画じゃまだ分からんやね。
キャスト希望としては、キリノは「ひだまりスケッチ」の宮子風に水橋かおり、東は小清水亜美、まああとは誰でもいいや。他の人のキャスト予想見ても、タマだけは誰もしっくりこないんだよなあ。
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2007.04.14 新番2
◆大江戸ロケット
話もキャラデザもカオス。だが設定は結構好き。
椎名高志もキャラデザ担当してる一人だそうなので、ちょっと楽しみ。

◆らき☆すた
平野綾がちびまる子ちゃんみたいで予想外にいい。
食べ物の話って聞いてて別に面白くないんだよなあ。
OP、EDに比べて、本編はずいぶんと普通だった。
ぱにぽにやひだまりスケッチのようなテンポの良さ、セリフのキレの良さがほしい。
EDは次回も特撮ネタやってくれるんだろうか。マッハバロンを期待。

◆アイドルマスター XENOGLOSSIA
あざといエロは舞-himeシリーズの正当なる後継者の証。
iDOL発出のシーンが音楽共々良い。
ミサトさんっぽい人が二人もいるのは分かりにくい。
ほんの少しだけ先の未来って感じの東京の情景が新鮮でいい感じ。

◆精霊の守り人
クオリティは高そうだが、あまり合わない気もするので、
放送終了後に評判によっては後追いで見よう。

◆ラブ★コン
おいおい、なんで千春の男嫌いを一話にして克服させちゃうんだよ。
少女漫画はこれだから分かってない、分かってないよ…
小泉さんと小谷君がくっつくまでを描いていくのかと思いきや、一話にして恋仲に。
一話としては正直今期で一番面白かった気がするが、今後どんどん見ててむなしくなりそう。何この俺と無縁の世界。
水嶋ヒロや谷原章介の出る映画版もちょっと見たい。

◆おおきく振りかぶって
ちょっととアクの強い野球物。
一部やおい的な連想に走っちゃうのは俺の心が汚れすぎてるのか。
関西ではこれとラブ☆コンの放送時間が逆になってるそうだけど、関東もそれでいいような。
もっと世の野球少年達の目にも触れられる時間帯がいいよな。
土曜5時半ならNHKのメジャーと連続してスーパーベースボールタイムができるのに。

◆怪物王女
小林靖子の無駄使い。ウィッチブレイドみたいなオリジナル物をやらせてやってほしい。
◆ヒロイック・エイジ
基本設定からして俺にとってはちょっと敷居高いけど、今回は頑張ってみようと思う。機械に「お母さん」と話しかける主人公切ねえ…

◆瀬戸の花嫁
GAる~んの時より全然いいじゃん岸監督。あれはなんだったんだよマジで。とは言っても、ちょっとこのテンションは着いていけない。テンポ早いのはいいんだけど、なんというかオタクのハイテンションって感じがして、見てて辛い。

◆エル・カザド
真下監督三部作らしい。あれ?アベンジャーは無かったことになってるの?
NOIRもMADLAXも未見。退廃的なイメージがあったけど、今回のはカラッとしてていいな。空の色の濃さが中米って感じ。伊藤静の表情がコロコロ変わって楽しい。

◆CLAYMORE
クオリティ高いかもしれないけど、小林靖子だけど…ちょっと合わない。

◆神曲奏界ポリフォニカ
話も絵も安っぽかった。

◆ながされて藍蘭島
原作は、友達に強引に一冊50円で四巻まで買わされた思い出がある。
いい意味で頭の悪い設定が大好き。
アニメ版はテンポ良くて意外にも面白いなあ。原作よりいい。
ただ、千葉紗子が今のところミスキャストに感じる。

◆美少女戦麗舞パンシャーヌ
特撮。
13年の時を経て、不思議コメディシリーズの正当な後継者ついに誕生?と言っても、当時この手のシリーズ見てなかったので、実質これが初体験か。同じ浦沢脚本のカーレンジャーは見たけど。
それにしても、チープってレベルじゃねえぞ!画質とヒロインの雰囲気も相まって、まるでAVの企画モノを見てるようだった。
SMとか投石はあの時間帯にやっていいんだろうかw 「地球はダイエットの本場だ」ってw 浦沢脚本はなんとも言えない変なセリフがジワジワ効いてくる。1話は期待通り面白かったけど、別の脚本家にこの味が出せるのかどうか。
2007.04.06 終わったやつ
・ネギま!?
後半一部の回を除いてやる気が感じられなかった。オタが深夜に一人で見るアニメならまだしも、夕方これを家族や兄弟と見たであろう小学生たちはこれを見てなにを思っただろう。ただ、キャラは魅力的だと思った。あの大人数のキャラたちも、顔と名前は一致しないのも多いけど、とりあえず顔見れば誰がどんなキャラなのかは分かるようになったし、原作もキャラ付けや、人間関係がアニメ版と同じならちょっと読んでみたい気もする。千雨が一番好きでした。

・ひだまりスケッチ
飴とムチじゃないけど、まったり部屋でだべってるところを見る楽しさと、飛ばし気味の演出がかみ合ってて面白かった。終盤ちょっと演出の遊びが落ち着いちゃった気がする。2話のやりすぎな演出が好きだった。

メビウスは最終回だけまで見て無いので、見次第なんか書く。
◆ひだまりスケッチ 第二話「8月21日 ニッポンの夏」
Aパート、あんまり早いカットの切り替えに目がチカチカしたけど、演出としては面白かった。
大家さんが出てこなかったり、祭りに来ている人が人生ゲームの人間で描写されてたり、車の往来がライトの残像だけで表現されてたりと、メイン4人と吉野屋先生以外誰もいない世界かのような演出が印象的。大量の能面やキツネの面、頻繁に挿入される実写映像が、非現実感をさらに引き立てていて、どことなくうる星の押井回を彷彿とさせるところが。こんな演出本当に必要?と思う人も多そうだけど、ウルトラシリーズに実相寺監督がいたように、現代の萌えアニメシーンにこういう作りからアプローチできるスタッフがいてもいいじゃない、と思う。
あと吉野屋先生の腋がエロすぎる。

※追記
今回の演出の尾石達也って人、ぱにぽにやネギま!?のOPや、ぱにぽにの時代劇の回の人かあ。凄いかもしれないこの人。
◆がくえんゆーとぴあ まなびストレート!
OPからしてクオリティー高ぇー。でも、全編萌え一辺倒みたいだし、キャラデザがロリすぎてちょっと自分には合いそうにない。合う人にはすごく合いそう。

◆のだめカンタービレ
原作は5巻あたりまで既読。ちなみにドラマは見なかった。にしても千秋の声が合ってないような。全体的に無難な感じ。原作も面白くなるのはこの後だし、楽しみに見続けようかと。

◆ひだまりスケッチ
まなび見てからだとこれでも高校生に見える不思議。というか、美術学校というからてっきり大学生なのかと途中まで思ってた。宮子可愛い。
新房監督の演出って、奇をてらっただけじゃなくて、非凡なセンスがところどころに感じられて好きだなあ。キャラから一歩下がって俯瞰して見てる感じの距離感がいい。月詠以降しか知らないけど。アニメ監督の中では一番好きかもしれない。と言うかネギま2期は新房演出が肌に合わないとちょっと見てられない気がする。
にしてもOPいいなあ。
・ネギま!?
相変わらず演出が面白い監督だ。黒板ネタは「ぱにぽに」だし、教室全体を見回せる固定画面は「月詠」っぽい。
Cパートのバカレンジャーに笑った。赤、青、黄のサンバルカンの名乗り、完全再現じゃないかw 黒、桃はデンジマンかな。で、全員での名乗りはバトルフィーバーJと。
どうやら黒歴史らしい深夜版は一話だけちょっと見たことあるんだけど、同じ一話でもずいぶん印象違うなあw とりあえず次回はOPに期待。ぱにぽにみたいなのだったらいいな。

・すもももももも~地上最強のヨメ~
実は原作一巻だけ既読。
確かに一話は面白かったけど、原作もアニメ一話に当たる話が一番面白くて、それから先はどうもイマイチな印象が。まあ時間が合えば見てもいいかなーくらいの感じで。

・あさっての方向。
こ、これは……間違いなく今期の本命。
話の展開はまだ全然読めないけど、空気感のある演出や音楽、ちょい欝なところまでかなり好みな作風。同監督の「よみがえる空」も良かったなあ。あれは設定も設定なので、きわめて地味なキャラデザだったけど、いつかこの人の演出でアニメっぽいキャラデザの作品を見てみたいと思ってた矢先にこれだ。
作画監督がなんか有名な人らしいですね。椒子の尻はたしかに良かった(そこかよ)

・コードギアス 反逆のルルーシュ
これが竹田Pってやつか。彼の手がける作品ははじめて見たけど、これはキツいものがあるな……
とりあえず豪華なスタッフ陣に期待して見続けるけど、一話の時点で惹かれるものは無かった。まず主人公の性格、ああいうの嫌いなんだよなあ。

【まとめ】
「あさっての方向。」が一話の時点でダントツ。「デスノート」「ネギま!?」は安心して見れそう。「RED GARDEN」「コードギアス」はこれから面白くなればいいんだけど。「ヤマトナデシコ七変化」は一話のレベルを落とさなければ見る。「ギャラクシーエンジェる~ん」は、気に入らないけど旧作のファンとして文句言いつつ見届けるつもり。「すもももももも」は切るかな。
・ギャラクシーエンジェる~ん
ふ ざ け る な 。
と放送直後は思ったけど、2日経ってやっと冷静に見れるようになった。
GAは自分の中で特別な位置にあるアニメだったりするので、キャラ・スタッフ総入れ替えの完全新生と言えどもやっぱり期待してたりしたんだけど、うーん、これは厳しい。
不満点を上げればキリがないので止めておくけど、とりあえずこれまでのGA並みの水準なんて望まないから、今期のこの手のアニメの中で頂点に立つくらいの作品にはなってくれ、GAの名を語る以上は。

・DEATH NOTE
原作は6巻まで読んだ。あれ、序盤ってこういう展開なんだっけ。すっかり忘れてた。
監督の荒木哲郎は旧GAでしか知らないけど、こういうのもこなせるのか。映画を見てるような演出に引き込まれた。
ストーリーの面白さは保障されてるし、脚本も井上敏樹だからいい具合に補強してくれるだろうと期待してるので、最後まで見てみようかな。

・ヤマトナデシコ七変化
結構ツボにはまってしまったw 公式サイトの絵には拒絶反応が起こったけど、いざ動いてるのを見るとそんなでもないなあ。デフォルメ状態のいい加減さのおかげかもしれない。スナコは今のトイレの花子さん状態でずっといてほしいなあ。公式の絵を見たところ、どうやら前髪切っちゃうっぽいので残念。
ナベシン作品で唯一見たことがあるのは練馬大根で、最初は良かったんだけどすぐ飽きちゃったんだよなあ。これはどうだろう、まあタイプが違うだろうけど。

・RED GARDEN
今期の沢城みゆきアワー。
これも、公式の絵見て合わないかもと思ったけど、実際動いてるのを見ると意外とイケた。もっとオサレな演出でくるのかと思いきや、普通のアニメっぽい画面構成だなあ。かと思いきや突然ミュージカルが始まったのに噴いた。泣きながら歌ってるってのはわかるんだけど、聞きようによってはただヘタクソな歌にも聞こえるので、「恋のミクル伝説」のようだったw
話的には、思ったよりアニメらしい話になるっぽい?わざわざこういうキャラデザにした意味あるのかなあという気もする。プレスコとかいう、変わった録音方法の効果は5話あたりから発揮されるらしいので、とりあえずそっちに期待して継続してみる。なにより、沢城の演技が聞けるだけでもう幸せなんです。

・ライオン丸G
特撮だけど取り上げてみる。
正直、最初は劣化版GAROみたいなものを想像してたんだけど、なんだこれ、めちゃ面白いw
下ネタ満載、というか全体の7割が下ネタで構成されてるような話で、旧作のファンは激怒しそうな作品だけど、これはこれで面白いんでいいんじゃないだろうか。それだけでなく、映像も意外としっかりしてるし、ライオン丸の造形はかっこいい。殺陣も悪く無さそうなので、ライオン丸のイメージで見なければ十分楽しめると思う。というか、この番組見る層に果たして旧作を見たことのある人なんているのかw
変身時の詠唱を言わなくても結局変身できるいい加減さが笑えるw 何気に特撮史上はじめての快挙なんじゃないだろうか。シャンゼリオンだってやらないよw
GAROは映像は素晴らしかったんだけど、話がすさまじく退屈だった。こっちはとりあえず退屈はしないで見れそうだな。アクションに関しては次回に保留か。OPの串田アキラの「風よ光よ」は素晴らしかった。名曲だよなあ。
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