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2007.02.13
◆げんしけん(9)
げんしけん 9 (9)
最終巻。面白いには面白いけど、斑目が部にいた頃の面白さはもう無くなっちゃったなあ。後半は女オタメインの話ばかりだったので、感情移入するポイントを見失ったのかもしれない。荻上最高。

◆金田一少年の事件簿―オペラ座館・第三の殺人
金田一少年の事件簿―オペラ座館・第三の殺人 (下)
吸血鬼伝説よりは金田一っぽい絵にはなってるけど……劣化とは言いたく無いけど、あんまり望んでない方向に絵柄が行ってる感じ。下巻の回想シーンの、被害者3人が泣いてる場面なんてギャグにしか見えない。トリックも、雪夜叉の氷の橋とか、飛騨からくり屋敷の回転扉みたいな、漫画ならではのハッとさせられるものが久しく出てこなくてちょっとなあ。

◆雪の峠・剣の舞
雪の峠・剣の舞
岩明均には一生ついていこうと思った。「雪の峠」は江戸時代初期の秋田、「剣の舞」は戦国時代の群馬が舞台。県民として後者を推したいところだが、ちょっと「雪の峠」が神すぎた。ドラマ化希望。時代の転換期っていうのは端から見てると面白いなあ。
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4785926295ワールドエンブリオ 1 (1)
森山 大輔
少年画報社 2006-03-27

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友達の薦めで読んだ。こんなところで終わっちゃ2巻買うしかないじゃないか。
王道バトルものってかんじ。画力高いなあ。139ページ4コマ目でなにかに目覚めそうになった。
自分に向いてる作品かというと微妙だけど、結構楽しんで読めた。構成が上手いんじゃないかと。
「魂に星がありません」は名台詞だなあ。いつか使おう。

4088735250BLEACH (10)
久保 帯人
集英社 2003-11-04

by G-Tools

とりあえず10巻まで見た。
久しぶりに、頭の中に少年漫画アドレナリンの分泌を感じた。おいおい、こんなやつにどうやって勝つって言うんだよ、みたいな。キャラも絵も好みだし、これはいい。志波姉弟が好きだな。

◆そうそう、タイトルのところの月、それぞれクリックすると左の月が変化するので暇なら遊んでみてね。
2006.07.01 収穫祭
P505i0069468457.jpg

原秀則「いつでも夢を」1~2巻
八神健「ななか6/17」1~4巻
有楽彰展「東京アンダーグラウンド」1~2巻
桂正和「電影少女」1~3巻
11冊、計250円でげっと。
一冊あたり約24円。
なぜ買い込んだかというと色々理由があるんだけれども、それはまた別の機会に。
しにてー。

◆ローゼンメイデン(6)
Rozen Maiden 6 (6)
やばい、雛苺に浮気してしまいそうだ。細かく言うと、Phase33の本編16ページ目の表情がヤバイ。あ、あとPhase30の6ページ目も(ry
全体的に明るい感じの話が多かったんで読みやすかった。みんな生き生きしてて、読んでて楽しい。

◆まほらば(11)
まほらば 11 (11)
付き合うんなら早紀かなあ・・・
9巻から続いてたそれぞれの人格と白鳥君のやりとりもそうだし、鳴滝荘での桃乃さんと彼氏の場面もそうだけど、初々しくてこっちまで恥ずかしくなってくる。たまりませんねまったく。

◆のだめカンタービレ(1)~(5)
のだめカンタービレ (5)
図書館で借りた。噂には聞いていたけど、こんな面白いのか。
続きが読みたくてウズウズしている。早く返却しやがれ。

◆監督不行届
監督不行届
図書館で借りた。ぶっちゃけ軽く引いたw
庵野秀明もうちょっと知的でクールなイメージがあっただけにショックだ。でも毎朝スーパーヒーロータイムに間に合うように起きているってエピソードは親近感が湧いた。

◆BLEACH (4)
BLEACH (4)
図書館で(ry ルキア可愛すぎ。

◆MASTERキートン (1)(2)
MASTERキートン (1)
図s(ry ごめん俺には合わないっぽい
ヒストリエ 3 (3)
古代ギリシアを舞台に、実在の人物エウメネスの生涯を綴る伝記漫画3巻目。作者は「寄生獣」などの岩明均。

今連載されている数ある漫画の中で、一番楽しみにしているのがコレかもしれない。歴史モノっていうと堅苦しいイメージがあったけど、これは泣けるし、笑えるしで、俺の中の従来のイメージを覆してくれた。ほとんどの日本人にとって全く馴染みのない人物や舞台ってことで、先が読めない展開になってるのも必然的にスペクタクル感が増す要因になっているし。

作者お得意の残酷描写も、古代ヨーロッパが舞台ならこんなもんかなと冷静に見れてしまうのはいいね。

ところで、3巻から登場の新キャラ、サテュラだけど、これはいい。一般的にこの人の絵柄は萌えとは無縁だと思うんだけど、なぜだか惹かれるものがあるなぁ。心配なのは、この漫画がどんな美少女でも容赦なく輪切りにできる漫画だということw 次巻あたりで殺されてもおかしくないよなぁ…
本日夜に、親父とふたりで「パッチギ」の鑑賞会が行われるかもです。
あと、今朝、夢の中で小学生に首を切り落とされそうになってすごく怖かった。凶器は紙やすりです。

◆絶対可憐チルドレン(1)(2)/椎名高志
絶対可憐チルドレン 1 (1) 絶対可憐チルドレン 2 (2)
「GS美神 極楽大作戦!! 」なんかで有名な、椎名高志久々の連載。
1巻は昨年サンデーに掲載された読みきりを、2巻は今年からはじまった連載分を収録して同時発売(って結構前の話だけど)。
人並みはずれた超能力を持つ幼女3人が主人公の物語ってことで、「一番湯のカナタ」の打ち切りから数年、ついに吹っ切れたか椎名高志。いろんな意味で。
GS美神の頃から大好きな作家で、ここ最近の作品が泣かず飛ばずだったので心配だったんだけど、今作は少なくともネット上での反響はなかなかのようなので一安心。やっぱり秀吉や宇宙人ショタでは駄目だったのか。みんなそんなにロリが好きか。
氏の、高橋留美子の築いた路線を突き進むような1,2話完結の短い話が好きなんだけど、今作は結構早いうちに連続話に以降しそうな気がするなぁ。そんな中で、葵が小泉首相もどきに荷物を届けにいく話がお気に入り。ていうか葵がお気に入り(言っちゃった)。
■めぞん一刻ドラマ化
mezo.jpg

これを期に、おそらく10代でもめぞんを読んでくれる人が急増するだろうし、少しでも多くの人に原作を読んでもらえたらなあと思う。

俺の最も好きな漫画がこのめぞんなんだけど、正直肩身狭かったのよ。
今の高校生で読んでる人はそうそういないし、やっぱり自然と漫画の話題=ジャンプの話題みたいになるんで、正直ついていけなかったり。
いや、DBも幽白もスラムダンクも読んだことのない俺が悪いんですけどね。
これを期に、「めぞん面白いね!」って言ってくれる若い人が少しでも増えてくれるといいな。

ドラマ化そのものに関しては、期待半分不安半分ってことで。
白い巨頭みたく2クールにでもしてくれないと、話が入りきらないと思うんだけど、なんだか改悪されそうで怖いなあ。

なによりキャスティングが超重要だと思うのだけど、響子さん役ができる女優なんているっけ…と(2chスレも見つつ)考えてみたところ、綾瀬はるかが一番アリかな、と。
五代君は、もう前から嵐の二宮しかいない!と思ってたけど、スレに名前が出てた高橋一生も悪くない。って、ちょっとマイナーすぎか。

とりあえず、黒歴史扱いの実写映画版でも見て予習しときます。
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