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2007.12.27
さっそく曲を作ってみたw
なんにも考えず、全て直感で打ち込んでみた。音楽理論なんて知らない。
DLする場合は右クリで保存してください。

一作目
カーニバルと粛清
南米のどこかの町のカーニバルで、突然マフィアが暴れだしたイメージ

二作目
苦闘の日々
ゲーム風。劣勢なイメージ。ドラムがうるさい。ベースもどきにチャレンジ
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2007.12.26
なんかバグって管理画面にいくのがめんどくさくなった。
近々引っ越すかもしれません。でもたぶんしません。
2007.10.27 くそ長い
公開は終了しました><
2007.10.26
今さらスラムダンク読了。
山王戦の終盤は本当に凄い。1コマ1コマの表情、体の動きといった情報量が他の漫画の比じゃなくて、しばらくは他のスポーツ物の漫画は試合シーンが薄っぺらく感じられて読めなくなりそう。これが週一で連載されてたなんて何かの奇跡だなぁ。みっちーかわいいよみっちー。山王戦以外は豊玉戦が好きだ。敵チームがいい。


佐藤君なにやってんの

ハレハレより最後のほうにあるオマケのホスト部がいい。王子似あいすぎ。こういうの見ると、レギュラーで王子がいるのもアリかもと思う。
一話を見逃したので、
第二話「昭和幻燈小路」
第三話「人喰い樹」
を見る。

やっぱり特撮で45分は長い。元祖怪奇は25分程度の番組だったので、その倍近くあるのはちょっとダレる。音楽も妙に少ないし、展開もまったりしてるので退屈に感じた。
にしても晩年の実相寺さんはノスタルジーとメタばっかりだなあ。2話は話としては多少冗長だったけど、これが遺作だと思うと泣けてくる。
3話は文明批判モノだけど、マックス1クール目の安っぽい文明批判話のオンパレードよりはよっぽど筋の通った話でよかったかな。木村多江がいい。
シリーズ化希望したいところだけど、そうすると今回みたいな、「呪怨」の清水崇、「リング」の中田秀夫のような大物監督は呼ばずにいつもの円谷監督陣オンリーになりそうで、それはちょっと微妙。
マジのような物語の大きなうねりこそあまり無いものの、戦隊側のキャラ達の内面的な成長を一年間の結末(一話前だけど)に置いたのは、ボウケンならではの持っていき方でよかったと思う。ボウケンは、それぞれのメイン回が来るごとに、そのキャラの過去や、内面の変化が描かれる話が多かった。いい意味で記号的だったデカ(逆立ちや口調など)のキャラ立ちのさせ方とはまた別の面白さがあったなあと。それを受けての終盤の展開は、上手くできていたと思う。
菜月の過去や真墨の闇落ちなんかは序盤から話に出てきていたので、本当はもっと突っ込んでやりたかったんじゃないだろうか。特に菜月の過去編は、当初は前後編で終わらす気は無くて、2ヶ月くらいの菜月離脱とかも考えてたんじゃないかなあと想像してみる。そこらへんは戦隊シリーズのしがらみみたいなのもあって実現できなかったのかもと。
それにしても一年間面白かった。特に好きな話は、
Task.4 失われたビークル
Task.11 孤島の決戦
Task.24 初音の鼓
Task.31 亡国の炎
あとはクエスター最終章3部作と、ラスト3話かな。
無難だったんで特に言うことがない。戦いが終わった後の二人の会話がよかった。
ラスト3話見て思ったのは、加賀美がガタックになった後くらいから、天道と加賀美の関係の描写がいい加減になったんじゃないかなあと。クールな俺様で現実にはシビアな天道と、熱血で理想論者なところのある加賀美の対比がカブトという番組の柱になる所だと思ってたんだけど、そこが中盤で完全に揺らいじゃったんじゃないだろうか。それが上手くいってれば、暴走期の天道や、先週の二人の対立ももっと納得のいく形で描けたと思うし。加賀美ザビー回における二人の描き方なんて最高だったんだけどなあ。ライブ感重視にしても、ライブ感で柔軟に変えていく部分と変えない部分はちゃんと考えるべきなんじゃないだろうか。面白いには面白かったけど、平成ライダーってこんなもんじゃないだろ、もっと出来るだろという気持ちが強い。
役者とデザインは最高だったし、演出もかっこよかった。だから余計にもったいないなあと思ってしまう。
http://www.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20061130i503.htm?from=main5
実相寺監督が亡くなった。
まだ60代なのに、早すぎる。メビウスで撮ってくれるんじゃないかとひそかに楽しみにしていたのに…
ウルトラシリーズの遺作は、ウルトラマンマックスの「狙われない街」。あのメトロン星人の「バイバイ」は、今思うと感慨深いものがある。
実相寺監督のおかげで、atg映画に、鈴木清順に、寺山修司に、江戸川乱歩に、夢野久作に、岸田森に出会えた。自分の趣味の根っこには常にこの人がいた気がする。この人のせいで、変なもの好きになったとも言う。
円谷作品では、「第三惑星の悪夢」「呪いの壺」「京都買います」「ヒトガタ」「狙われない街」が特にお気に入り。特に「ヒトガタ」は番組自体マイナーだったためにファンの間でもあんまり名前が出ないけど、傑作だと声を大にして言いたい話。リアルタイムで放送を見た数少ない実相寺作品だから思い入れも強いのかもしれない。
劇場作品はあまり見てないけど、「宵闇せまれば」や「曼荼羅」には圧倒させられたし、短編の「春への憧れ」では日本の風土の映し方にハッとさせられた。
ウルトラシリーズでもまだティガやダイナの監督作は見てないし、初代の監督作も小さい頃見たきりでほとんど内容を覚えてない。劇場作品は見ていないのがまだいっぱいあるし、実相寺監督にはまだまだ楽しませてもらえそうだ。
謹んでご冥福をお祈りします。
◆ウルトラマンタロウ VOL.1
ウルトラマンタロウ VOL.1
メビウスの復習のつもりで借りたけど、これが予想以上に面白かった。
特撮セット出来よすぎ、光太郎かっこよすぎ、音楽よすぎ、話面白すぎ!
セブンも最近ちょっとずつ見てるんだけど、正直タロウのほうが好みかもしれない。娯楽番組として完成してるなあという印象。まさか今見ても笑えるとは思わなかった。朝比奈隊長いいなあ。
4,5話は特に傑作。罪のない親子怪獣を、人間が平穏に暮らすために倒していいのかという話。ノンマルトや怪獣使いの上原正三らしい話だけど、直球な分タロウのこれが一番考えさせられたし、ちょっと泣きそうになった。もっと評価されていいと思う前後編。前回のメビウスの、「我々からすればウルトラマンは地球人の武器なんだよ(うろ覚え)」ってセリフを思い出した。いつの時代もウルトラマンは常に矛盾を抱えて戦ってるんだなあ。
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