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これは泣ける。
信長もなんとなく自分の運命に気付いてるんだろうなあ。
妻夫木の「また来たよ」が、言葉と裏腹にちょっと嬉しそうな表情なのがいい。プリクラ撮りにいく仲だもんなぁ。
ピエール信長にとっての妻夫木と過ごしたひと時は、それこそ「パッと明るく、ちょっとイイ未来」だったんでしょう。
久しぶりにいいCMに出会った。
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意外に良かった。五代役の新人も、声がたまにアニメ版の声優、二又一成に似てると感じる時があって、多少棒読みでも違和感無かった。伊東美咲の響子さんは、今の時点ではハマってると言えないこともないけど、原作ではこれからだんだんとツンデレキャラになっていくので、それをイメージ通りに演じられるかは怪しい。
他のキャストもおおむね違和感は無かったけど、個人的には三鷹は谷原章介で見たかった。次の次の次あたりに出てくるであろう、八神と明日菜の配役が楽しみ。そこまで本当に作ってくれるのかは不安だが。
新選組!! 土方歳三最期の一日
「新選組!」放送から1年後、正月にスペシャルで放送された後日談にして完結編がこの「新選組!!」。近藤が斬首されてから土方が戦死するまで大体1年なので、リアルタイムで追っていた人は土方が東北で戦っていた1年をそのまま追体験していた気分だったんだろうなあ。
「組!」は割と一般的な大河ドラマの手法で作られていた感があったが、今回はそれとは異なり、三谷お得意の舞台風ディスカッション劇と言った感じ。中盤は一切五稜郭内から出ることなく、榎本武揚、大鳥圭介、そして土方の3人の間で降伏するかしないかの議論(と言うより一方的な主張のし合い)が続く。土方と榎本の会話の応酬は古畑任三郎の犯人との対決のよう。とすると大鳥さんは今泉か。こういう作りは普段の大河じゃできないだろうなあ。
榎本の、北海道に新しい政府を作るという夢は結果的には叶わないわけだが、史実では榎本はこの後、開拓使として北海道開拓に携わるわけで、そういったドラマで描かれる後の展開に繋げていくのが見事。「組!」は泣いたけど、「組!!」は燃えた。一度は諦めた夢に向かって、男たちが一致団結していく姿にはこっちまで勇気が沸いてくる。
ああ、本当に続編があってよかったな。変な言い方だけど、死なせてあげられて本当によかった。
「組!」を見ていないと分からない場面もいくつかあるが、一応一つの独立した話として楽しめるので、49話のドラマを見ろとは言いにくいので、少しでも興味がある人はとりあえずこれから入るのもアリかなと。
ラスト、尾関がボロボロになった新選組の旗を掲げる。この場面、絶対狙ってやったんだろうなと思うが、47話における斉藤のセリフを思い起こされた。「この旗がある限り、新選組は終わらない!」
と言うわけで今度の正月あたりに斉藤主役で会津戦争編をどうか頼みます。
2007.03.19 新選組 !
NHK大河ドラマ 新選組 ! スペシャル DVD-BOX
去年の11月頃から見はじめて、ついに今日最終回までたどり着いた。
もう、物凄かった。完璧だった。今まで見てきたドラマって一体なんだったの?と思うくらい、俺にとって新選組!は衝撃的だった。自分の中の価値観がなにか変わった気がする。リアルタイムで見てたら毎週感想書いてたなあ。
山南さん切腹と最終回で、通算2回泣いた。うるっときたのは武田観柳斎のラスト、油小路、流山の土方との別れ、鶴ヶ城での松平容保と斉藤の会話あたり。特撮にも言えるけど、一年間の長丁場だと、1クールのドラマに比べて役者の役へのシンクロ具合が全然違うんだよなあ。香取なんて序盤と終盤では別人の顔つきになってる。まるで近藤勇の魂が乗り移ってるかのようだった。
語りたいことは山ほどあるけど、キリがないのでやめておく。幕末が好きになったのはなによりの収穫。今度は長州視点の幕末維新モノが見てみたいなあ。
2007.01.08
◆風林火山 第一回「隻眼の男」
昨年の功名が辻は事情により後半見れなかった。レンタルで出たら借りるつもりだけど、義経の回転率の悪さをツタヤで見る限り、仕入れてくれるかなあと一抹の不安が。

で、風林火山。信長以前の戦国時代はあまり興味もなかったし、山本勘助って誰だよというレベルだったので正直全く期待してなかったんだけど…これは面白い。多少残酷なシーンもちゃんと映すし、最近の大河みたいにむやみに「戦はいやじゃ」的方向に持っていかないのもいい。変な団体の圧力に負けないで、最後までこの路線を貫いてほしい。泥臭さとテンポの良さが黒澤の時代劇っぽくて好きだなあ。そういえば、ミツと勘助の花の場面なんか七人の侍っぽい。武田の家臣たちはみんな渋いおじさん顔で、役名も知らない名前ばかりなのも相まって誰が誰だか。
OPは中盤の展開が地味だなあと思ったけど、何度も聴くといいなあと思えるようになってきた。一番グッとくるポイントは、タイトルバックと曲の盛り上がりが重なるところ。
http://www.tv-asahi.co.jp/ikkokukan/
響子さん役は伊東美咲、五代はオーディションで決めるとのこと。
伊東美咲・・・うーん・・・うーん・・・イメージ的には遠くはないけれど。
響子さんを演じるならもっと肉感的な女優のほうがよかったんだけど、なら誰が適任かと言われると思いつかない。
とりあえずこれが無難な人選なのかもしれない。
初期の美人で清楚な響子さんならいいけど、中盤以降、五代との距離が近づいてからの嫉妬深くてわがままな響子さんの魅力を引き出せるかが不安ではある。
まあとりあえず、「がんばってくださいね」のセリフさえハマればあとはどうにでもなりそうかな。
一之瀬、四谷、朱美さんの一刻館住人のキャスティングも大事だと思うので、そっちの発表も楽しみ。
舘ひろし!舘ひろし!ポーツマスポーツマス!(違

記念すべき2006年の大河ドラマ第一話。気がつけば、舘ひろしの織田信長が強烈過ぎて、もうそれしか思い出せない一話だった。

もうね、あの演技はありえないよ。もうヘロヘロ。普通なら「かかれぇぇ!」と言うべきところが、「か~くぁ~れぃ~~…」なんだもん。この人こんな演技下手だったのか?今まではあぶない刑事とかの、シブいハードボイルドな舘ひろししか知らなかったけど、腹の底から声出すような演技がこれほどまでに出来ないとは…
掛け声以外の場面でも声が震えまくりだし、かつぜつも悪いから何言ってるのか分からないしで、もうどうしていいやら。

そんな中、あんまりな演技に夢中になる人が続出。
お   い   舘    ひ   ろ    し2(2ch大河ドラマ板)
功名が辻の本スレより賑わってますw 皆、怒りを通り越して舘ひろしの信長を愛し始めた模様。
舘さんの人気に嫉妬。そうか、若干地味な「功名が辻」には、舘さんくらいインパクトのある演技をしてくれる役者が必要だったのかもしれない。これはきっと、思わぬ怪我の功名に違いない。よーし、こうなったら俺も舘信長を応援するとするか!まずは、一刻も早く本能寺まで行ってくれw


舘さん以外の点についても語ると、柄本明演じる秀吉や、佐久間良子演じる法秀尼が良かった。今作は役者がベテラン揃いで、しっかりした演技を見れそうで楽しみ。
にしても、長澤まさみやハセキョーはマダー?


色々文句も言ったけど、総合的には凄く楽しみにしてる。司馬遼太郎の原作も買っちゃったしね。

ネタバレ注意!

更新サボってごめんなさい。
つーか、いきなり今年の抱負を裏切ってるよ。

『フェアな殺人者』
イチローが犯人ってだけで価値のある話。正直、ストーリー的にはちょっと不満もあるけど、まあお祭り回だしこれはこれで。

ただ、向島にこういう暗い設定がつくのはちょっと悲しいな。いつまでも、古畑に名前を覚えてもらえなくてもいつも笑顔な向島でいてほしかった。金田一でいうと、「魔犬の森の殺人」で千家が犯人だったのと同じようなやるせなさがあるw

『ラスト・ダンス』
双子入れ替わりトリックは、もっと視聴者に分からないようにしても良かった。わざと分からせる見せ方をしたのかなぁ。ちなみに、姉のほうが好みです。

にしても、西園寺と今泉が意外にいい線いってる推理をしていて驚いた。それを聞いているときの古畑、「俺がいなくてもこいつらはやっていけるな」みたいな表情をしてる気がしたんだけど、どうなんだろうか。

ブルガリ三四郎の推理に笑ったw
ネタバレ注意!



まんまと騙された!藤原竜也が死んだ時に、やっと黒幕の存在に気づいた俺…こういう展開、古畑としては変則的ですよね。石坂浩二が奥さんに土器の話してる場面の不自然さで気づくべきだった。悔しいなあ…

しかし、今回の犯人は許せないな。15年前の殺人の発覚を恐れて、罪もない兄弟(しかも教え子)を死に追いやるなんて。しかも、古畑にその完全犯罪っぷりを褒められてちょっと喜んでるのがまた腹が立つ。古畑、キムタクの時みたいに殴ってくれるかと期待してたんだけどな。

にしても、藤原竜也は可愛いなあw ああいうキャラは大好きだ。パン屋の新しい展開を考えるんだけど、部下のおっさんたちに色々言われてどんどん自信を失っていく場面がテラモエスwww
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